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2013年11月28日 (木)

第6回市政報告会

 11/24(日)第6回市政報告会を開催しました。地方議員の政治姿勢や活動が見えないとの指摘がされている昨今ですが、私の議員姿勢として「活動と報告」を重視していることから常々の「おしゃべりかわら版」と市政報告会を位置付けています。

Dsc00278 市民皆様の御意見と自身の考えを集約して「方法と形」を示し、伊東市の繁栄と市民の幸せづくりに「行動」で具現化してまいります。今後とも、更なる御指導を賜りますようお願い申し上げます。

協働の底力

 11/24(日)午前中に熱海市の活動を体験した一行を1時半になぎさ駐車場で出迎えました。

Cimg0607 4グループに分けたB班が私の担当です。松川に添って町まち会の活動と松川の親水計画を説明しながら街歩きです。主催の協働の底力とは「くるまざ会」開始以来なので8年位の付き合いになります。自分たちの街を自分たちで創る、活かす為に民と官が協働していく幾つものモデルを見つけていく活動です。人と松川の共生、観光と松川の共生、環境と松川の共生、生活と松川の共生がテーマです。

2013年11月26日 (火)

アゼルバイジャン共和国イスマイリ州友好交流協定

アゼルバイジャンイスマイリ州友好交流協定調印式

11/21(木)の歓迎レセプションに続き、11/22(金)に伊東市とアゼルバイジャン共和国イスマイリ州友好交流協定が佃伊東市長とサディゴフ知事によって署名締結されました。歓迎レセプションの際に渡邊大使のお話しでは2年半の地道な「赤い糸」が紡がれたそうです。御尽力の皆様に心から感謝申し上げます。アゼルバイジャン共和国は、国域は北海道くらいですが約900万人の人口があり、石油やレアメタルの資源が豊富で、農業生産も豊かな国柄です。スポーツも柔道、レスリングなどが盛んで国を挙げて振興に努めているそうです。日本文化に強い興味を持たれた大統領の意向でイスマイリ州との架け橋が整いました。

 Dsc00128_3 Dsc00131_2 Dsc00137_2 渡邊大使とイスマイザーネ駐日大使に挟まれて緊張する私です。

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 翌日の調印式に立ち会えた私は、かなりの興奮状態でした。言葉は分からないのですが、市職員の歓迎や伊東を知って頂く「おもてなし」に、サディゴフ知事一行の態度や表情から感動が伝わって来たからです。大室山、城ヶ崎、市議会議場・東海館、湯の花通り、南中学校、アピタ・・・と強行軍だったと思いますが、素晴らしい伊東を体感されたとの挨拶が届いたそうです。さぁ、これからが始まりです。相互の価値観を交換し合うお付き合いに本気モードがみなぎります。

ごみフェスティバルin伊東

2013ごみフェスティバルin伊東が開催です。関係各位のご努力で様々なブースが啓蒙と楽しさを提供しています。絵画展ではゴミに関わる生活感を画用紙に描いて40名の小学生が表彰されました。ゴミの原料の前にゴミをつくらない創意工夫が必要です。食材は食べ尽くせば生ゴミは半減します。物は使い尽くせば究極の減量に繋がります。先ずは、自分や家族でできる削減と分別に力を注ぎましょう。

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2013年11月25日 (月)

第52回芸術祭・第48回姉妹都市交換文芸作品表彰式

 11/20(水)10時から第52回芸術祭・第48回姉妹都市交換文芸作品表彰式が行われ、プレゼンターの一人として出席した。表彰される方の中には意外と知り合いが多く、自分の事のように嬉しい。

Dsc00109 Dsc00111 Dsc00115 私も俳句の会に入っているものの芸術祭には出していないので、今後の課題としたい。健康で趣味を謳歌し、クオリティを高める喜びは、いつまでも若く居る秘訣なのだと感じた。







25年度わたしの主張

 11/17(日)奥野はなのみちの作業を終え、あわてて帰宅して風呂に入る。スーツに着替えて観光会館へ向かった。1時半から25年度わたしの主張が始まるのだ。市内5中学から選ばれた10名の弁士が登壇する。それぞれがテーマを決めておよそ5分の弁論がされるのだが、何が凄いか?というのは原稿を見ずに話し切ることである。65歳の私には到底出来ない至難の業をいとも容易くやってのけることなのだ。

Dsc00076 Dsc00089 Dsc00091 今回からオーディエンス賞が設けられ、来場の皆さんが「1番よかった」一人を投票し、もっとも多かった発表者に贈られた。記念品は伊東ロータリークラブが協賛し、草山会長から手渡された。壇上からの一人舞台ではなく、会場の聴衆も主体的に参加する取り組みとして前進したと感じられた。学校と社会とが一体となり、様々な関わりが広がり、深まっていくことが教育だと思う。







奥野はなのみち整備作業

 11/17(日)9時から奥野はなのみち整備作業の応援活動を行った。伊東西RCのメンバーである植松氏からの要請で、私が関わる「富玖の会」と「汗の会」の有志が駆けつけた。桜と紫陽花を植栽しながら、既植の樹木の整備や陽を遮る樹木の伐採等に汗を流した。

