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2013年10月18日 (金)

松原八幡神社秋期例祭

 10/13(日)松原八幡神社例祭に伴う松原湯端町の祭典準備に町内会長はじめ町内会の有志約20人が参集して祭壇、神酒所、山車、厨房等の準備に汗を流した。

Img_8505 Img_8509 Img_8508 松原、湯川両区を通じて舟形の山車は「湯端丸」一台のみであり、昭和20年代後半に建造してから今日まで脈々とその威容を誇っている。地元の彫刻家「森田東光」の彫刻が見事で当時は意匠そのままで巡行していたようだ。時の移ろいとともに、各町内の山車が発電機を乗せ、灯りを点し始めたことから、約20年前に装飾の相談を受け、委員長として提灯をデザインして搭載し、今日に至っている。さぁ、準備は整った。

 10/14(月)松原八幡神社夕祭の神事は12時半から始まった。神主によって御霊(みたま)が入れられた御輿が御船歌の朗唱を背に発御する。約180段の階段を祭典奉仕団の若衆が静々と下り町中を巡幸する。

Img_8535 Img_8536 Img_8538 Img_8537 Img_8539 Img_8541 長い行列に続いて神輿が御旅所に着御したのは15時過ぎだった。紋服を浴衣と祭り半纏に着替え、今度は湯端町の山車の巡行に同行する。夕祭が終わったのは20時頃だったと思う。明日の本祭りが心配だ。台風が来ている。

 10/15(日)10時に御旅所を発御したものの、台風の雨は容赦なく降りつける。海津美神社を発御し、海上渡御には風雨が激しく寒さも増してくる。白装束で海に入る祭典奉仕団は命がけだ。

Img_8567 Img_8570 Img_8577 Img_8582 Img_8574 Img_8588 再び御旅所に戻って身体を温め装束を着替える。さぁ、恒例の神輿合戦が始まった。雨にも拘わらず町境は観衆で溢れている。クライマックスである。

 そして、還御となり神輿を納めた。ずぶ濡れの一日だった・・・が、これもお祭り!!忘れられない一ページとなった。







































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