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2013年10月27日 (日)

大室高原自治会文化祭

10/27(日)菓子まつりを後にしてガーデニングクラブのフリーマーケットへ立ち寄った。実は私も会員の一人なのです。が、登録のみの無責任です。フリマへは顔出ししながら掘り出し物を探すのですが、今回は古代米とお餅を購入しました。そして、大室高原自治会の文化祭へ大急ぎです。駐車場には焼きそばや野菜等々の販売テントで大賑わいです。館内へ入ると書、絵画、陶芸、コーラス等々多彩な文化活動が発表されています。

Img_8649 Img_8650 Img_8658 Img_8661 Img_8655Img_8663 以前には私も油彩で参加させて頂いた事もありましたが、最近は絵筆も持つ暇もありません。それでも「今回は出展されないのですか?」なんて声をかけて下さる方もいて嬉しい限りです。また、親しくして下さる皆さんとの世間話はホッとする一時です。焼きそばをお土産に購入して帰路に着きました。
















第8回菓子まつり

10/27(日)台風27号の影響で朝方まで強い雨が降っていた。5時56分に大雨洪水警報が発令された時にはピークを過ぎていたが、解除の知らせの時には好天が予想される明るさが見えて胸を撫で下ろした。10時からのイベントが4本入っている。先ずは市役所ロビーで開催の第8回菓子まつりだ。伊東の菓子組合はピカイチに熱心な団体である。会場には素晴らしい創作菓子、一年を月ごとに表した季節の和菓子、デコレーションケーキも見事だった。

Img_8638 Img_8635 Img_8637 Img_8642 Img_8642_2 Img_8648 お菓子は歳時記である。諺の由来や蘊蓄が詰まっていて面白い。また、人口1000人当たりのお菓子屋さん数は京都、金沢の追随を許さぬ日本一が伊東なのだ!更には、甘味は脳を活性化するそうだ。でも、食べ過ぎには注意!注意!イベントが重なっているせいか例年より並ぶ人が少ないようだ。が、参加店が用意したお菓子販売に黒山の人だかりができた。お菓子やさ~ん、今年もお疲れ様です。
















2013年10月25日 (金)

見つけた!地球に優しいバルーン照明

10/24(木)まちづくりや交流活動に熱心な友人が、興味深い物を見せてくれた。太陽光発電のバルーン照明で、軽量、無燃料、LED、効率的で利便性の高い機械だった。本来は電源の無い山中や過疎の道路工事などの夜間照明に開発されたのだが、伊東のような観光地の夜間イベントには大変有り難い機器と思う。何しろガソリンがいらないのだからCO2も排出しない!地球に優しい代物である。

Img_8634 Img_8633 8時間の充電で24時間輝き続けるそうだ。災害時の必需品にもなるだろう。大変興味をそそられたので書いてみた。

2013年10月24日 (木)

第261回東海市議会議長会支部長会&理事会

10/22(火)13時からホテル聚楽において第261回東海市議会議長会支部長会&理事会が開催された。愛知・三重・岐阜・静岡の4県23市から20市約60名が参加し会議を開いた。支部長会は会長市岡崎市議会議長が議事を進め、全員参加の理事会は開催市伊東市議会の私が議長を務めた。11/6開催の第95回全国市議会議長会への提出議案は、三重県「環境や自然生態系の保全に向けた採石法の充実強化について」、岐阜県「個別支援が必要な児童生徒を支援するための支援員派遣制度創設について」の二件と決定した。

Photo Photo_2 Photo_3 支部長会、理事会が終了し、15時から2台のバスに分乗してマリンタウンを視察した。スパや健脳健身マシーンの実際を見学しながら年間230万人の集客施設の概要を体感したようだ。

Photo_4 Photo_6 Photo_5 政策交流と親睦を深める情報交換会では、各市の議会改革や施策へのアイディア交換が進むなか、旧見芸妓衆の本格的な演舞が展開され、開会の挨拶をした浜松市議会議長や各市議長は、伊東の温泉文化に新たな魅力を感じ取った様子だった。特に、次回開催地の伊賀市議会議長は感銘が深く、私達と更なる意見交換をしたほどだった。会議に懇親に、開催市のホスピタリティが示される大切な機会であり、準備する議会事務局の心身共なる計画づくりへの繊細さは計り知れない。あらためてチームプレーの素晴らしさを感じた東海市議会議長会支部長会&理事会だった。感謝!











