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2014年2月26日 (水)

第2回全日本まくら投げ大会in伊東温泉

 2/23(日)伊東市市民体育センターで「第2回全日本まくら投げ大会in伊東温泉」が開催されました。子供の部・一般の部・大学対抗の部合わせて29チームの参加は、前回参加18チームから162%増の賑やかさです。全日本まくら投げ協会最高顧問の私の開会宣言から選手宣誓、そしていよいよ競技開始です。

Dsc01136 Dsc01157 修学旅行を思い起こさせ、心は中高生にタイムスリップです。TVでも紹介され、予想外の情報浸透です。名称通り全国の修学旅行誘致都市で予選大会を行い、伊東温泉で全日本決勝大会をしたいものです。大手寝具メーカーや浴衣メーカーのスポンサーシップも現実味があります。伊東から発信する起点になりたいと思います。それには、先ず各旅館ホテルがまくら投げ大会用のロゴ入りユニフォーム浴衣を創作すると楽しいですね!

ザ・ジャズレディプロジェクト

 2/24(月)午後7時半から原宿へJAZZを楽しみに行ってきました。ジャズヴォーカリストの五十嵐はるみさんが率いる女性だけのユニットです。ピアノ・ヴァイオリン・サックス・ウッドベース・ドラムスと全員女性のザ・ジャズレディプロジェクトです。

       

実は、親しくしているテレビ企画会社さんの皆さんが、伊東の音楽文化や観光の魅力づくりに役に立つステージだから出掛けて来ませんか?とのお誘いに押しかけた次第です。約90分のステージは淀みなく、心地よく、至福のひとときとなりました。更には、伊東用の次なる企画が用意されていました。「女性による・女性のための・女性だけの・・・女神音楽祭」企画は、ジャズのみならず、クラッシックからポピュラー、地元高校の吹奏楽等々とのコラボ、市民大集合のカラオケ大会からプロが指導する音楽教室まで・・・伊東のイメージを一新するものでした。勿論、行政・旅行エージェント・観光関係・市民との「官・民・産・学・協働プロジェクト」です。市観光課や観光協会とは違う誘客活性の切り口も新たな手だてと考えます。市民も観光客も音楽で一つになる・・・そんな心躍るシーンが目に浮かびます。

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2014年2月22日 (土)

第2回伊東MAGARI雛&KAGUYA雛

 2/22(土)仏現寺の階段をメイン会場とした第2回伊東MAGARI雛&KAGUYA雛の開会のテープカットをしました。110段(ITOのゴロ合わせ)に800体と市内9カ所のサテライト展示と合わせた3500体が春の訪れを彩りました。3月3日までの十日間開催します。

Dsc01122_2 Dsc01124 Dsc01126 河津桜、稲取つるし雛につづく第三の矢として伊東MAGARI雛&KAGUYA雛を育て、伊豆の春イベントのスタートダッシュです。幼稚園児と共に来遊者と来賓者が「ひなまつり」を合唱しました。丁度この日に、大雪で閉鎖していた伊豆スカイラインが再開通したので、沢山の観光客が伊豆へお花見に訪れることを期待しています。




2014年2月21日 (金)

ふじのくに伊東誘客事業「伊東温泉観光懇談会」

 2/17(月)東京お茶の水の聚楽ホテルで、JTB・JR・近畿日本ツーリスト・日本旅行の大手4社各20名の精鋭が一同に会した「ふじのくに伊東誘客事業伊東温泉観光懇談会」を開催し出席しました。伊東観光協会、旅館ホテル協同組合と市議会代表がスクラムを組み、伊東マリンタウン・伊豆シャボテングループ・東海自動車・伊豆急行・伊豆高原ペンション協同組合そして伊豆半島ジオパーク推進協議会がブース展示してプレゼンを行いました。

Dsc01088 Dsc01089 Dsc01090 Dsc01091 Dsc01094 Dsc01096 また、マリニャンとカピーバによる「恋チュン」伊東ゆるキャラバージョンや伊東温泉芸者衆による御当地ソング「伊東で逢いましょう」の手踊りが紹介され大喝采でした。私は議長として、日頃の誘客活動への御礼と更なる協力をお願いし、親交を深めました。














2014年2月17日 (月)

第28回全国絵画公募展IZUBI

 2/15(土)第28回全国絵画公募展IZUBIの公開審査を見に行った。全国からの応募作品は413点に及んだ。審査方法は全国でも珍しい公開審査で、5作づつ掲示された作品の前で審査員が挙手をする。二人以上の挙手によって2次審査へ進む。ここで3人以上の挙手を得ると入選となる。3次審査は、入選作の中から審査員が一人でも挙手すると賞候補となり、挙手が無い作品は入選作と決定する。第4次審査は、選ばれた賞候補作品を展示し、審査員の投票によって大賞1,優秀賞2、佳作5の計8点が決定することになる。

Dsc01086 審査員の真後ろで見ていると、審査員の好みや自主性がよくわかる。それにしても朝9時から午後5次までの審査は大変だと思う。お疲れ様でした。

2014年2月15日 (土)

東駿河湾環状道路開通式

 2/11(火)東名高速沼津インターと伊豆縦貫道を連結する東駿河湾環状道路が完成し、開通式に出席しました。伊豆半島の首長と議長、関連関係者が招かれ、各市町の公用車のパレードで開通を祝いました。

Dsc01053 Dsc01069 Dsc01076 東駿河湾環状道路三島塚原IC~函南塚本ICは、昭和48年に計画され、平成2年事業化、16年工事着手して今日の開通です。軟弱地盤対応は回転圧入鋼管杭を、騒音防止は、1246㍍の日本一長い連続高架橋で対応するなどの最新土木技術の結晶です。136号バイパスの渋滞緩和や時間短縮も図れます。道は入口でもあり出口でもあります。民官による地域の魅力づくりが鍵となります。







