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2013年4月30日 (火)

小室山つつじ祭り

 4/29(月)今日からつつじ祭りが始まった。が、今年の開花が早く、20日からライトアップが前倒しされている。祭日と本業の休日が重なったことから、家内と出かけると既に駐車場へ続々の列である。6日前に来たときと雲泥の差の賑やかさだった。

Dscf6293 Dscf6262 Dscf6263 Dscf6264 Dscf6265 Dscf6268 Dscf6290 Dscf6291 Dscf6292 Dscf6266 Dscf6270 Dscf6275 Dscf6274 Dscf6280 Dscf6281 Dscf6284 Dscf6288 Dscf6286 ぎっくり腰を押さえながら東屋に登ると一望の先におぼろげに富士山が見えた。周りに聞こえるように大きめの声で「あっ、富士山が見える!」と言うと、皆、本当だ・・・と口々に展望し出した。広場ではつつじの苗木200本、マリーゴールド100本、キンセンカ100本がプレゼントされるとあって長蛇の列が出来ている。私達は、顔見知りの露店に行って焼そば、柏餅、焼き鳥、揚げ磯辺餅、もち芋を買い込み、ベンチで開放的なランチと洒落込んだ。沢山の家族連れやカップル、バスの団体客が自然に中でつつじを愛でながら楽しんでいる姿は心地よいものだ。伊東八景更なる磨き上げで、観光活力を発進したい。




















































2013年4月28日 (日)

キヨミジャズダンススクールH・K・Y DANCING

4/28(日)13時半から日頃親しくお付き合い下さる清美ジャズダンススクールのH・K・Y DANCINGへ伺いました。子供から大人まで沢山のダンサーが、ひぐらし会館ホールに素敵なダンスを披露しました。出演の主役は、小さな頃からの舞台や稽古の姿を見ている子供達です。成長した心身とパフォーマンスに目頭が熱くなりました。

Dscf6248 Dscf6250 Dscf6252 Dscf6255 Dscf6259 今回は、個々のパフォーマンスを披露したことが特徴でした。団体の演舞では解らなかった実力を感じたり、心からの表現も伝わって来ました。バルーンのコスチュームも工夫の一つです。何よりも、お見送りの笑顔が最高でした。これからが楽しみです。













Rei・マカロアスプリングパーティ

 4/28(日)11時半からサザンクロスリゾートのガーデンでRei・マカロアのスプリングパーティが開催されお招きにあずかった。安齊先生は御挨拶の中で、ハワイの師匠からハワイアンネームをいただいたとの報告に、参加者一同拍手で祝福しました。佃市長の御挨拶の後、乾杯の発声を依頼され、マカロアに様々なコミュニティ活動に協力戴いていることや御主人と私が母方の従兄弟関係であることなどを紹介して「乾杯~!」をしました。Dscf6230 Dscf6235 Dscf6237 Dscf6245 Dscf6246 Dscf6247 その後バイキングブッフェを楽しみながら、日頃の成果を心地よい芝生の上でフラの競演となりました。皆さんに沢山の元気をいただきました。
















2013年4月25日 (木)

スナック絵津子福祉基金寄付

4/24(水)腰が痛くて5時前に目が開いた。ベッドから起き上がろうとすると激痛が走る。腰にベルトを巻いて凌ぐのだが、トイレも困るほどだ。しかし、午前中にはパーマのお客様の予約がある。何とか凌ぐのがプロだ!!笑顔で接客し無事にお帰り頂いた。午後からは公務でスナック絵津子さんからの福祉基金寄付を10万円戴く事になっている。市長へ手渡す為の同行だ。腰を押さえながら民意を頂く立ち会いが出来た。

Img 絵津子さんは年2回のゴルフコンペを行っている。その度に御寄付を下さるのだ。福祉基金に10回、医療基金に10回計20回目の基金支援となる。市民参画は様々な形があると思う。市財政への支援として有り難いことだ。

 ぎっくり腰はますます痛みが強くなる。5時過ぎからフジサンケイレディスの前夜祭に招かれている。一流の女子プロとの交流は得難い機会なのだ・・・が、明日のために断念しよう。議長と議会事務局長へ連絡し、了解を頂いた。

伊東RCにタイの大学生が訪れた!

