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2013年2月28日 (木)

防災ベンダー設置

 2/28(木)先日、伊東商議所前に接された防災ベンダーを確認した。たまたまお茶の伊藤園に知り合いがいて、万が一の飲料補給に力を発揮する自販機が設置できた。

Dscf5658 Dscf5656 Dscf5655 伊東商議所は、いざという時の前線基地の一つになる。水分の確保は必須となる。今後も企業の防災メセナ事業として協力してほしいと思う。







悪路にアスファルト支給

2/28(木) 昨年8/22(水)に視察した川奈地内の悪路にアスファルトの原材料支給措置を行った。近隣の方々には数十年に渡るご不便をかけてきた道路だ。・・・が、正式には国有農地であり、道路ではないことから市としても手が出せない登記地なのだ。しかし、既に生活道路として機能しているのだから国としての対応をしっかりして欲しいと思うのは私ばかりではない。

Dscf3466 Dscf3467 Dscf5652_2 Dscf5653 写真左に向かって傾斜しているのが解るだろうか?台風やゲリラ豪雨のたびに路面の土や砂利が流されてしまうのだ。今日は運び込みだけだが、後日支給資材を使って地域の皆さんが作業する。30㎏10袋ではとても足りないと思うが、先ずは足下の第一歩となる。

2013年2月25日 (月)

音無神社歴史絵巻設置準備着々!

 2/25(月)音無神社に設置する「豊玉姫の命、頼朝八重姫の絵巻」の工事が進行している。当初の予定の展示形態を変更して、境内に5.4㍍の展示ケースを取り付けた。これで風雨にも対応出来る。

Dscf5651 Dscf5644 Dscf5645 Dscf5650 Dscf5646 Dscf5648 Img 伊東高校水田先生の御指導のもと、美術部皆さんの協力で完成した3枚組の絵巻が、来たる3/17(日)午前10時に序幕となる。是非楽しみにしてほしい。

















新伊東市民病院開院式

 2/23(土)午後3時から新伊東市民病院の開院式に出席した。佃市長を始めとする市関係者、指定管理の地域医療振興協会、自治医大等々多くの皆さんが列席の下に次第が進み、その後内覧となった。

Img Img_0001 総事業費52億5千万、医療機器16億の大プロジェクトは一つの区切りを迎えた。入院患者の引っ越しや開院の万端を整えて3/4からの外来受付が始まる。これからが正念場と言える。市民が安全で安心できる医療、健全経営ができる病院であるよう民官挙げての協働体制で臨むことと思う。地域医療の理解は、医療の棲み分けが大切と思う。先ずは市民一人ひとりが「かかりつけ医」を持つ事だ。かかりつけの医療が届かない所は新市民病院を利用する。その先が必要ならば病病連携による命の確保を担保する体制を理解し合う仕組みである。開院を以て、その開始となった。

自民党伊東市支部大会

 2/22(金)自民党伊東市支部大会が佃市長、牧野・岩井両参院議員を来賓に開催された。先の衆院選で地元からかつまた孝明氏を誕生させ、市・県・国の政治ラインが確立されによる、情報+政策+実行への姿が見えるようになった。自民党政権が日本の体力を取り戻し、世界への確固たる位置づけを明確にする。そして広角的視野に立って地方情報を収集し、政策に繋げる。その仕組みが確立できたことから、来たる市長・知事・参院選挙に立ち向かい勝利を勝ち取る気概を共有した。

Img_0002 私は組織委員長としてこの一年を担うこととなった。市民の幸せ指数を上げられるよう、足下から取り組んで行くつもりである。

2013年2月21日 (木)

小野たつや県議「早春の集い」

 2/17(日)ホテル聚楽のバンケットは熱気に溢れていた。佃市長始め勝又衆院議員、牧野参院議員と岩井参院議員も駆けつけている。私の後援会も同志としてテーブルを囲んだ。