伊東RC&伊東西RC合同例会

10/21(月)午後6時からホテル川良において伊東RC&伊東西RC合同例会が開催された。およそ70名が参加しての特別講演は「伊豆半島ジオパークの活用-伊豆活性化のために、今何をすべきか-」と題して伊豆半島ジオパーク推進協議会吉川馨主査が語った。RCとしては今まで数回の卓話等で基礎知識は学んでいることから、各会員の経済活動のなかで、如何に取り入れ、如何に活用するかの具体的な事例や提案が投げかけられた。

Img_8623 Img_8624 Img_8627 保全を主眼とした世界遺産とジオパークの最大の違いは「活用」である。それは、教育・経済・防災等々幅広く奥行きのあるテーマであり、生活に直結した実務でもある。例えば、ゴルフ場の設計やアンジュレーションの妙は、大室山や小室山の火山活動による溶岩流の上に成り立っていることや、景観や温泉、山海の幸も地球が下さったジオの恵みでもある。一人ひとりの経済活動のベースにあるジオパークに考えを深め、現状からの進化のモチーフとして見直してみよう・・・と言うことである。先ずは、社員が知識を得る機会を作り、経済活動の最前線でジオトークを炸裂させ、伊東のアイデンティティが商品を活かす付加価値になることが大切と思う。会員各々の頭に様々な思考が芽生えたようだ。懇親会では芸妓文化を堪能しながら情報交換と親睦を深め合った。







2013年10月19日 (土)

第52回伊東市芸術祭

10/19(日)身障者スポーツ大会を後に中央会館へ行った。第52回伊東市芸術祭が始まっている。ここは展示部門で、様々なジャンルにプロのような作品が展示されている。勿論プロフェッショナルの作品も光輝いている。

Img_8615 Img_8612 Img_8613 Img_8616 Img_8618 Img_8617 Img_8620 Img_8621 Img_8622 それぞれの作品に魅せられ会場を巡った。特に調理会の魔法の包丁使い、能面の神秘性、心引きつける書が印象的だった。素敵な作品に出会うと触発される。私も暫く筆を持っていないな~と・・・。そろそろ絵の具の臭いも嗅いでみたくなった。

午後からは観光会館へ出向いた。音楽祭である。コーロ・アンジェラから伊豆高原コーラスまで堪能させて頂きホールを後にした。





 

















第45回伊東市障害者スポーツ大会

10/19(土)心配な曇り空だったが、10時から東小グランドで第45回伊東市障害者スポーツ大会が開催された。赤・ピンク・オレンジ・青・黄の5チームに分かれて競技を楽しんだ。ハンディを背負いながらも懸命に取り組む姿勢と楽しもうとの気持ちが心地よさを感じさせてくれた。それは、私も身内に障がい者がいたことからだと思う。参加者の中には、東海館や松川沿道を一緒に掃除した子ども達や、市役所で駐車場の管理をしてくれるおじさんや喫茶でコーヒーを出してくれる皆さんもいて笑顔で答えてくれる。一緒にラジオ体操をしていよいよ競技に入った。

Img_8596 Img_8601 Img_8606 グランドゴルファー、魚つり競争、玉入れと競技が続く!皆の楽しそうな歓声と笑い声を聞きながら、私は芸術祭へ向かった。







2013年10月18日 (金)

