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2013年3月24日 (日)

伊東建築業協同組合40周年祈念式典

 3/22(金)午後5時から伊東市建築業協同組合40周年記念式典とフォトコンテスト表彰式が行われ、常任観光建設委員長として出席した。記念事業として行われた「伊東八景フォトコンテスト」は城ヶ崎海岸・大室山・小室山・巣雲山・汐吹海岸・オレンジビーチ・一碧湖・松川の八景それぞれの応募写真の中から選ばれた秀作が発表され表彰された。

Img_0002Img_0003 Img_0004 Img_0005 Img_0006 その後会場を代えパーティとなったImg 昭和47年12月に現理事長の御尊父が設立され、現会長が第9代となる。市長や来賓各位のご挨拶の中にも度々登場するご尊父の光彩は語り草のようだ。築かれた歴史とともに、組合員26社が伊東の経済、防災の礎となることを祈念している。




















現金つかみ取りガラガラ抽選会in湯の花商店街

 3/22・23は湯の花商店街恒例の「現金つかみ取りガラガラ抽選会」である。約50店がお買い上げ200円に一枚の抽選補助券を差し上げ、10枚で一回ガラガラを回すことが出来る。景品はハズレ10円、4等500円湯の花買い物券、3等10円玉つかみ取り、2等50円玉つかみ取り、1等100円玉つかみ取り、そして特賞が1000円札つかみ取りとなっている。

Dscf5907 Dscf5911 Dscf5912 Dscf5914 Dscf5915 100円玉のつかみ取りでは10000円掴むことも珍しくない。1000円札は大きな透明ボールに入った50枚のお札をブロアーで回し、10秒間で掴み取るルールだ。10枚が平均のようだ。抽選券1枚はお買い上げ200円分だが、299円でも1枚と考えられる。という事は一枚の売り上げは100%から約150%の売上幅があることになる。二日間で5000回ガラガラすると、計算上では1000万円から1500万円の経済効果が予想される。勿論、多くの労力と経費がかかるが、賑わいは人・物・金が回ってこそ達成できること・・・皆さんお疲れ様でした。














原田大二郎氏伊東ミュージカル劇団を指導

3/21(木)5/19祐親まつりと8/8按針祭の両日曜日に公演を予定している伊東ミュージカル劇団の稽古に俳優の原田大二郎氏が駆けつけ、稽古をつけてくれた。脚本を手がける羽毛田氏の計らいで実現した。今回で二度目になるサプライズだが、台詞稽古での姿態度は、プロを実感する深さと広がりは歴史観の見識からなるものと感銘を受けた。

Dscf5896 Dscf5897 Dscf5898 台詞を読むのではなく、文脈の奥底にある怒りや思いを写し出す表現がわかり易く指導されていく。よき所を評価し、改善する一部を理解させ、心地よく反復する稽古は流石である。あっという間に21時となった。

Dscf5906 Dscf5900_2 場を移して交流会である。ウーロン茶なのに盛り上がり、演劇論が炸裂する原田大二郎氏!!発声から台詞回しまでパッションが砕け飛ぶ!!明日は議会最終日である私は、皆に気づかれないように23時頃ひっそりと退席した。











2013年3月19日 (火)

桜井よし子子講演会

3/17(日)観光会館ホールでジャーナリスト桜井よし子氏の子講演会が開催された。伊東市と伊東市民塾等の子後援で「今、私達ができること」をテーマに100分の貴重なお話を伺った。会場は満席で溢れんばかりの大観衆である。経済や外交など幅広い見地から日本の現況や経済や外交の現況を紐解き、現政権の方向性と自身の考えが一致していることを話された。今、私達がすることは、自分の国は自分で守るという信念で農業や産業を守り、覚悟を持った対外的気概で備えることが必要だと話された。

Dscf5878 Dscf5879 Dscf5889 Dscf5880 Dscf5886 また、後援各位の御了解と御協力を頂いて、伊東重度障害者センターの存続発展を求める国会請願署名活動が、伊東重度障害者センターの存続発展を求める会と支援団体有志によって行われ、多数の理解者のもとに御支援頂きましたことに感謝申し上げます。

後日、署名活動を支援した「汗の会」会長から当日の署名数289名様との報告があった事を付け添えます。










2013年3月17日 (日)

音無神社歴史絵巻除幕式

3/17(日)10時から音無神社に設置した「豊玉姫の命と源頼朝、八重姫の歴史絵巻」の序幕式を佃市長他来賓各位のご列席の中開催した。下田宮司の神事から主催「玖須美の歴史と文化を掘り起こす会」阿部会長の挨拶、そして御来賓の挨拶を頂き序幕式となった。