Dscf5626 Dscf5627 Dscf5629 Dscf5631 Dscf5632 Dscf5635 Dscf5639 市、県、国を繋ぐ強靱なパイプラインが伊東、伊豆半島の幸せ度を着実に押し上げていく基盤となる。その末席で地道な活動を進めることが私の仕事と思っている。皆と汗をかきながら・・・・・。














2013年2月16日 (土)

伊東祐親公831回忌供養祭&観音像開眼式

 2/16(土)そぼ降る雨の中、東林寺において郷土の開祖伊東祐親公831回忌供養祭と末裔である伊東祐忠氏から寄進された観音像の開眼式が執り行われ、出席した。

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Dscf5621 法要の後、大蔵流大鼓役大倉三忠氏、観世流シテ方古室知也氏による舞いが格調高く奉納された。そして観音様の慈愛に満ちた眼差しは、吉祥天女のように柔和で優しい心持ちで包まれるような気がした。先祖を敬うことは、今日の生への感謝をすることと同じだと思う。心を込めて手を合わせた。











2013年2月15日 (金)

島田すがこライブに静岡あさひテレビ乱入!

2/14(木)静岡あさひテレビの番組で「おもいっきり!しずおか」が、伊東の地産地消シンガーソングライター島田すがこライブに乱入した。番組では「天狗の詫状文を探せ!」をテーマとして仏現寺を訪れ天狗の詫状文と対面し、菓子舗玉屋の羊羹「天狗の詫状」を食べたそうだ。そんな中、「天狗の詫状文」を歌っている島田すがこと言うシンカーソングライターのライブがあると聞き、乱入したとのシナリオらしい。私が駆けつけた時には既に収録中で、懐かしいアダモちゃん(島崎さん)との共演が始まっていた。

Dscf5602 Dscf5603 Dscf5606 勿論、歌うは「天狗の詫状文」である。サックスの斉藤君も盛り上げている。街の音楽文化が紹介されることは地域力の発信でもある。私の地域活動の様々なシーンで協力頂いている島田さんにはいつも感謝している。人々や街を元気にしてくれる島田バンドに拍手を送ります。





2013年2月12日 (火)

伊東RC社会奉仕事業「伊東小室桜」新市民病院植栽

2/11(月)伊東ロータリークラブは、新市民病院開院を記念して「伊東小室桜」10本の植栽作業をした。

Dscf5558 Dscf5581 Dscf5563 Dscf5574 Dscf5580 Dscf5598 Dscf5582 Dscf5585 Dscf5592 病院入り口から坂を登った左斜面に植えた4年生苗木は、既に薄紅色の蕾を膨らませている。まだ花数は少ないが3月頃から一つ、また一つと大輪を咲かせるだろう。病室からも保育室からも一望できる陽当たりに恵まれた斜面の五年後が楽しみだ。太田会長と上村委員長も駆けつけ、報道に答える伊東小室桜を育てる会萩原会長の言葉に耳を傾けた。また、毎々同クラブの植栽事業に協力下さる増井香花園様には心から御礼を申し上げたい。























橋本聖子講演会

 2/9(土)  参院議員橋本聖子講演会は「楽しい家庭をつくるために」と題して教育、子育てへの信念を自身のスポーツ人生になぞりながら話されました。幼少からの病気との闘いや三男三女の母としての生活感が聴衆に大きな勇気とを希望を与えたものと思います。

Dscf5528 Dscf5530 Dscf5527 私は講演前にランチを共にさせて頂き、親しくお話を伺う幸運に恵まれました。

2013年2月10日 (日)

大室山「山焼大会」

2/10(日) 国指定天然記念物大室山山焼大会は絶好のお天気に恵まれました。雨・風・雪での日延べが常の恒例行事も関係各位の心掛けのお陰様で一発開催です。自然を守り育てる先人の息吹継承と観光とをリンクしたファイアーショーは春の幕開けに相応しいものです。枯れ草色が炎の赤に、そして黒山に変貌する大室山の勇姿に喝采です。

