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2013年8月23日 (金)

第37回箸まつり

8/22(木)オレンジビーチを本部に第37回箸まつりが開催され、所管の委員長として参席した。日頃お世話になっている「お箸」に感謝をもって弔い、更なる活況を祈念して市長が点火した。天空に舞い上がった炎と煙が伊東温泉の思いを伝えてくれたに違いない。

Dscf7542 Dscf7544 Dscf7554 Dscf7574 Dscf7589 Dscf7581 Dscf7569 Dscf7583 Dscf7579 7時10分からの式典が終わり、明神会とわんこ御輿に合流した。とても担ぐだけの体力はない。明神会の半被をまとって随行するだけである。わんこ御輿のリーダーは私の同志でもあり、障がいの有る方も一緒にお祭りを楽しんで欲しいと呼びかけ、意を同じくした仲間が共に練り歩く素晴らしい光景をつくっている。明神会の粋で威勢の良い練りは、私達に力を与えてくれる気分になる。締めくくりは6御輿総出の三本締めだった。夜空を彩る花火を背に、次のなおらいへ向かった。























湯の花通りに防犯カメラ設置

8/22(木)湯の花採りに防犯カメラを設置した。延べ250㍍区間に10台を備え、日々の商店街活動や生活環境の安全安心に備えるためである。今日はその説明会だった。

Dscf7535 Dscf7536 Dscf7537 Dscf7538 数日前にも松田椿油店のプランターが投棄される悪戯があったばかりだ。全ての人が、人の為、地域の為を考え行動すれば見張り番もいらないのだが・・・転ばぬ先の防犯カメラ・・・これも時代なのか??








2013年8月22日 (木)

デイサービス大山の里納涼会

 8/17(土)今年で3年目になるデイサービス大山の里納涼会へ島田すがこバンドと清美ジャズダンススクール、そして伊東明神会の神楽をコーディネートした。17時からReiマカ・ロアのフラダンス、そして18時から順次パフォーマンスを行った。

Dscf7490 Dscf7495 Dscf7506 Dscf7510 Dscf7518 Dscf7526 Dscf7532 お楽しみコーナーでは、カレー、焼きそば、射的、ヨーヨーなど、スタッフとその応援の皆さんがサービスに努めている。日頃からデイサービスで来ている皆さんやお知り合いが子ども達のパフォーマンスに拍手を送る。孫への愛情がそのままステージに注がれているようだ。今年も嬉しい一時を過ごさせて頂いた。来年の元気な再会を約束した。

















2013年8月17日 (土)

姉妹都市の諏訪湖まつり

 8/15(木)今年も諏訪市に招かれて「諏訪湖まつり」を訪問した。歓迎のレセプションには姉妹都市伊東の他、防災協力協定締結の東京都台東区、神奈川県秦野市、長崎県壱岐市の代表者も招かれている。16時頃から降り出した雨も止んだ。さぁ、いよいよ花火大会だ。

Img 第1部は「夜空に轟く音と光の芸術」!!すごい轟音が胸に突き刺さる。湖上の空満杯に極彩色の火花が彩る・・・そして、大粒の雨が落ちてくる。雷と稲光が華を添えるのだが、ご遠慮願いたい。結局65回の歴史のなかで初めての中止となった。70万人の観賞者と4万発を準備してきた関係者の皆さんは残念であり、まさにお気の毒な幕引きとなってしまった。翌朝6時に散歩に出てみると・・・!

Dscf7442 Dscf7444 Dscf7437 Dscf7441 Dscf7445 観覧席にはブルーシートや座布団、飲食の残骸があちこちに散乱している。かいがいしく動く3人の中学生と50代の女性に話しを聞くと、最悪の天候で慌てて帰る人達が多かったことから取り残された荷物やゴミが散らかったこと、関係者やボランティアの皆さんは終夜遅くまで避難や避難所対応に終始されていたことで、早朝の参加は少なくなったのでは・・・とのことだった。70万人の驚異的な人出も自然には逆らえないことになる。皆さん、本当にご苦労様、お疲れ様でした。

