Dscf5843 Dscf5845 Dscf5848 Dscf5850 Dscf5853 Dscf5854 Dscf5857 Dscf5860 Dscf5862 Dscf5869 Dscf5873 Dscf5842 土屋装飾さんに万全の準備を御協賛頂き、来賓各位と伊東高校水田先生、志村先生、美術部員生皆さんで純白の幕が引かれると、完成と拍手の中、素晴らしい歴史絵巻が現れた。あらためて水田先生からの解説に聞き入る参加者の興味の深さが伝わって来た。お天気に恵まれたものの肌寒さが辛かった様子で、温かいお汁粉の振る舞いに身も心もホッコリとした心持ちだ。これからは、参拝に訪れる市民や観光の方々に音無神社の由緒や歴史が目に見えるホスピタリティになるだろう。





































2013年3月16日 (土)

商店街連盟情報交換会

3/13(水)伊東市商店街連盟の情報交換会が開催された。今回の企画には私も一枚加わった。昨年9月に日本認定された伊豆半島ジオパークの概要と各地区及び関係団体、商業者の取り組みにスポットを当て御講演頂いた。地球からの贈り物を郷土の発信資材とし、家業への取り込みや地域活動のうねりづくりが、平成27年の世界認定への後押しになるものと期待をしているからである。

Dscf5826 Dscf5827 Dscf5829 Dscf5831 Dscf5830 Dscf5835 Dscf5167 Dscf5205 Dscf5164 伊豆半島ジオパーク推進協議会の高橋さんは「新しい伊豆の楽しみ方・伊豆半島ジオパークの概要」、南伊豆のジオ菓子旅行団の鈴木さんは「新しい土産のカタチ・風景を切り取ってお菓子にします」、いとう漁協の菊地さんは「漁協における伊豆半島ジオパーの取り組みについて」を熱く講演くださった。それぞれに於いての具体的な取り組みを聴く中で、商店の皆さんが他人事ではなく、地元にいるからこその魅力を販売促進の武器として捉え、アイデアをブレンドしてオリジナルを創り上げる意欲と行動を起爆して欲しいと期待している。












2013年3月11日 (月)

第6回伊東小室桜母樹お花見会

3/10(日)11時半から吉田五毛の萩原農園で第6回伊東小室桜母樹お花見会を開催した。伊東小室桜を育てる会が関係する団体や個人に呼びかけて行う恒例の行事である。今回も約60人が参加して萩原会長ご家族の手料理に舌鼓を打ち、懇親を深めた。佃市長や小野県議、まちこんや森ボラの皆さん、ロータリークラブや吉田区の方々等々、淡い紅紫色の大輪を愛でながらの楽しいひとときとなった。

Dscf5773 Dscf5776 Dscf5788 Dscf5791 Dscf5802 Dscf5808 今回も青空に恵まれ、お花見会の雨は一度もない。ただ、朝からの強風には準備の間も椅子やテーブルが吹き飛ばされる程でやきもきしたが、次第におさまってくれたのは幸運だった。一週間前のチェック時では一分咲きだったのだが、ここ数日のポカポカ陽気が一気に蕾を膨らませてくれた。ほぼ満開のグッドタイミングとなった。












2013年3月 9日 (土)

JR東日本と合同津波避難訓練

 3/9(土)10時からJR東日本と合同津波避難訓練に参加した。伊東駅裏に集まった約500名のうちおよそ150名が電車に乗り込んだ。10時半、伊東発東京行きの電車は、震度6強の地震に遭遇し津波避難が発令となった。非常停止した電車の山側のドアが開放され1.2㍍下の線路に下りる。私は世話係に手を挙げて最初に降車し、後続の避難者を降車させる手助けをした。8割方下りたところで妊婦役の避難者が降車すると避難場所の伊東公園へ集合した。

Dscf5730 Dscf5733 Dscf5739 Dscf5742 Dscf5740 Dscf5743 Dscf5746 Dscf5751 Dscf5758  Dscf5760 Dscf5765 Dscf5771 その後、はばたきへ会場を移して防災講話と救命講習を受けた。500名の参加中、はばたきへ移動したのは約100名!本気なのだろうか?訓練のための訓練ではいけないと思う。また、駅からの避難路は海抜6.5㍍の架橋下と言う。津波の中を非難できるのだろうか?海抜10㍍の線路を横切ることは可能なのだろうか?近くにいたJR職員に聴いてみると、何ら想定していないようだ。課題として持ち帰っていただいた。また、講話された警察との意見調整もないようだ。今訓練の反省会に議題として挙げてくれるようお願いした。自助・共助の大切さは皆理解していると思う。命を守る情報の共有を地域地域で具体的に作る場所が必要だ。

































2013年3月 7日 (木)