 4/23(火)機能の小室山つつじウォーキングが原因なのか?ぎっくり腰になってしまった。ベルトで腰を固定してRCの例会へ行った。今日はタイの大学生4名が来訪した。2ヶ月ほどの滞在というが、すっかり流暢な日本語でコメントを述べたのには驚いた。それに原稿を読まずに話したのだからすごいことだ。議場の私などは、原稿から目を離せないのだから大したものだ。そして、民俗舞踊のプレゼントと、しなやかで力強いエールをいただいた。

Dscf6217 Dscf6218 Dscf6221 Dscf6222 Dscf6223 Dscf6227 終了の点鐘から直ぐに家に戻った。次の日程は第67回按針祭執行委員会と私が部会長を務める式典委員会である。重苦しい腰は傷みをどんどん増してくるが、今夜は佃後援会の松原地区会議だ。20時には身体が空けられるだろう。ひと頑張りである。














「満開のつつじ」小室山ウォーク

 4/23(火)RCの例会はお昼から、久し振りの貴重な自由時間を小室山までウオーキングすることにした。我が家から家内とのんびり道草しながら40分で到着した。東屋に着いて見渡すと、先輩楠田議員の奥様が大パノラマを楽しんでいる。声を掛けて驚かせてしまった。先輩は?訪ねると、下方を指さして・・・「ほらっ、あそこにいるわ」右に左にカメラアングルを探している様子です。何度となく手をふったのだが・・・気づかない。

Dscf6193 Dscf6194 Dscf6195 Dscf6198 Dscf6202 Dscf6203 Dscf6197 Dscf6206 Dscf6200 楠田夫人と別れて小室山を見上げた。リフトから左側には市民活動としておよそ400本の伊東小室桜を植えた。10年経つと2月後半から3月は桜の花見、そして椿の花見、つつじの花見と5月まで続くことになる。小室桜は今年も100本の植栽を予定している。

Dscf6209 Dscf6212 Dscf6213 帰りがけに椿園を歩いてみた。咲いても落ちても鮮やかな椿色に感銘を受けながら135号線に出た。結局ガストで朝食となった。太り気味を気にしてのウォーキングだったのだが、いつもより多いモーニングとなってしまった。4/29~5/5が椿まつりなのだが、気候のせいで今が満開!予定を前倒して20日からライトアップを始めた。今度はナイトウォーキングをしよう!!!








 





玖須美第6回山頭火まつり

 4/21(日)あいにくの雨でガーデンパーティが室内に変わったが、大室地区の親しい有志での楽しい交流会が終わり、和田湯開館へ出向いた。第6回山頭火まつりの講演会が行われる。種田山頭火が昭和11年4月17日から三日間、玖須美温泉「伊東屋」に泊まり和田湯にはいって俳句を残したことから「郷土の史実を顕彰する機会」として開催している祭りで6回目を数えている。今回は書家福田美州さんの書道展とともに伊東市学芸員の金子浩之氏、郷土史研究家の加藤清志氏の講演が行われた。

Dscf6168 Dscf6166 Dscf6171 Dscf6178 Dscf6180 Dscf6183 江戸時代の古文書から紐解く「先祖が体験した様々な出来事」は元禄や大正の大震災を教訓とした、今日の防災の在り方を教えてくれる有意義な示唆となった。
















2013年4月21日 (日)

佃弘巳事務所開き

 4/21(日)朝からの雨が上がった。大した神通力だ!!5/12告示、5/19投開票の伊東市長選挙に向かう佃弘巳事務所開きが多数の支援者参集のなか、行われた。

Dscf6184 Dscf6190 Dscf6191 「伊東創造から未来協知へ」を背骨として、観光・経済、健康・教育・子育て支援・環境、行革・危機管理を柱に据え、決断力と行動力と責任力で「豊かな自然の中で人々が夢を持つことができるまちづくり」を実行していく決意を誓った。私は、全力で応援する。





2013年4月20日 (土)

