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2014年1月25日 (土)

第20回伊東温泉めちゃくちゃ市

 1/25(土)好天の中第20回伊東温泉めちゃくちゃ市が活況を極めた。藤の広場には地場産品の販売ブースが並び、市民や観光客が買い物やパフォーマンスに楽しんでいる。

Dsc00825 Dsc00826 Dsc00836 Dsc00830 Dsc00850 Dsc00861 恒例の干物ひらき日本一大会、第2回めちゃ美味グランプリ、ゆるキャラと地元ユニットとパフォーマンス、干物オークションなど多彩な企画に大受けだった。私は、人出状況や買い物動向を見る中で、上向く景気気分を感じている。上空を飛翔している無数のトンビは、眼下の人間様をどのように視ているのだろう?
















大室高原チェリーロード草刈り作業

 1/23(木)今年初の大室高原チェリーロード草刈り作業、伊東小室桜を育てる会・大室高原自治会・伊豆総合産業のコラボで約20名が寒風の中で汗を流した。起点から約800メートル間に52本が植栽されている。ボウボウになった草と雑木は中々手強い!エンジン釜5台が切り倒した残がいを残りのメンバーが整理しながら進んでいく。

Dsc00803 Dsc00812 Dsc00808 8時半からの開始し、午前中で終了する予定だったのだが、結局2時頃になってしまった。木々には花芽が沢山付いて、華やかな紅紫色の大輪を包み込んでいる。2月中旬には咲き始めそうだ。

2014年1月23日 (木)

静岡県地方議会議長連絡協議会第2回政策研修会

1/20(月)静岡市で開催の静岡県地方議会議長連絡協議会第2回政策研修会に参加した。講師は杉並区立和田中学校元校長の藤原和博氏である。民間公募による初の校長で、リクルート社フェローの経験を駆使した教育手法で多様な成果をもたらしたと記憶していた。

Dsc00781 Dsc00784 県内議会の正副議長と事務局など関係者も含めて150名に近い満員状態だった。教育に正解は一つでは無い!個々を尊重した納得解を引きだそう。情報収集から情報編集力への進化を目指そう。頭脳の回転力から柔らかさへ等巧みな話術とパフォーマンスで目から鱗の世界だった。正副議長にブレーンストーミングをさせたのは藤原氏だけの手法かもしれない。興味深く参考になる研修だった。




第48回オレンジビーチマラソン

 1/19(日)第48回オレンジビーチマラソンの朝は絶好の好天に恵まれ、エントリー2943名が伊東湾の潮風の中を疾走した。私は9時からの開会式に出席し、真横にいる箱根駅伝の名門「駒沢大学」の選手に心ウキウキの状態だった。何と細い足だろう!何て贅肉が無いのだろう!等々勝手に空想していると挨拶の順番が回ってきた。小学生低学年やファミリーの2㎞から一般男子、女子の10㎞まで16部門の号砲が順次鳴っていく。

Dsc00745 Dsc00749 Dsc00750 Dsc00758 Dsc00770 Dsc00766 参加2943名中、男性2015名、女性928名、地域では静岡県1583名、神奈川県226名、東京都112名と続く。北は北海道、南は滋賀県からのエントリーである。タライの足湯や伊東漁協名物サバのすり身のつみれ汁等々おもてなしも多彩だ。レース終了後には伊東温泉のお風呂でくつろいでいただくサービスもある。来年は1/18(日)の予定だ。振るってのご参加を待っています。
















2014年1月22日 (水)

春野円座の会「色紙短冊展」

 1/17(金)春野円座の会「色紙短冊展」が15日から始まった。今回で三回を数える。会員それぞれが一年間でつくった俳句の中から自慢?の二句を選び、様々な表現方法で壁やテーブルを飾る。今回の私は「石」をモチーフとしてオブジェ風にデザインした。友人の石材店にお願いして石を戴き、ほんの数時間のやっつけ仕事で、詰めの甘い作品となってしまった。

