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2013年7月25日 (木)

伊東RC卓話

7/23(火)今日のRCは、加藤清志先生の卓話である。郷土の開祖伊東祐親と伊東一族についてお話しされた。

Dscf7137 Dscf7138 Dscf7141 源頼朝や伊東祐親の伊豆を知る文書資料は、平家物語や蘇我物語であり、頼朝旗揚げ後は吾妻鏡が情報資料となっているという。藤原氏の一部が駿河や伊豆へ来て工藤・狩野・伊東などを名乗った。伊東姓は東北や九州に多く、そのルーツは奥深い。静岡県では、電話帳で調べると、静岡市138世帯、焼津市67世帯、藤枝市44世帯、伊東市は10世帯足らずだが伊藤姓は約100世帯いる。県別になると、福島県877世帯、宮城県711世帯岩手県644世帯だが、伊藤姓になるとその10倍はいるだろうか????面白い!!!








ダンスFAN第10回ビートストリート

7/21(日)13時半から、第1回目から応援しているダンスFANの第10回「ビートストリート」が観光会館ホールで開催された。子供達の年々の成長と進化したパフォーマンスが楽しみで毎回客席の片隅から見守っている。

Dscf7128 Dscf7132 Dscf7133 Dscf7134 Dscf7135 Dscf7136 代表の美帆先生の父親と美容の世界で兄弟弟子の間柄だった事から、第1回目の際に直々の応援を頼まれたことから今日になっている。唯、見守るだけのことしかできないのだが、毎回楽しみにしている。また、8/8の按針ミュージカルがあることから、来場者の皆さんにチラシを配らせて戴いた。 
















ミュージカル「青い目のサムライ」取材

 7/18(木)伊東ミュージカル劇団の10周年記念按針祭協賛「青い目のサムライ」の稽古も佳境に入ってきた。18時半からの稽古に先駆けて朝日新聞の取材を受けた。劇団の上山代表と脚本・主演の原田大二郎氏との受け答えが行われた。

Dscf7117 Dscf7118 原田氏には平成17年7月に公演した「ミーナのぼうけんかわくだり」の際に一日稽古を付けて戴いた経緯がある。原作を手がけた羽毛田氏と旧知の仲だったことでの実現だった。今回は劇団創立10周年の節目でもあり、上山代表たっての希望で御指導賜っている。8/8公演当日は、必ずや皆様に大きな感動をお伝え出来るものとワクワクするところである。私は縁の下を支える1人として、協賛確保とポスター&プログラム・チラシのイラスト・デザインや行政手続きなどを手がけた。当日が楽しみである。




2013年7月21日 (日)

イギリスと日本をツナいだ船乗りウィリアム・アダムズ

 7/19(金)伊東国際交流協会主催による講演会「イギリスと日本をツナいだ船乗りウィリアム・アダムズ」・・・自筆の手紙11通から探る冒険者・按針の人間像をテーマに大森洋子氏を講師に迎え開催された。会場の商工会議所は椅子を増やすほどの盛況に、ウィリアム・アダムズへの興味が沸き立っている事を実感した。

Dscf7122 Dscf7123 Dscf7125 Dscf7126 海と船をこよなく愛す大森氏が翻訳や執筆の中で出会った「ウィリアム・アダムズ」に惹かれ、按針の研究を始めたと言う。400年の時空を遡って展開する日本との繋がり、家康の野望と造船、なぜ伊東なのか????興味が尽きない時間を戴いた。伊東のみの歴史と、それによって培われた文化、他地への影響等々・・・これだけで充分すぎるミュージアムが作れるし、作らなければいけないと感じさせられた。素晴らしい課題を戴いた。










ミュージカル「青い目のサムライ」朝日新聞取材

 7/18(木)第67回按針祭協賛事業として8/8に創立10周年記念公演を控えているミュージカル「青い目のサムライ」の稽古場に朝日新聞の取材が訪れた。伊東ミュージカル劇団上山育子代表と脚本・主演の原田大二郎氏がインタビューに答えた。

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2013年7月17日 (水)

第2回音無神社「愛染祭」

 7/15(月)10時から音無神社奉賛会が主催する「愛染祭」が開催された。今年で2回目となるこの新たなお祭りは、7/13・14の玖須美区内の夏例祭に音無神社だけが入らないことから、15日の海の日にお祀りする「豊玉姫の命」に区民の健康や幸せを祈願しようと創設した経緯である。明神会の神楽、子供太鼓の奉納、島田すがこバンドLIVE、創作太鼓「和楽」の演奏が威勢を盛り上げ、焼そばの振る舞いの後、ジャンケン大会でお開きとした。

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Dscf7097 祭りの賑わいづくりには課題が多く、様々な試行錯誤のなかで積み重ねていくことになる。出演下さる各団体の方々は勿論のこと、下で支えてくれる汗の会の皆さん、そして何よりも主催の奉賛会の皆さんの強いリーダーシップが今後の盛衰を握るのだろう。一緒に頑張りたい。