Dsc00069 Dsc00060 Dsc00066 Dsc00061 Dsc00063 Dsc00073 何気に咲いている野花に癒されながらの作業もまた楽しいものだが、道脇の藪に捨ててあるゴミには腹立たし思いだ。ウォーキングの方々と随分出会ったが、残念ながら心無い誰かが居るに違いない。お昼頃に終わり、東屋でのお弁当はまた格別だった。
















第18回MOA美術館伊東市児童作品展

 11/16(土)久し振りにハサミを握り生業の午前中を過ごした。午後から第18回MOA美術館伊東市児童作品展で心の洗濯となる。子ども達の自由奔放な発想が画面を描き、半紙に筆が踊ります。今年の児童画の部「MOA美術館奨励賞」の作品「すいちゃんのおさんぽ」は、小学一年生の作者は、大好きな家族の一員「猫のすいちゃん」を愛情たっぷりに描いています。また、賞外であっても、私の感性に響く作品も多々ありました。書写の部は、4年生とは思えない力強さの中に世界遺産富士山の雄大さが溢れていました。

Dsc00031 Dsc00041 Dsc00047 Dsc00034 Dsc00058 応募総数は、児童画470点、書写の部616点、合計1086点に及び、その全作品を展示してありました。それぞれ賞はあるものの、思いを込めて筆を持った子ども達への愛情を表す実行委員会の心持ちが素敵でした。終始御案内くださった事務局の山本様に感謝申し上げます。













伊東高校80周年記念「日フィル演奏会」

 11/14(木)15時から観光会館ホールで静岡県立伊東高等高校創立80周年記念芸術鑑賞教室と銘打ち、在校生が一階の席を埋めている。なんと!演奏は日本フィルハーモニー交響楽団である。私は18期の卒業生の一人として二階から観賞させて頂いた。在学中の記憶を辿ると、確か?群馬交響楽団を招致して伊校体育館で観賞したシーンが蘇ってきた。伊校がらみで二度のビッグチャンスとの出会いがつくられたことになる。

Dsc00019 Dsc00017 Dsc00028 梅田俊明氏のタクトに耳障りのある曲目が続く。鎌田泉さんのバイオリン「ツゴイネルワイゼン」に魅了され、最終はベートーヴェン交響曲第7番より4楽章が心の高まりを更に高めた。大喝采のなか、アンコールの最後に伊東高校の校歌が奏でられた時には、涙が出るほどの感動を覚え、心の中で一緒に歌っていました。それぞれの人生に残る大きなプレゼントをくれた実行委員会各位へ御礼と感謝を申し上げます。







第11回豊楽踊り

 11/10(土)綱引き合戦の合間をみて伊東旧見番へ急いだ。第11回豊楽踊りの舞台である。息を切らして会場に入ると既に市長は席に着いていた。緞帳の裏側の息づかいが伝わって来て臨場感が増す。いよいよ幕開けである。

Dscf7980_2 Dscf7977 Dscf7989 芸妓衆の艶やかな踊りに、日頃のお稽古の厳しさがうかがえるようだ。ここ数年拝見しているが、若い芸妓さんの進歩が顕著に伝わってくる。いつも思うのだが、もっと沢山の市民、観光客の皆さんに体感して頂きたい。伊東温泉の芸妓文化は、明らかに他市との差別化になる。







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110人つなひき合戦・尻相撲・湯のまちバル

 11/10(日)いとう(110)にちなんだイベントで「110人つなひき合戦」に6チームがエントリーした。1チーム55人で引き合うから110人、6チーム合計330人が力自慢を競うことになる。私は議長として会場となったキネマ通りに伺ったのだが、某チームの選手が足りていないことから急遽応援隊として人肌脱ぐことになった。直ぐに負けると高をくくっていたのだが?何と一回勝ってしまった???お陰で5回の勝負に助っ人して持っている全エネルギーを使い切ってしまった。当然の如く、抜け殻となった西島はヘロヘロ状態で次の公務に向かったのだった。

Photo  Photo_2  Dscf7998 11時半の豊楽踊りで芸妓文化を堪能し、14時半からの伊東湯のまちバル開会式へ臨んだ。3回目になるバルは、関係各位の頑張りで着実に進化している。近隣市町と連携したともだちバルの発想は素晴らしい!