伊東RC創立記念「伊東小室桜お花見」例会

 3/5(火)小室山に伊東RCが寄贈した東屋と伊東小室桜の樹の下で例会をした。今年は寒さも一塩で開花が遅れているものの、一輪二輪と咲く淡い紅紫色の花びらを愛でながらの例会である。次第が終わり、あざやかで美味しい三段のお弁当で春を戴いた。

Dscf5717 Dscf5718 Dscf5714 会場までの送迎はサザンクロス様の御厚意である。素晴らしいお天気の中、ピクニック気分で最高のひとときとなった。

その足で「伊東小室桜の母樹」を吉田五毛の萩原農園へ出向いた。3/10に予定しているお花見会に向かって咲く具合を確認する為である。まだまだ1分程度だった。しかし、今後は温かい日が続くとの予想なので期待している。

Dscf5722 Dscf5727 Dscf5726 悔しいが、隣の寒桜は8分咲きで器量を見せつけている。あと5日で追いついてやる!!







 








2013年3月 3日 (日)

国際交流フェスタ2013

 3/3(日)東海館から市役所に着くと駐車場が満杯で入れない。伊東小室桜を育てる会の萩原会長へ3/10お花見会の資料を届ける事を先にして吉田へ車を走らせた。11時半に市役所に戻ったがまだ満杯だ。近くの友人に℡して置かせて頂くことにした。さぁ、入場だ。

Dscf5696 Dscf5705 Dscf5698 Dscf5702 Dscf5706 Dscf5707 Dscf5709 Dscf5710 Dscf5712 中は人・人・人で一杯だ。果物や野菜を彫刻して花をデザインした作品に惹かれて見入ってしまった。沢山の知り合いと会い、立ち話の連続となる。お雛様を飾った階段下ではお茶席だ。早速出向くと300円で一服頂けるそうだ。お菓子は淡いピンク色の桜が美しい。友人も隣で一服となった。帰りがけに聞き慣れない音色に引き寄せられた。バグパイプだ。スコットランドの風景が浮かんできた。国様々、人様々、楽しさ様々・・・様々なプレゼンに感謝!!!
























第10回東海館まつり

 平成13年7月26日に伊東市観光文化施設として生まれ変わった「東海館」は、今や中心市街地のランドマークとして観光の起点となった。3/3(日)今日は第10回目の東海館まつりである。

Dscf5667 Dscf5670 Dscf5677 Dscf5675 Dscf5681 Dscf5683 Dscf5678 Dscf5685 Dscf5686 30分前に東海館に着くと観光協会の皆さんが準備に余念がない。大広間に上がるとお雛様達が出迎えてくれる。開会式では佃市長と柴田観光協会長の挨拶の後、芸者体験のお二人が和文化の所作とと都々逸をお披露目した。続いて三曲の調べが会場を包んだ。私は二階の中広間へ下りお菓子体験を見学した。指導者は私の後援会長でもあるから抜くわけには行かない。

Dscf5689 Dscf5693 Dscf5695 見本の五つから一つを選び自分で作るお菓子体験だ。簡単なようで中々奥深い。それでも皆、曲がりなりにも和菓子の体裁は保っている。きっと指導者が良いのだろう。まだまだ見ていたいのだが11時からは市役所で国際交流フェスタが始まる。さぁ、次に急ごう・・・・・。



























伊東マリンタウン「スパ寄席&江戸庶民の長屋暮らし講話」

 3/2(土)伊東マリンタウンがマリンスパで「スパ寄席&江戸庶民の長屋暮らし講話」を開催した。お風呂好きの江戸庶民が住む長屋の顕彰から、時の生活文化を掘り下げる企画である。昨年10月頃、担当社員から℡を貰った。先の企画に落語をリンクさせたいとの事である。私が、女流真打ち落語家第1号!古今亭菊千代師匠の応援団「菊千代☆伊東会」事務局長であることからの協力要請だった。12月に菊千代師匠との対面機会をつくり、着々と準備が進められた。勿論、講話をされる佐藤先生と落語協会二つ目の金原亭馬治さんは、社長の友人の方がおこたりないご準備をされた。そして当日を迎えた。

Img Dscf5660 Dscf5661 Dscf5662 Dscf5665 佐藤先生は日大文理学部の准教授で東大大学院博士課程を修了し「合巻の研究」で文学博士となり関連の著書も多いそうだ。江戸時代の庶民生活が究極のリサイクル社会だったことに認識新たにした。続く金原亭馬治さんの落語もゴミ屋の噺で飽きさせない。まだ若いのに腕が立つようだ。そして、この時期に相応しく、菊千代師匠が「長屋の花見」で庶民ならではの江戸っ子気質を面白く聴かせてくれた。用意した60席は満席となり、関係者は胸をなで下ろしたようだ。初企画とは言え、この季にマッチしたタイムリーヒットと思う。次回の展開はいかに・・・?楽しみである。











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