第11回和田の湯江戸献上

 7/13(土)8時10分から和田湯の湯尾権現と水神さんの前で神事を執り行い、樽に和田の湯を詰めて伊東港まで行列行進した。

Dscf7010 Dscf7012 Dscf7017 Dscf7027 Img_3 Dscf7034 出航式には、かつまた代議士、小野県議も駆けつけてごあいさつ戴いた。私も常任観光建設委員長として歴史文化の継承磨き上げ、地域間友好への民民協働への感謝と御礼を申し上げた。市長からの親書を受け取った森艇長達は、2艇に和田の湯を積み込み、一路三浦に向かった。そして翌日に佃島から住吉神社に奉納し、関係各位のお風呂に振る舞われる。
















参院選牧野候補支援活動

 7/12(金)参院選牧野候補が伊東入りした。応援弁士は、大島元副総裁、佐藤経産省政務官そして地元かつまた孝明衆院議員である。吉田のJA前、宇佐美のポケットパークでのが等演説が行われた。

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伊東市・諏訪市姉妹都市議会議員交歓研修会

 7/10(水)&11(木)今回の研修は諏訪市が約10年に渡って実践している「相手意識に立つものづくり教育」について諏訪市教育委員会から御指導戴いた。平成21年度からは、文科省教育課程特例校の指定を受け、小中学校で年間25時間を費やしている。相手のことを深く意識し、目的意識を持つことで豊かな発想や工夫を生み出し、作品の質的向上を促していると言う。その実践は、「地域密着型ものづくり講座」として社会体験する事前勉強(工場見学・社長又は現場管理者の講話・製品に触れる・体験する)と事後学習(感想文作成・報告書作成・授業でのものづくり実践)で構成されている。

Img Img_2 Img_0001 一歩一歩地道な道のりを踏まえてこそ、その成果が現れるものと思う。大変興味深い研修会となった。







2013年7月 7日 (日)

第58回伊東温泉タライ乗り競争

7/7(日)伊東の夏1番イベントタライ乗り競争が松川で開催となった。昨年から6大学対抗トライアスロンが企画されたことから、今年の熱気は格段に高揚したと言える。いきなりの夏天気に汗が噴き出てくる。様々な出で立ちで様々なパフォーマンスが発揮されることは、大学生のノリノリ精神が繁栄された企画であることの証拠である。

Dscf6937 Dscf6943 Dscf6951 Dscf6957 Dscf6964 Dscf6994 河畔からの撮影から、ふと思いついて東海館へ上がり、二階から撮影してみた。アングルが変わると新たな表情に出会うことができるものだ。偶然、知人と会って観光についての意見を交換し合った。彼は歩いて東海道を踏破する目標を実行中だという。その旅中で様々な地域のイベントやお祭りに出会うそうだ。感じることは、どこも内容が同じに見える事らしい。地域住民一人1人の関わりについてのドラマを感じることが少なかったようだ。観光伊東の地元民としては、訪れる人々に泥臭い郷土臭を嗅ぎ取って貰えるようなイベントづくりや共に創り上げる汗が他との区別化になるものと意見の一致を見た。
















伊東市勤労者共済会ディズニーランド交流会

 7/6(日)静岡県東部の勤労者共済会親睦交流会が東京ディズニーランドで開催された。伊東市は30名で朝5時に出発して現地へ向かった。土曜日とあってディズニーランドは人の渦そのものだった。東部の共済会メンバーは約350名でトゥモローランドを貸し切ってのイベントとなった。今回の仕切りは伊東市であり、青木会長が挨拶から抽選会までの主役を演じた。

Dscf6887 Dscf6888 Dscf6906 Dscf6904 Dscf6928 Dscf6934 抽選会の特賞ミッキーとミニーのぬいぐるみは伊東のメンバーが当たる幸運を手にした。私も家内も童心に返ってミッキーと握手をして少々興奮気味だ。初めてのディズニー体感から25年は経過しているだろう。1番近い訪問でも、シーが出来て間もない頃なので10年は経っている筈だ。それにしても変わらない人気を維持する企業努力は余りにすごすぎる。伊東にも「伊豆半島ジオニーランド」を建設したいと思いながら楽しい一日を過ごした。











2013年7月 5日 (金)

伊東ミュージカル劇団「青い目のサムライ」稽古

7/4(木)松まち会の定例会を終えてひぐらし会館へ向かった。第67回按針祭の協賛事業に位置付けた伊東ミュージカル劇団10周年記念公演「青い目のサムライ」の稽古の様子を見に行った。上山代表や今回のスペシャル原田大二郎氏を囲んで、熱心な稽古が繰り広げられている。

Dscf6823 Dscf6856 Dscf6875 私は、縁の下が性に合っていることから、ポスター、プログラム等の作成や協賛商社との折衝、市当局や観光協会との対応を仕事として動いている。熱い血潮は、8/8(木)18時の開演に向かって総力を結集している。