第67回按針祭太鼓合戦と杉国商店

 8/9(金)所管事業の一つ、按針祭の太鼓合戦へ向かったのだが、少々早い夕暮れ前の穏やかな一刻、杉国商店で一服と決め込んだ。自慢の干物を焼いて貰い軽く焼酎を戴く事にした。

Dscf7297 Dscf7298 Dscf7301 Dscf7294 Dscf7299 Dscf7304 Dscf7302 三種の塩辛に目棒の串焼き、サバみりんにカマス、定番の鯵を焼いて貰い御飯と味噌汁まで完呑み完食した。塩の臭いが風に乗って心地よい。さぁ、なぎさ公園の太鼓合戦だ。今年も伊達の黒船太鼓が演舞を魅せる。

Dscf7315 Dscf7317 Dscf7319 Dscf7325 Dscf7347 Dscf7352 伊東囃子のオープニングが始まっていた。幾つものパフォーマンスがそれぞれのチーム色を表してとても楽しい。夜空に響く太鼓の音に寄せる波の伴奏が融合する。日頃の稽古が尋常でない事を想像させる熱演は、飛び散る汗の激しさで実証される。帰りながらも、胸に手をやると太鼓の鼓動が伝わって来た。





































2013年8月14日 (水)

第6回エコキャップ搬出

 8/12(月)8時半、実行委員会真野副委員長が、車を我が家の車庫に横付けした。皆さんから戴いたエコキャップは、家内に手伝ってもらい50㍑の大袋に詰め替えてある。後ろが見えない程に隙間無く積み込んだ。これから富士宮の資源リサイクル会社エコループへ向かう。8/8からミュージカル「青い眼のサムライ」、太鼓合戦、第67回按針祭と立て続けのスケジュールでヘロヘロ状態だ。真野ちゃん運転の助手席で眠るわけにはいかない。11時半に目的地に到着した。車はそのままで検量し、キャップを降ろして再検量する。今回は310㎏で133300個になった。

Dscf7193 Dscf7196 Dscf7417_2 Dscf7423 Dscf7425 Dscf7427 Dscf7432 50㍑の袋のまま100㎏の大袋に詰め替える。3袋が満杯になった。800個でポリオワクチン1人分だから今回は155人分!累計では、2650㎏1069300個で大台を突破した。途上国の子ども達1325人をポリオから救ったことになる。

 時に、この活動を揶揄し、往復のガソリン代を寄付した方が合理的で、行為そのものがばかばかしいと批評される。しかし、子どもから高齢者までの多くの方々がキャップを集め、届けてくださる心根の繋がりや循環は、忘れられた為人(ひととなり)だと思う。人が動けば燃料や食事など様々に経済も循環することになる。考えは人それぞれなのだから仕方がないが、私達は続けていくことに何の迷いもない。

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大室高原自治会夏祭り「輪投げ大会」協力

 8/11(日)15時から大室高原自治会の夏祭りだ。私が主宰する心と経済の良循環を目指す地域エコ通貨「温銭」運営委員会が、子ども達へのプレゼントに「輪投げ大会」を担っている。今回で7年目になった。道具と景品を準備して、さぁ開店だ~。

Dscf7401 Dscf7404 Dscf7407 Dscf7410 Dscf7414 商業高校ブラスバンドや白浜太鼓などなどプログラムも多彩だ。自治会役員さん達が焼そばや飲み物、焼き鳥、たこ焼きなど、楽しい空間づくりに玉の汗を流している。それにしても熱い!暑い!水分補給がなにより大切である。自治会から食事券をいただいたので何度も飲み物と交歓して飲みまくった。夜のとばりが降りて、お祭り気分が増してくる。輪投げの残念賞は光るブレスなのだ。会場にいる大多数のみなの手首が7色に光っている。お祭りは8時までなのだが、7時半で景品が底をついて閉店ガラガラ・・・。もうフラフラだ~~~。













伊東市表彰&第67回按針祭

 8/10(土)10時半からの伊東市表彰に参席した。毎年、伊東市に功績のある功労者と有功者に、その労をねぎらい後進の鏡として感謝し、表彰する式典である。昭和22年8月10日が伊東市の施政記念日であることからである。単に観光イベント按針祭だけではないのだ。