伊東小室桜を育てる会第6回総会

 4/19(金)伊東小室桜を育てる会第6回総会を開催した。昨年の植栽や整備活動などの事業報告のなか、今年の桜開花の異変が話題になった。花付きがまばらで開花期も短いことなどの原因について様々な意見交換が行われたが・・・結局???となった。平成19年からの植栽は市内外合わせて約1800本に及んでいる。今年度は、小室山への植栽集積を進めて100本を加え、計500本にする予定である。また、昨年の苗木づくりが不調だった事を踏まえ、的確な育苗活動の準備をすることが話された。

Dscf5773 20090203145630 Dscf6156 総会後はトスカナのイタリアンとワインで乾杯し、心地よいひとときを過ごした。







2013年4月19日 (金)

第2回伊東湯めまちバル

 4/18(木)昨日に続く湯のまちバルである。昨夜は灯りロードでバルを楽しめなかったので、今夜は5店のはしご酒と決め込んだ。キネマ通り中央で落ちあった仲間4人は、先ず山田食堂へ入った。お腹がすいていたので呑み喰いに没頭し、写真を取り忘れてしまった。終了後の一枚となった。次にKOMAKIだ。バルメニューからチョイスする仕組みで、リピートに繋げるサービスカードをくれた。工夫に好感がもてた。続いて三平!ここは昨夜一日だけのバルだったそうだが、特別に受け入れてくれた。ホスピタリティ一杯だった。4店目イタリアントスカナお馴染みである。千客万来で予定のメニューは終了したものの、別メニューで心地よい対応だ。顔見知りも沢山テーブルを囲んでいた。そして最後はスナック絵津子!ここはママの故郷北海道のおつまみ3点プレートでお酒を戴いた楽しい一時だった。

Dscf6134 Dscf6138 Dscf6155 Dscf6148 Dscf6149 Dscf6141 Dscf6142 Dscf6145 Dscf6150 Dscf6151
Dscf6154 前回の反省から、今回は4人で回ったので席の確保はまずまずだった。主催者も参加者も相互に工夫して更なる賑わいに進化するものだ。次を楽しみにしている。


















松原仲町青年部「灯りロード」

 4/17(水)バルの開催に合わせて、松原仲町青年部が約250㍍の「灯りロード」を演出した。松まち会が協力して400個の蝋燭に灯りを点した。ペットボトルを活用した足下灯が道さき案内をしているかのように人々が行き交った。

Dscf6112 Dscf6115 Dscf6122 Dscf6126 Dscf6127 Dscf6129 Dscf6135 Dscf6136 松まち会が官民協働事業として推進している「くらしのみちゾーン」事業で完成記念も兼ねて、仲町通りと松原の小径の両側に設置した。5時からペットボトルを切り、砂利を入れて蝋燭をセットする。そして6時半に点灯した。それから8時半まで灯の番をした。手持ちぶさたで困ったが、終わっての回収と片付けが一仕事だ。地域の人々が協力し合って日常と違う演出をすることで、あらためてコミュニティが出来ていく。小さな事でも一つ一つの積み重ねだと思う。






















2013年4月18日 (木)

姉妹都市「諏訪市海の家」閉所式

 4/16(火)午後3時から諏訪市海の家の閉所式が行われた。昭和40年に伊東市と姉妹都市締結をし、52年に「諏訪市海の家」が竣工している。諏訪市児童の今日までの夏期保養学校利用者は45065人を数え、市民利用者も26012人となった。今回主催側の市議会副議長も学童利用者の一人だったとのお話をうかがった。海のない諏訪にとっては魅力的な海だったと思う。現在も様々な交流の輪を持ち続けているが、少子高齢時代、厳しい財政運営の中での結果なのだろう。

Dscf6086 Dscf6091 Dscf6097 Dscf6094 Dscf6095 Dscf6098 両市長から思い出の数々が語られ、御尽力された方々へ感謝状が贈られた。後の交流会では、自慢の諏訪の酒をお土産に戴いた。この夏には、議員交流研修会で諏訪を訪ねることになっている。更なる相互の親交を深めたいと思う。
