Photo 実は、ポスターなどに使った按針像と帆船のイラストは私が描いたものなのです。勿論モチーフは郷土が誇る彫刻家「重岡健治」氏の作品であり、先生には了解を頂いている。今回用に描いている時間がなかったことから、過去に書いた作品からチョイスして使用することにした。7月中旬から市内全域に、このポスターが掲示される。郷土伊東の歴史と文化を掘り起こす!そして磨き上げるミュージカル!!ご興味のある方は是非、観光会館ホールへお出かけ下さい。



2013年7月 4日 (木)

第142回東海館みがき隊

7/1(月)挨拶運動を後にして、橘俳句会8月例会会場確保にはばたきへ向かった。8時半から整理券を配る。今日は7番だった。登録受け付けは9時半から、この1時間の使い道に皆さん思案のしどころのようだ。私は店が近いのでパソコンが友達となる。会場の確保はできた!さぁ第142回東海館みがき隊だ。福田隊長以下、鈴木・仲田・稲葉・堀・手老・山本・長谷川の各隊員に案内人会の横尾・渡邊のお二人が初参加となった。私を含めて総勢11名のみがき隊開始である。

Dscf6794 Dscf6807 Dscf6811 Dscf6789 Dscf6790 途中、観光課長との按針祭ミュージカルの打ち合わせや山下館長を交えての改修展示室の確認をしてみがき隊へ戻ると、山本隊員から牡丹の間のガラス窓に光を入れたいと提案があった。陽の差す書院障子に比べ、耐震のためにコンパネを貼り付け暗く沈んだ窓の寂しさは改善の必要がある。早速、山下館長を呼んで現場確認をすると、館長も同感の様子で検討をしてくれるそうだ。「仕方ないとこと」と何時しか決めつけてしまっていた事への反省を痛感した。常に「こうだったらもっと良いのに」の視点が大切なのだ。7月は娘の祥月、家内とお墓へ向かった。もう22年が経った。











市内一斉挨拶運動

7/1(月)市内一斉の挨拶運動である。私は、いつものように朝7時から伊東駅頭でいつもの方々と声掛けを行った。7月・11月は市内一斉を呼びかけての実施となっている。

Dscf6781 Dscf6783 Dscf6784 今日は、いつものメンバーに教育長や所管部課長、マリにゃんとミカリンも加わって最強メンバーである。知らん顔で通り過ぎる人も一瞬振り返って・・・何?てな感じです。握手を求めたり触れてみたりの行動は、あらためてキャラクター効果を感じさせた。ゆるキャラ全盛の今日、祐親くん・八重姫リン・あんじんどの・・・色々楽しんだ方が良さそうだ。







松原八幡神社夏越の大祓式

6/30、伊豆フィル会場から松原八幡神社へ向かった。今日は夏越の大祓式である。187段の石段を何度も休みながら登ると氏子の皆さんや御船歌の皆さん、多くの崇敬の方々がお見えになっていた。私は息を整えて左廻り、右回り、そして真ん中から茅輪をくぐり本殿に入った。

Dscf6776 Dscf6779 空気の流れが停まっているかの社殿で行われた神事に、今年半期の感謝と後の半期への無病息災と地域の安心安全と幸せを祈願した。そして、松原御船歌「初春」の響きが鎮守の森に響き渡った。




伊豆フィル第35回定期演奏会

6/30(日)宇佐美の海開きを後にして観光会館ホールへ向かった。今日は伊豆フィルの第35回定期演奏会である。特に伊東少年少女合唱団とのコラボが目新しい。ホールでは、楽器体験コーナーに黒山の人々である。

Dscf6769 Dscf6771 Dscf6773_2 オープニングはロサンゼルスオリンピックファンファーレだ。東京オリンピックを目指す我が国に相応しい幕開けだった。グリーンスリーブスによる幻想曲の後、伊東少年少女合唱団が清らかな歌声を披露してくれた。戦後の流行歌メドレー、ふるさと、明日があるさと心地よい気分に浸ったところで堆積しなければならない。3時から松原八幡神社の大祓式なのだ。後ろ髪を引かれる思いでホールを後にした。






宇佐美海開き

 6/30(日)11時から宇佐美の海開きだ。会場の海の家前の砂浜は沢山の区民で溢れている。神官による会場安全祈願の祝詞の後、市長はじめ関係各位の玉串の奉奠が行われた。私は常任観光建設委員長として夏の安全安心と活況を祈願した。

Dscf6750 Dscf6762 Dscf6764 Dscf6749 Dscf6766 Dscf6768 さぁ!お待ちかねのアサリ採りだ。宇佐美観光会が用意したアサリは230㎏だそうだ。子供達のゾーンとフリーのゾーンに割れられたビーチは砂が舞い飛ぶ戦場と化した。そして海の家で「なおらい」となった。砂浜は「強者どもの夢の後」穏やかで静かな夏模様となっていた。美味しいアサリの味噌汁をいただき、歓談を共にした。













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