Dscf5537 Dscf5539 Dscf5542 Dscf5544 Dscf5549 Dscf5554 10時半にはさくらの里に車を進めていましたが、伊豆ナンバーは勿論のこと、三連休の入り込みがいいのか他県ナンバーが長蛇の列です。結局、式典会場に到着したのは12時15分!あぁ~ぁ申し訳ない事をしてしまいました。式典は11時からですから、既に終了しています。折角の御招待に失礼をしてしまいました。こころからお詫び致します。















2013年2月 8日 (金)

伊豆大島ジオパーク個人視察

 2/6(水)朝から強い雨風が吹き付ける中、東海汽船主催の伊豆大島ジオパーク研修である。伊東市観光協会がこの主旨を会員団体へ呼びかけ約50人が参加した。私と家内もその中の一人となった。高速艇に乗って35分!アッと言う間の上陸となった。驚く程の静かさと揺れの少なさに造船技術の先端を体感させて頂いた。

Dscf5442 Dscf5446 Dscf5448 岡田港に降り立ち、島のあんこさん達の歓迎の後、バスで島内の周遊となる。勿論ガイドさんもあんこさんのいで立ちだった。

Dscf5452 Dscf5454 Dscf5475 最初に基幹施設である火山博物館へ行った。大島の成り立ちから三原山の火山、世界の火山、ジオそのものの大島の自然と生活環境等多彩に展示されていた。また、体感型シュミレーターカプセルも興味深い。

Dscf5461 Dscf5463 Dscf5464 Dscf5465 Dscf5462 Dscf5470  あいにくの雨で三原山へは登れず火山編はお預けだったが、車窓からのジオポイントの視察は次回への楽しみを増加させる興味深さだ。外周編としての800歳のオオシマザクラや火山の芯が残った筆島、巨大バウムクーヘンの地層大切断面などを確認しながら昼食会場の大島温泉ホテルに着いた。

Dscf5477 Dscf5479 Dscf5487 海の幸とアシタバの料理に舌鼓を打ち、再びバスで都立大島公園椿園、椿資料館&動物園へ到着した。あんこさん達の手踊りで迎えられ椿園に入った。3700株の園芸品種と5000本の藪椿が植栽されている広大な敷地である。温室と資料館での様々な椿との出会いである。

Dscf5491 Dscf5494 Dscf5509 Dscf5497 Dscf5498 Dscf5501 Dscf5503 Dscf5504 Dscf5505 Dscf5506 Dscf5507 Dscf5508 Dscf5515 Dscf5510 Dscf5512 Dscf5511 Dscf5513 Dscf5514 珍しい黄色の椿は金花茶と言う。もう15年も前のことだが、椿好きの親しい友人にせがまれて奔走したことがある。熱川のバナナワニ園にあると突き止め、知り合いの園芸店から手に入れプレゼントした。そんな事を思い出しながら展示館を出ると目の前に桜の木が見えた。近づくと寒咲大島ではないか!可憐な白い花弁を広げ、楚々として静かに咲いていた。

Dscf5518 Dscf5517 Dscf5522 ここを最終としてバスは岡田港に戻った。そして高速艇は海を飛んで35分の船旅を終えた。今度は好天の日に改めて体感を深めに訪ねるつもりだ。企画された東海汽船や繋いでくれた伊東観光協会に心から御礼申し上げたい。






























2013年2月 7日 (木)

第137回東海館みがき隊×静岡県特別支援校伊豆高原分校コラボ

 2/4(月)7時半に自宅を出て市役所の信号にさしかかると、歩道橋の上に虹が架かっているのが見えた。ちょっと得した気分でお寺に向かった。そぼそぼと降る雨の中の墓参は、家内と私の4本の手では足りないくらいだ。傘を差し、お花とお線香、水桶を持って階段を上る。やっとの事で点いたお線香をあげ、手を合わせる。次に母の元に寄ってつかの間の親子の会話を楽しむ。これが第一月曜日の恒例である。さて、10時からの第137回東海館みがき隊は、静岡県特別支援校伊豆高原分校とのコラボ磨きだ。今回で6年目を迎えた。7人の生徒と3人の教諭、そしてみがき隊13人の計23人となった。生徒一人に2隊員がついて掃除のレクチャーをする。さぁ、みがき始めだ!!!