Dscf7360 Dscf7364 Dscf7366_2 11時半に終了し12時半から按針祭式典となる。私が拝命されている常任観光建設委員長が式典委員長になることが通例となってはいるが、残念だが別にやることもない。イギリス・オランダ・メキシコ・アメリカの大使代理や県知事、関係深い各市長の来席の中いよいよ式典が開始された。

Dscf7375 Dscf7379 Dscf7383 Dscf7384 Dscf7388 Dscf7400 全てのプログラムが滞りなく終了して外に出ると灼熱の太陽である。今回は駅から商店街を回るパレードが復活した。以前のように長い時間ではないが、熱中症が心配される暑さだ。キネマ通りへ行くと伊東囃子が大汗の熱演である。風通しが悪い!!直ぐに通りの役員に交渉してアーケードの天井を開けてもらった。みるみる風が通った。演舞者も見物人も倒れては大変だ。折角のイベントに水を差すことになる。6時から歓迎レセプション、そして8時から海の花火大会へと続く。少し身体を休めなくては・・・私も高齢者になったのだから・・・。























2013年8月 9日 (金)

ミュージカル「青い眼のサムライ」

 8/8(木)ミュージカル「青い眼のサムライ」とうとう公演当日となった。朝8時前に開場に行くと大道具スタッフが既に搬入口に待っている。私は舞台関係者用30台と鑑賞者用50台の駐車場を観光課から借り受けたので8時から鍵を開け随時入車に立ち会った。13時のゲネプロまでには全ての舞台関係者の車は入車したので施錠をして開場管理に回った。舞台の上も裏も受け入れ実務も諸事務もピリピリの極みでもある。16時過ぎには最初の観賞客が来ると予想し駐車場を解錠した。今日は、灯籠流し、フラダンスとイベントが並行している。だから駐車場の確保が重要なのだ。ミュージカル観賞を確認して入車を進める。50台で満車施錠となった。予定していた市長は、地震による新幹線の遅延で間に合わないサプライズだ。そして幕は上がった。

Dscf7197 Dscf7202 Dscf7207 Dscf7210 Dscf7221 Dscf7227 Dscf7231 Dscf7240 Dscf7246 およそ800名の来館を頂き、万雷の拍手で幕となった。ロビーはごった返す。私は、議会の常任観光建設委員長という役職から、灯籠流しとフラダンスの会場へ走った。

Dscf7251 Dscf7255 Dscf7258 Dscf7261 Dscf7264 写真を撮って駐車場へとんぼ返りだ。まだ全部の出車は出来ていない。8時50分花火が上がった。

Dscf7284 Dscf7281 Dscf7287 9時20分、80台全ての出車を確認し、施錠して鍵を振興公社にお届けした。長い一日だった。強烈な日差しで、顔は首まで真っ黒だ。何かと・・・疲れた。でも、一つ終わった。さぁ、次が始まる。頑張ろう!!!

















































大室高原自治会避難路完成

 8/9(金)大室高原自治会の夏祭りに、私ども地域エコ通貨「温銭」運営委員会が輪投げゲームで楽しんで頂いている。今日はその道具?を搬入がてら、予てから要望していた自治会館から遠笠道路への階段避難路と調整水路改修及び駐車場の拡幅が完成したので確認した。前会長時からの懸案であり、場所が県有地でもあることから事務的、実務的に調整に手間取った。が、所期の目的は達成できた。

Dscf7289 Dscf7292 Dscf7291 Dscf7460  Dscf7465 Dscf7463 8/11が夏祭りなので、それまでの完成を願っていたところである。1200世帯の自治会は市内随一のコミュニティだ。今後も密なる連携を取って行政サービスに繋げたいと思う。





第143回東海館みがき隊

 8/5(月)朝から熱い日差しが肌を刺す。恒例の墓参を済ませて実家の母とお盆供養の打ち合わせをする。母は90歳がいるので、お寺のことは心強い。そして、伊東に戻って朝マックをした。結構知り合いに会うのだ。日本人の食生活もかなりの変化を感じる昨今である。