Dscf8010 Dscf8013 Dscf8017 夜の日程もブッキングしているので、飲み歩きの楽しみは明日に取っておき、尻つみ祭りの尻相撲へ向かった。あいにくの雨で音無神社の神事は中止となり、西小体育館が尻相撲の会場となった。

Dscf8026 Dscf8025 Dscf8042 日頃親しくしているチームが優勝して大満足である。大学対抗戦は早稲田が勝利し、夏のタライ乗り競争との合計点と、一月のまくら投げ大会の点を加えて総合優勝が決まる。今から楽しみにしている。














 





2013年11月15日 (金)

MOA瑞泉郷まつり

 11/9(土)伊東市消防総合演習が終わって大仁のMOA瑞泉郷まつりへ向かった。親しくお付き合いくださるI氏の御招待を戴き、有機農法による野菜の収穫や農・食・医を連結融合した多様な取り組みや表現のご紹介と御案内をたまわった。農環健研究所の陽先生のセミナーを聴講する中、市民の健康がもたらす財政支出の削減や医療と観光の経済効果等々大変参考になる内容に興味津々の自分がいた。

Dscf7936_2 Dscf7938 Dscf7940 Dscf7941 Dscf7942 Dscf7943 運動・食事・美術文化・園芸・音楽・等を統合した心身浄化療法の実践に健全な人間づくりを追求する活動展開には大きな衝撃を感じるものだった。また、驚く程沢山の近隣の人達がイベントを楽しみ、無農薬有機野菜を使ったメニューに舌鼓を打ち、大きな袋一杯の野菜をお土産に抱える姿は、土や環境、地域や人々の心の豊かさと健康づくりに貢献している姿だと感じるものだった。当日は、奥熱海療院は閉院だったので、改めての視察をお願いして帰路に着いた。
















伊東市消防総合演習

 11/9(土)伊東市消防総合演習が朝7時半と9時に荻区内ハンディホームセンターとナガヤ宇佐美桜田店で行われた。秋の火災予防週間にあわせ、不特定多数が出入りするショッピングセンターでの避難と消火活動が主旨である。

Dscf7908 Dscf7917 Dscf7920 Dscf7922 Dscf7923 各分団のキビキビした活動は日々の訓練のたまものと感心し、防火への安全安心を新たにした。また、仕事をしながらも地域の安全に貢献する隊員の下支えは、家族や職場の皆さんのお陰様と重ねて感謝を申し上げた。













2013年11月13日 (水)

全国温泉所在都市議会議長協議会第83回役員会

 11/6(水)全国温泉所在都市議会議長協議会第83回役員会に出席した。会場の都市センターホテルには88加盟都市の会長は熱海市、伊東市の私は副会長を承っている。今年度の要望は「建築物の耐震改修の促進に関する法律の一部を改正する法律」を筆頭に計7つの陳情を決議した。その後、私達は伊豆市とともに「温泉療法を目的とした環境整備等への要望」を厚労省へ、「水出汚濁防止法に係る処理技術の開発や設備促進等への要望」を環境省を訪ねて陳情書を渡した。その後の情報交換会では、国際特別都市議長会の別府市、日光市との再会で有意義な一時となった。

第146回東海館みがき隊

 11/4(月)は、文化の日の振替休日で店も市役所もお休みです。私は3ヶ月ぶりの文化みがきとなりました。福田隊長以下、竹内、仲田、鈴木、稲葉、山本、堀、横尾、渡辺の各隊員と私で10名が参集です。台風や定まらないお天気のせいか窓ガラスの汚れがひどく、一心に磨いていると、見学者から「お宅の」ガラスも綺麗でしょ?」と聞かれ、一瞬の戸惑いの後「家内がきれい好きで・・・」とごまかしました。3連休のせいか来館も賑やかです。館長の分析によると、一日の来館者が150人を越えると汚れ具合も倍増するようです。歩く振動で板の隙間や絨毯から湧き上がるらしい・・・が、実態は定かではありません。山本隊員から荻区の「かどの台」には郵便ポストが1つしか無いとのお話しです。さっそく地図を準備しましたので本局を訪ねる予定です。

20090208094429 Photo 次回は12/2私は議会開会中でみがき納めには参加出来ませんが、お陰様で今年も嬉しく楽しく皆さんと「宝物」を磨き上げられたことに感謝です。 





全国競輪主催地議会議長会第113回臨時総会

 10/31・11/1高松市で開催の全国競輪主催地議会議長会第113回臨時総会に出席しました。全国38加盟から32市の議長が集まり、平成25年度運動方針に基づく陳情活動の実施と陳情文について討議しました。その骨子は、競輪事業平成3年度の売り上げは約1兆9550億円をピークに22年連続で減少し、平成24年度においては前年度比2.2%減の6091億円となり、ピーク時の約31%にまで落ち込んでいます。この現況を踏まえて、来年4月の消費税8%が及ぼす影響は、支出の増加とともに利用者の減少にも影響し、事業撤退を余儀なくされる施行者も懸念されます。長年にわたって自転車その他の機械工業の振興や地方財政の健全化に寄与したことからも、早急なる対応を求めること、公営競技納付金廃止すること等を議決し、経済産業省、総務省へ陳情することとなりました。

 翌日は、史蹟高松城跡(玉藻香園)を案内頂き、続いて高松競輪場の視察をしました。折角の機会です。開催中のレースにチャレンジしましたが、別府の場外と合わせて5レースで約1万円を高松市に貢献してきました。厳しい経営環境の中で各場たゆまぬ努力を続けるのですが、将来を見据えて結論を模索している施行市があってもおかしくない状況でもあります。伊東温泉競輪は7年連続の黒字経営で市長を先頭に頑張っているところです。陳情が受け入れられたうえで、新しいファンの獲得に新たなアイディアや制度を早急に研究することが必要です。

 

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