Dsc00718 Dsc00733 Dsc00738 Dsc00734 Dsc00735 初日の句会では4句投稿したものの特選、秀逸にもノミネートされず残念な結果となった。1回、2回と連続特選を戴いていたのだが・・・とうとう化けの皮がはがれたようだ。気を取り戻して今年は頑張ろう・・・!のつもりだ。












2014年1月13日 (月)

松原どんど焼

 1/13(月)恒例の松原どんど焼が晴天の中行われた。今年も仲町の青年部とそのご家族が総出で、おんべの準備、干物焼き、蟹の味噌汁、味噌おでんと飲み物等大変な「おもてなし」だった。新年への希望を託し、お飾りと共に昨年の邪気を追い払うようにオレンジ色の炎が燃え上がった。

Dscf1305 Dscf1309 Dscf1308 遠回りにいた観光の皆さんに声を掛け、干物焼きの火のそばにお誘いして焼魚や味噌汁を振る舞うと大喜びだ。ただ配るのではなく、輪に入り参加することのインパクトは忘れがたい旅の思い出になる。地域の地域らしい体験に誘い込むお・も・て・な・しを市民一人1人が心掛け実践すれば元気の連鎖となって賑わいが広がるはずだ。







2014年1月12日 (日)

成人式

 1/12(日)10時半から観光会館ホールで伊東市成人式が執り行われた。私は30分前に到着すると15名の実行委員が丁寧な挨拶をしてくれた。彼や彼女達が新成人648名の代表なのだと思うと安心できた。市議会議長の席は舞台上で新成人と目線が正対するので臨場感たっぷりの体感となったが、感動までは届かなかった。

Dsc00701 Dsc00705 Dsc00708 開会前、舞台袖、会場とそれぞれの写真を見ても、華やかで賑やかな成人式である。5中学校のブロックで席が分かれ、各校の中三担任が挨拶をした。起立し正対して耳を傾けたのは対島中だけだったのは残念に思った。また、着物の白いショールを羽織っているので皆同じに見えてしまう。エチケットとしての確認はないが、室内では取るのでは・・・?それぞれの個性溢れる着物が見えるのに・・・なんて感じた。所感は様々だが、責任ある大人のスタートに立った。素晴らしい人生を創り上げて欲しい。






「伊東創造大賞」プレゼン傍聴

 1/10(金)未来協知を官民協働のテーマとする伊東市のまちづくりの一環として「伊東創造大賞」が創設されて2年目、今年は観光をキーワードとした事業提案を募集した。観光都市から感動年への提案総数は96件、一次で30件に絞り二次を通ったファイナリスト6件のプレゼンである。「すぐにできるよ」実現部門では「ゼミ合宿のメッカ伊東に」が、「できたらいいね」夢部門では「伊東市健康保養地・癒しの郷一碧湖畔」に決定した。

Dsc00683 Dsc00695 Dsc00689 Dsc00685 Dsc00676 準じたクラウド型デジタルサイネージを使った旅館への情報発信と休憩所付き市民農園クラインガルデンの提案者も知り合いなので平等に声援を送った。ゼミ合宿のメッカは、私のライフワーク「地域エコ通過温銭」の事業で議員になる前から10数の大学のゼミ誘致を実施しているので現実的である。また、癒しの郷一碧湖畔の提案者も考えを同じくする親交の深いNPOで今後のスクラムを約束している。行政が本物の協働を本気で推進すればファイナリストの提案は、きっと具現化出来ると思う。








2014年1月11日 (土)

伊東市消防出初式

 1/6(月)午後1時から伊東市消防出初式に出席した。永年にわたる消防活動への貢献に対する表彰や訓示が行われた。団員のキビキビした所作や声出しがホールに響き清々しい幕開けとなった。その後南口線での分列行進、松川での一斉放水が行われた。

Dsc00651 Dsc00656 Dsc00670  今回は初のカラー放水が披露されたところ、白・赤・青に合わさるように虹が出たのには驚いた。きっと良き一年になるに違いない。新年の一句 「天に降る 水垂直に 出初め式」でした。