 さて、福田隊長以下、竹内、稲葉、堀、手老、小宮、山本、平田の各隊員と私の9名が第143回東海館みがき隊である。

Dscf7189 Photo Photo_2 熱中症が心配なので、各隊員には呉々も無理をしないこと、水分補給を心掛ける事を伝え持ち場に着く。今日は望楼のスペシャリスト鈴木隊員がお休みなので福田隊長がピンチヒッターをかってでた。40畳の中広間では久し振りの手踊りのお稽古だ。来館のお客様に御案内すると大喜びである。9名のみがき隊では少々手不足の感がある。それでもお昼には滞りなく終了することができた。今日の終礼は一階桔梗の間である。此処には小さな火鉢が置いてある。勿論、火はは点いていないのだが、何となく暑苦しい感じになるから不思議だ。

 8/8公演のミュージカル「青い眼のサムライ」への来場を御願いして解散となった。手老さんからは、今回もどっさりのエコキャップを戴いた。8/12に搬入を予定しているので有り難い。今までで936000個、ポリオワクチン1170人分が途上国の子ども達に提供されている。今回で100万個は突破できるだろう。ワクチンは積み重ねの結果なので、皆さんの協力を頂きながら地道に進めて行く。








伊東小室桜ブラジルへ

 8/4(日)伊東小室桜が、ブラジル・サンタカタリーナ州のラーモス日系移住地の「桜の園」に植栽する為に海を渡り、友好大使となる。桜の園づくりに協力するNPO法人インタクロス研究会(福井千鶴理事長)の要請に伊東小室桜を育てる会が苗木10本を寄贈した。吉田五毛の萩原農園で同NPOの前川副理事長とともに堀採りをした。

Dscf7155 Dscf7157 Dscf7166 Img 翌日に日本大学国際関係学部学生達と空路運ぶのだと言う。

そして、8/6付けで福井理事長から無事到着のメールを頂戴した。

「桜の木の件では大変お世話になりました。成田を出てから約37時間掛りやっとホテルに落ち着きました。

桜の木は何事もなく税関を通ることができました。

明日は一日サンパウロで、サンパウロ人文科学研究所訪問、日大OB会サンパウロ支部の人々との面談などで過ごし明後日、8日の長距離バスに乗り現地に向かう予定です。

出発前に色々お手数をお掛けし済みませんでした。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

2013.8.6サンパウロにて
--
日本大学国際関係学部
福井 千鶴

 地球の裏側で手塩に掛けた「伊東小室桜」が紅紫色の大輪を花開く日を楽しみにしている。

 










2013年8月 3日 (土)

第29回MOA美術館薪能

 8/2(金)第29回MOA美術館「薪能」を観賞した。雨模様が気になりながら熱海へ向かい、20余年振りのMOAである。冷ややかな空気と整然とした趣きのなか、幾重にも繋ぐエスカレーターを登り切り会場へ入った。不思議なことに芝生には雨露一つ着いていない。腰掛けたズボンにも湿り気が伝わってこない。ガラス越しに見えた舞台近くの草には、丸く光る露が私の目に映ったのだが・・・・。

Dscf7147 Dscf7148 Dscf7149 Img Img_0001 MOAのO委員長と親しいお付き合いを頂き、家内共々お招きを賜った。暮れいる隙間から始まった能「弱法師(ヨロボシ)」が終わると火入れ式となり、まさに薪能の時空が訪れる。狂言「酢薑(スハジカミ)」で和ませ、能「紅葉狩(モミジガリ)」に至っては、舞台上にシテ・ワキ・ツレ・立衆・後見・笛、鼓・地謡など総勢23人の饗演となり、静寂と激しさが交錯する幽玄の世界を繰り広げた。時折響く篝る薪の音が「パチッパチッ・・」と荘厳な空気を斬るように聞こえてくる。

 美術館も堪能させて頂き、素敵な一刻をプレゼント下さった皆様に感謝である。














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