松原八幡神社秋期例祭

 10/13(日)松原八幡神社例祭に伴う松原湯端町の祭典準備に町内会長はじめ町内会の有志約20人が参集して祭壇、神酒所、山車、厨房等の準備に汗を流した。

Img_8505 Img_8509 Img_8508 松原、湯川両区を通じて舟形の山車は「湯端丸」一台のみであり、昭和20年代後半に建造してから今日まで脈々とその威容を誇っている。地元の彫刻家「森田東光」の彫刻が見事で当時は意匠そのままで巡行していたようだ。時の移ろいとともに、各町内の山車が発電機を乗せ、灯りを点し始めたことから、約20年前に装飾の相談を受け、委員長として提灯をデザインして搭載し、今日に至っている。さぁ、準備は整った。

 10/14(月)松原八幡神社夕祭の神事は12時半から始まった。神主によって御霊(みたま)が入れられた御輿が御船歌の朗唱を背に発御する。約180段の階段を祭典奉仕団の若衆が静々と下り町中を巡幸する。

Img_8535 Img_8536 Img_8538 Img_8537 Img_8539 Img_8541 長い行列に続いて神輿が御旅所に着御したのは15時過ぎだった。紋服を浴衣と祭り半纏に着替え、今度は湯端町の山車の巡行に同行する。夕祭が終わったのは20時頃だったと思う。明日の本祭りが心配だ。台風が来ている。

 10/15(日)10時に御旅所を発御したものの、台風の雨は容赦なく降りつける。海津美神社を発御し、海上渡御には風雨が激しく寒さも増してくる。白装束で海に入る祭典奉仕団は命がけだ。

Img_8567 Img_8570 Img_8577 Img_8582 Img_8574 Img_8588 再び御旅所に戻って身体を温め装束を着替える。さぁ、恒例の神輿合戦が始まった。雨にも拘わらず町境は観衆で溢れている。クライマックスである。

 そして、還御となり神輿を納めた。ずぶ濡れの一日だった・・・が、これもお祭り!!忘れられない一ページとなった。







































2013年10月17日 (木)

葛見神社神楽保存会&明神会御輿

10/11(金)12(土)葛見神社例祭で保存会が神楽を奉納した。

Img_8502 Img_8504 Img_8518 Img_8498 Img_8515 Img_8523 そこで 岡の神楽保存会(伊東明神会)を紐解いてみた。

 神楽の起源は、天照大神が天の岩戸隠れたときに、岩との前でアメノウズメノミコトが歌舞を舞ったことが始まりとされています。一般に、神楽の語源は「神座」(かむくら・かみくら)が転じたとされ、神の宿るところ、招魂や鎮魂を行うところを意味し、神人一帯の宴の場であり、その歌舞が神楽と呼ばれるようになったとされます。葛見神社の「神楽」は、宮中でショウやシチリキを奏で歌舞う「御神楽」とは異なり、民間の神社で、生まれた土地の守り神である「産土神」(ウブスナ)を奉る為に笛や太鼓、鼓などの伴奏に合わせて獅子が歌舞う「里神楽」と呼ばれるものです。

 およそ900年の昔、伊豆の東北部を葛見の庄と称し、初代地頭「工藤祐高公」(伊東家次)が守護神として倉稲魂命(うかのみたまのみこと稲荷神)を歓請合祀して社殿を造営したのち、明治まで代々の領主から供米が献じられ、岡明神と称えられ、村人の氏神様として信仰されていたことから、明治6年4月、新制度により旧伊東、小室村唯一の郷社に列格されました。

 二十数年途絶えていた「岡の神楽」も昭和59年の例祭から青年有志による神楽保存会によって復活し、脈々と無形文化を継承し今日の「伊東明神会」に至っております。

 12日本祭りは、午後1時半より奉納され、18時から御輿が岡区内を練り歩いた。
















2013年10月12日 (土)

いきいき高齢者スポーツ大会

10/9(水)好天の中、城星市民グランドで「いきいき高齢者スポーツ大会」が開催された。沢山の元気な高齢者?が参集し、今か今かと開始を待っている。伊代野大会会長、市長の挨拶に続いて市議会を代表して議長挨拶をさせて頂いた。皆さんのお顔を拝見しながら、私も間もなく参加者の一人になることを実感しながら、戦前、戦中、戦後の日本をお支え下さった皆様に感謝を込めて御礼申し上げた。

