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2013年10月17日 (木)

葛見神社神楽保存会&明神会御輿

10/11(金)12(土)葛見神社例祭で保存会が神楽を奉納した。

Img_8502 Img_8504 Img_8518 Img_8498 Img_8515 Img_8523 そこで 岡の神楽保存会(伊東明神会)を紐解いてみた。

 神楽の起源は、天照大神が天の岩戸隠れたときに、岩との前でアメノウズメノミコトが歌舞を舞ったことが始まりとされています。一般に、神楽の語源は「神座」(かむくら・かみくら)が転じたとされ、神の宿るところ、招魂や鎮魂を行うところを意味し、神人一帯の宴の場であり、その歌舞が神楽と呼ばれるようになったとされます。葛見神社の「神楽」は、宮中でショウやシチリキを奏で歌舞う「御神楽」とは異なり、民間の神社で、生まれた土地の守り神である「産土神」(ウブスナ)を奉る為に笛や太鼓、鼓などの伴奏に合わせて獅子が歌舞う「里神楽」と呼ばれるものです。

 およそ900年の昔、伊豆の東北部を葛見の庄と称し、初代地頭「工藤祐高公」(伊東家次)が守護神として倉稲魂命(うかのみたまのみこと稲荷神)を歓請合祀して社殿を造営したのち、明治まで代々の領主から供米が献じられ、岡明神と称えられ、村人の氏神様として信仰されていたことから、明治6年4月、新制度により旧伊東、小室村唯一の郷社に列格されました。

 二十数年途絶えていた「岡の神楽」も昭和59年の例祭から青年有志による神楽保存会によって復活し、脈々と無形文化を継承し今日の「伊東明神会」に至っております。

 12日本祭りは、午後1時半より奉納され、18時から御輿が岡区内を練り歩いた。
















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