伊東市経済団体賀詞交換会

 1/6(月)11時から伊東商工会議所で伊東市経済団体賀詞交換会が行われた。しんねんになり、公式の場での議長挨拶として地元力の強化と観光伊東人としてのプライドの再構築を伝えた。伊豆は大きなマーケットとして国内外から注目されているのに、足下の魅力や市場性対する認識が浅いのは地元住民なのでは・・・と思える。2020年東京オリンピック&パラリンピックの開催決定や昨年12月には外国人来遊客1000万人突破は、経済活性への輝く目標であり、そのチャンスを実務に繋げることが伊東の元気づくりだと思う。官や民の誰かがやってくれるのを待つだけでは未来を開くことは出来ない。

Dsc00631 Dsc00634 Dsc00636 観光・交通・建設等々の皆様との賀詞交換はつかの間だったが、この点を線に繋げ面に広げることが、この会の意義だと感じた。 







第4回スパ寄席

 1/5(日)伊東マリンタウンが主催する「スパ寄席」へ行った。この企画を始めるときに相談を受け、古今亭菊千代伊東会として協力したことから、会員への御招待を戴いて4回目の公演になる。今回は、中央大学落語研究会から青春亭乙丸さんの「てんしき」、あたり家駄Bさんの「りんきの駒」が前方をつとめた。新年の一席に相応しい初々しさが、途上人の頑張りを感じさせ、来場者も見守る親のような気分で心地よいひとときだった。

Dsc00611 Dsc00615 Dsc00621 Dsc00619 Dsc00620 続いて今回の看板/金原亭馬治師匠(二ッ目)の二席「親子酒」「天狗裁き」で正真正銘の初笑いとなった。真打ちは目の前にあることを感じさせる面白さだった。2011年の「第5回落語一番勝負・若手落語家グランプリ」で優勝しただけのことはある。語りは勿論のことだが、無言の間や微妙な表情表現が噺の先行きを連想させる・・・その「技」が素晴らしい。これから注視していきたいと思う。














2014年1月 9日 (木)

第148回東海館みがき隊

 1/6(月)お店は休みでも市役所は仕事始めだ。公務が重なってみがき隊への参加はできない。9時前には役所に入るので、家内に頼んで9時に雑巾をフロントに預かってもらった。11時からの経済3団体賀詞交換会を済ませて東海館へ走ると、みがき隊は終了していた。玄関を出た仲田隊員と鈴木隊員の後ろ姿に新年の挨拶をして12時からの自民党伊東市支部の賀詞交換会へ向かった。

Dsc00641 Dsc00643 Dsc00646 Dsc00647 Dsc00648 Dsc00650 浪漫日記のスケッチも描く所が無くなってきた。もう148枚も描いているのだから仕方がない。でも描き続けることが前提として有る以上辞めるわけにはいかない。今年は東海館を視る視点を変えてみようと思う。1月は森田東光彫刻から始めようと思う。













新年

 1/1(水)新年の幕開けは、先ず墓参、実家年始挨拶、そして松原の八幡神社元旦祭、出来湯権現元旦祭、玖須美の天照皇大神社元旦祭と慌ただしい。16時頃の電車で東京に向かうので伊東駅に着くと、1時間以上も遅れている。余りの強風で運行が困難のようだ。一本前の電車に切符を買い換えて無事車中の人となった。今日は東京泊である。1/2(木)から4(土)までは公務も家業も無く、充電&休養の気まま旅へでた。

Dsc00577 Dsc00575 昨日の風は何処へ行ったのだろう。絶好の旅日和のなか、眼下に世界遺産「富士山」が手に届くように窓枠に収まっている。さい先の良いスタートとなった。ショッピング、グルメ、リフレッシュ等々充電と静養のお正月を過ごした。

Dsc00626 6日は市役所の仕事始めだ。庁舎の玄関では、今年も三曲の方々による琴の演奏が出迎えてくれた。さぁ、仕事だ。今年も頑張ります。

 干支は「午」私が出会った馬の幾つかを紹介します。

Dsc00599 Dsc00606 Dsc00602 Dsc00605 Dsc00582 人生、「うま」く行きますように御祈念申し上げます。










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