Dscf5365 Dscf5379 Dscf5390 Dscf5382 Dscf5401 Dscf5417 Dscf5391 Dscf5392 Dscf5436 今年の生徒達は体格が良い。一年生としては初めての校外学習で、一般社会との連携を通してコミュニティや地域活動の現場を体験する機会となっている。取り組む姿勢は真っ直ぐで教えられることが多く、一所懸命な姿に思わず笑顔が湧いてくるのは隊員皆同じ感覚だったようだ。また、先生方やご家族の包容力や温かい心根とともに、大変さも伝わってくる。必要とされる活動に関わる喜びを、これからも進めて行きたい。

























伊東美容組合新年会

 2/3(日)午後7時から佃市長の出席を頂いて美容組合恒例の新年会が始まった。今年はかめやホテルである。毎年、地元旅館を使うことで日頃の感謝を表す伝統なのだ。寂しいのは、年々参加者が減り新しい顔が見れなくなっていることだ。高齢化とともに後継者へのバトンタッチが難しくなっていること、若い新規開設者の組合加盟が少ないこと等課題山積である。美容界全体構造の抜本的な改革が迫られている。

Dscf5346 Dscf5351 Dscf5352 Dscf5353 Dscf5359 Dscf5364 新年会の企画は事情部の皆さんだ。毎度のことながら、踊りにゲームに新たなアイディアをくり出してくる。都道府県ビンゴは大変良い企画だった。私も大いに参考にしたい。組合員の創知により、次の総会には、組合そのものの価値観づくりへの議論百出を期待したい。
















東郷小路通行量調査

 1/30(金)、2/3(日)東郷小路の通行量調査は、いずれも朝8時から10時が私の持ち時間である。国交省「くらしのみちゾーン」事業に伴う4番目の道路整備事業の為の基礎調査の一環なのだ。まちづくり団体「松まち会」会員が当番を決めて、平日と休日の2パターンで住民や観光客、車や自転車等の通行動線を細かくチェックする作業だ。

Dscf5344 Dsc09581 Dsc09607 朝一番の当番は6時から!!!ご苦労様です。私が第2陣、空を見上げると月の名残が見守っています。2名一組で2時間が持ち時間です。朝の挨拶を投げかけながら、顔見知りの通行者とは世間話、観光の方からは道を聞かれます。2日間のデーターを集約、分析して道路整備の基盤の資料となり、26年度の事業化に向かって取り組みます。





2013年2月 1日 (金)

伊東小室桜新市民病院へ植樹準備

 1/28(月)3月1日開院する伊東市民病院周辺への伊東小室桜の植樹場所の確認に行った。これは伊東ロータリークラブ社会奉仕事業の一環で10本の成木を記念として寄付植樹する為である。伊東小室桜を育てる会萩原会長とともに市担当課長と建設職員と現場を調査して植栽場所を決めた。

Dscf5335 Dscf5337 Dscf5338 Dscf5339 病室から見えること、道路から見えること等に配慮しながら市の植栽計画に支障を来さないように選定した。伊東ロータリークラブが、5年10年後の病院環境を彩る支援事業として実行に移す。

 

 その足で伊豆高原へ向かった。伊東小室桜を育てる会が平成20年からの3カ年事業として植栽した大室高原チェリーロードの50本の状況を確認した。

Dscf5340 Dscf5341 Dscf5342 Dscf5343 沢山の花芽を付けた桜たちが春を待つように膨らみ始めていた。今年の開花はいつになるのか?昨年は3月20日頃だったが・・・・。楽しみにしている。





















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