松川おそうじ大合戦「春の陣」

4/14(日)松まち会主催の松川おそうじ大合戦「春の陣」を開催した。呼びかけた各団体から100余名の参加を得て心地よい汗をかいた。今回は潮の干潮時間を参考にした日程づくりによって時間の経過に従って水深が浅くなり、ゴミの回収が容易になった。今回も三信、汗の会、松川漁協、商連、不動産事業関係、岡区、ロータリークラブ、ワイズメンズクラブ、マックスヴァリュー、お茶の伊藤園、県土木事務所、市都市計画課等々そして自主的にご参加下さった市民の皆様の力強い協力によって実行出来ることに感謝をしています。

Dscf6065 Dscf6066 Dscf6076 Dscf6069 Dscf6070 Dscf6072 Dscf6074 Dscf6078 Dscf6080 Dscf6083 Dscf6085 松川は伊東の中心であり、その沿線は歴史文化の集約地域である。その流域に住まう人々、観光に関わる人々など様々な恩恵を与えてくれる自然がくれた宝物です。市民が感謝をもって、大切に保全することは観光伊東温泉の住民として当たり前のことと思います。この活動を通して何時も感じる残念さは、観光関係者の参加が余りに無い事です。共に汗をかきたいものです。





























2013年4月13日 (土)

いとう漁協水産祭

 4/13(土)9時から「いとう漁協水産祭」へ行った。常任観光建設委員会の所管催事でオープン前に駆けつけると既に長蛇の列が出来ていた。ブリが一本2000円でうなずけた。魚種も多彩で売れ行き好調!!みるみる台の上から無くなっていく。

Dscf6039 Dscf6054 Dscf6056 Dscf6041 Dscf6044 Dscf6046 Dscf6058 Dscf6060 Dscf6062 めちゃ美味グランプリを獲得した漁協一押しの「サバ男サンド」はすり身のコロッケにタルタルソースがなじんで美味い!宇佐美観光会のすり身のライスコロッケ「サバチー二」も中々だった。工夫が工夫を生んで進化する。魚食復旧への努力に惜しみない漁協の姿に敬意を表したい。また、伊豆半島ジオパーク推進への思いも熱い!!これからも相互支援の対応をしていく所存である。結局、今日のお昼は「サバ男サンド」と「サバチー二」になった。






















2013年4月10日 (水)

台北中央RC歓迎例会

 4/7(日)伊東RCは、台北中央RC伊東訪問団をお迎えしての歓迎例会を川奈ホテルで開催した。第27代会長 陳光雄御夫妻を中心に15名のロータリアンがお越し下さった。相互の訪問は毎年の恒例となっているが、残念ながら私はまだ伺ったことはない。12月の前半なので定例市議会とブッキングしてしまうからである。

Img Img_0001 当クラブの歓迎アトラクションは「よさこい」の踊りだ。メンバー有志のダイナミックなパフォーマンスに拍手喝采となった。相互の友好が更に深まったものと確信している。そして、川奈ホテルの美味しいフレンチとワインに酔いしれたひとときだった。




遠州横須賀三熊野神社大祭

 4/6(土)8時19分に伊東駅を出発して新幹線掛川で下車、東海道本線で袋井に着いたのは丁度10時、そこからバスで約20分!やっと到着した。此処は大須賀、遠州横須賀三熊野神社は昨日から明日までが大祭である。およそ8年前に掛川市の体協から地域通貨の講演を依頼され伺ったことが縁で、この大祭に御招待を賜っている。一昨昨年2010年に訪ねて以来となる。今回はエコ通貨「温銭」の西村事務局長を同行した。11時の招待者受付まで30分程ある。早速三熊野神社へ向かうと笛の音、太鼓の音が胸に響いてくる。最後の袮里(ねり)が境内へ入ろうとしていた。13町内の袮里(ねり)が揃うと神事が始まる。