Photo Photo_2 これからも健康に留意され、スポーツに趣味に充実した日々を楽しまれることをお伝えした。




2013年10月 9日 (水)

第7回松川お掃除大合戦秋の陣

10/6(日)8時半の玖須美区民体育祭へは御挨拶のみに御理解戴き、地下足袋に履き替えて松川へダッシュです。県、市と河川美化活動リバーフレンドシップを締結している松川周辺地区まちづくり推進協議会が呼びかけたお掃除大合戦も7回目を数えました。私が当会の親水景観づくり部会のリーダーとして「松川の親水計画」を取りまとめ、県土木と市建設部に提案してから4年目に入った今回は、16団体70人が参加して河畔、川中の人工ゴミを2㌧トラック2台分回収しました。干潮に向かう時間帯を狙って実施しましたが、前日からの増水で深い所のゴミや水面にプカプカと漂う浮遊ゴミを回収出来ずに残念です。ゴムボートも必要でしょうか?

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Dsc07070_2 Dsc07078 Dsc07075 Dsc07018 今回も自転車、50㎏もあるH鋼など思いも寄らぬ代物がお出ましです。誰が捨てるのか?観光温泉地として恥ずかしいですね!前回気になったむき出しの温泉配管は関係事業者に撤去して貰ったので助かりました。毎回参加のオレンジ色のTシャツは、ボランティア活動支援団体「汗の会」心強い味方です。また、お茶の伊藤園様が今回も沢山のお茶を御提供下さいました。まさに協働の見本です。 






















 

2013年10月 8日 (火)

第16回伊東花笠踊り

第108回国際特別都市議会議長協議会を終え、伊東駅に着いたのが17時過ぎだった。18時の開会式典に議長として臨むことになる。天は薄暗く、雨が落ちないように祈るだけだ。観光協会長、市長の挨拶の後、私の番が来た。伊東市議会の総力を挙げて雨の心配はいらない!と言ったのだが・・・、山形花笠踊り舞踊団のデモ舞いが終わる頃、ぽつ、ぽつと雨が落ち始めたではないか??

Img_8448 Img_8451_2 Img_8454 Img_8456 Img_8466 Img_8468 26連、約950人の踊り隊に顔向け出来ない!!市長からは責任を取れと脅されるし、ただ祈るのみだが、小さな雨に終始してくれたので何とか合格だったと思いたい。屋外のイベントは天候との戦いである。緊急事態への準備も整えて臨むのだから舞台裏の仕事は人一倍である。そんな苦労が報われるように、市外からの参加や市民の参加と応援をお願いしたいと思う。













第108回国際特別都市議会議長協議会

10/3(水)4(木)新議長としての初出張は、第108回国際特別都市議会議長協議会への出席で日光市へ向かった。熱海・品川・浅草と乗り継いで鬼怒川についたのは午後2時過ぎだった。この協議会の上部団体が国際特別都市建設連盟であり、その会長が伊東市長であることから国際特別都市議会議長協議会の会長は必然的に伊東市、つまり私がいきなり会長職を担い、議長として議事の進行をすることになる。

Pa036466 Pa036476 Pa036478 Pa036520 Pa036525 Pa036546 当協議会は別府・伊東・熱海・奈良・京都・松江・芦屋・松山・軽井沢・日光・鳥羽・長崎の1町11市で構成され、国際観光文化都市の整備に係る財政上の措置や地震等災害時の相互応援に関する協定など、多様な相互支援や国への要望を挙げて都市発展に寄与する事を目的としている。こんなたいそうな初舞台を踏むとは・・・しかし、そうそうたる大都市との交流や意見交換は大いなる肥やしになる。新たな人脈と情報、そしてその活用が自治体経営の手腕となるのだろう。
















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