Dscf5943 Dscf5949 Dscf5957 Dscf5987 Dscf5956 Dscf5967 Dscf5961 Dscf5950 Dscf5969 遠州横須賀三熊野神社は家津美御子神(けつみみこのかみ)・伊邪那美神(いざなみのかみ)・事解男神(ことさかおのかみ)三神を祀る災難除・子授け・安産・縁結びの神様だと言う。13の町内が交代で三社例祭囃子を披露する習わしだ。そろそろ11時になる。交流会場の割烹旅館「八百甚」に着くともう満員だ。80席に130人がひしめく!!やっとの事で末席を確保した。掛川市長や地元国会議員等々お歴々のオンパレードである。昭和5年竣工の割烹旅館は時空の歴史を物語る風情が落ち着かせる。二階へ上がる急階段が玄関ホールの真ん中にデンと控え、つかこうへいの「鎌田行進曲」の階段落ちのシーンを連想させる。和風バイキングのおもてなしも懐古空間に意外と同化している。お酒も戴き小一時間・・・。さぁ、お祭りだ。

Dscf5971 Dscf5976 Dscf5979 Dscf5975 Dscf6016_3 Dscf6015 Dscf5980 Dscf5981 Dscf6023 Dscf6025 Dscf6026 Dscf6035 街を歩くと各組の神酒所があり、その前を通る「ねり」は停止し、御神酒を振る舞われて歓待されている。練り歩く若者はひざまづき厳かに酒を呑み、また次へと向かう!私にはとても務まらない・・・2カ所位でヘロヘロ状態になるだろう。途中3人組の若者に呼び止められた。「伊東から来た」の言葉に、いたく感激して御神酒を振る舞うと言う。見ると両の手に白ワインのボトルが握られている。ラッパで戴いたが、日本酒が相場のお祭りでワインも亦「オツ」である。良い気分で「ねり」から離れ、あらためて神社本殿や懐かしさが残る通りを散策した。

Dscf5988 Dscf5992_2 Dscf6037 Dscf5994 Dscf5990 Dscf6001 Dscf5998 Dscf5999 Dscf6004 Dscf6031 Dscf6036 Dscf6014 ふと思いつき、前回顔見知りになった三社祭礼ばやし(笛)柴田流の松本師匠の神酒署へ行ってみた。師匠はいなかったが、声を掛けて3年前の話しをすると・・・「伊豆の人?」と聞き返された。余りの嬉しさに今回の来訪を告げ、松本師匠へ宜しくとの伝言をした。

 そして前回ものぞいた陶器やさんで、記念にぐい呑みを買った。雨は次第に勢いを増す・・・横須賀城趾も訪ねたかったが断念して袋井駅行のバスに乗った。

 遠州横須賀の無形文化と史蹟文化を歴史と伝統というフィルターと地域人を通して体感した温かさだった。

2013年4月 2日 (火)

第139回東海館みがき隊

4/1(月)今日は、私が所属している橘俳句会の5月例会会場の登録のために8時半に「はばたき」へ行った。登録整理券を貰う人達が既に並んで待っている。私は10番目だった。券を貰っても登録手続きは9時半からなので、家内と朝マックをすることにした。遠くから見えている方は1時間待っているそうだ。それも大変だ・・・と思う。もっと合理的な方法はないものか?

 第139回東海館みがき隊は、福田隊長以下、竹内・鈴木・稲葉・海瀬・中村・手老・堀・小宮・山本・平田の各隊員に長谷川親娘3連隊そして私の15名が参集した。館長の話では清掃担当のスタッフが退職したので、掃除が行き届いていない・・・との言葉にムラムラ???(違うか)雑巾指数が高まってくる隊員達!長谷川ファミリーのチビッ娘隊も拍車がかかる!望楼は鈴木隊員の独壇場!ガラス磨きランキング1位を競う福田&竹内両隊員もヒートアップだ!各隊員それぞれに熱が入る。

Dscf5920 Dscf5922 Dscf5924 Dscf5925 Dscf5938 一階葵の間から松川を見ると一輪の椿が咲いていた。水面をバックに淡いピンクの八重が楚々として美しい。伝統建築にフィットして思わずシャッターをきった。

 終了後、山下館長に改修中の本館二階を見せて貰った。此処は、耐震補強工事によって部屋の意匠の全てが失われた所である。開館以来「開かずの間」となっていた所だ。当時のままの復旧はままならないことから、歴史文化の展示や集会などに活用できるコミュニティの場となる。市街地のランドマークとして多様な情報の発信基地となることが望ましい。










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