大室山山焼き大会

 2/9(日)11時から春の幕開け「大室山山焼き大会」が開催されました。前日からの豪雪で神事のみとなりましたが、たどり着くまでが至難の業でした。スタッドレスタイヤを履いた西島後援会片山事務局長の車で送迎してもらい事なきを得ました。大宮宮司の祝詞の後、玉串の奉奠、そして火付け式となり、私も議長として松明を持って刈り取った茅に点火しました。山焼きは、地元の人々に護られて700年以上も続いている伝統行事です。

Dsc01019_3 Dsc01021_2 Dsc01035 標高581㍍の大室山は、約4000年前に噴火した単性火山で、国の天然記念物に指定されたスコリア丘です。お椀を伏せたような形状が特徴で、伊豆半島ジオパークの「へそ」的存在であり、象徴的なジオサイトとなっています。全国に名だたる伊豆高原の理想郷は、大室の溶岩流の上に形成されていることになります。 







2014年2月 8日 (土)

伊東小室桜15行政区へ配布

2/7(金)伊東小室桜を育てる会が、市内15の行政区に各5本の伊東小室桜の苗木を配布しました。小室山に原木を持ち、吉田五毛の萩原農園に母樹を置き、小室山に約500本、その他市内に1200本の植栽を続けながら、伊東のアイデンティティとして育て,集積し、環境・景観・観光・友好の架け橋事業を趣意として活動しています。

Dsc01011 Dsc01013 Dsc01014 15行政区の区長に御案内し、10時からの受け渡しに御足労願いました。各区それぞれの場所に植栽頂き、伊東小室桜の紅紫色が伊東中に広がることを願っています。





全国市議会議長会第96回評議員会

2/5(水)君津市議会の視察を受け入れて、14時からの全国市議会議長会第96回評議員会(東京)へ出席しました。会場の日本都市センター会館には、正副会長から相談役、理事、評議員そして事務局までの関係者およそ550名が全国から参集しています。総務省関口副大臣の挨拶の後、総務事務次官の岡崎浩巳氏による講演「地方行財政の課題」が行われました。

Dsc01001 Dsc01002 Dsc01004 平成60年には、人口が1億人を下回るとの予測においての地方行財政の在り方、税制と財源不足への対応、消防団の充実強化による消防防災等が語られました。








佛現寺節分祭

2/3(月)暖かな春日和の中、佛現寺節分祭へ参加しました。議長としての来賓出席で、初めての体験となりました。本堂は、檀家の皆さん方で立錐の余地もありません。板垣住職を筆頭としての法要の後、境内に迫り出した櫓の上から豆まきです。

Dsc00992_2 Dsc00995 Dsc00991_2 佛現寺(ぶつげんじ)は、日蓮宗の本山で、山号を海光山と言い、此処には「天狗の詫び状」と言われる判読不能の巻物があります。 万治元年(1658年)の頃、天城山中の柏峠に天狗が出没し、往来の旅人を悩ませていました。豪力無双できこえた時の佛現寺住職日安上人は天狗を懲らしめるため単身柏峠に赴き、天狗の鼻を両手でつかんで捻りあげれば、天狗はたまらず一巻の巻物を置いて以後その姿を現すことはなかったそうです。その巻物が、天狗が書いて残した詫び状であろうということになり、佛現寺の什宝として今日まで伝えられています。 178行、2900余字の難解不読の詫び状は現在まで一字たりとも解読されておらず、神代文字説や霊界文字説、はたまた密教教典説まで飛び出し興味は尽きません。




第149回東海館みがき隊と教育コラボ

2/3(月)第149回東海館みがき隊は県特別支援校伊豆高原分校とのコラボみがきです。すっかり恒例となった社会経験活動は7年目を迎えました。生徒10名と教師6名とみがき隊による文化みがき活動です。私は公務で参加出来ませんでしたが、福田隊長を先頭に各隊員が生徒達の指導係としてコミュニケーションを深めました。

Dsc00987_3 また、2/6(木)には、門野中1年生21名が竹内隊長代行のもと、文化財の磨き上げに汗を流しました。

Dsc01007 生徒達の親世代が建てた家には畳の部屋が無いのか、和風の感触や雑巾がけとの接点が非日常的なのか?大変さの中に新鮮さも感じた様子です。まさに「温故知新」!!足下の美しさ、希少さ、歴史感を、郷土の魅力として再確認することが「新たなまちづくり」の基本のようです。あらためて、そんなことを教えて貰った東海館でした。




伊東市文化史蹟保存会新年会

2/2(日)伊豆大島から戻り、伊東市文化史蹟保存会新年会へのお色直しです。2日前に堀口理事長から電話で「保存会らしくしたいので是非、着物で出席してほしい」とのことでした。私も相応しい機会には着物で出かける伊東大好き人間なので大賛成です。勿論、堀口理事長も着物でした。

Dsc00980 伊東市におけるNPOの草分け「伊東市文化史蹟保存会」は、私ども市民活動のトップランナーとして常に指針を示され、目標を与えてくれる協働の教科書です。私は、郷土の開祖「伊東祐親公」の掘り起こし&磨き上げ&後世への伝承は、伊東市永遠の礎であり背骨であると考えています。 

第59回伊豆大島椿まつり・伊東市民号

 2/2(日)第59回伊豆大島椿まつり・伊東市民号に参加しました。先の台風災害復興支援として東海汽船(株)による企画です。伊東&熱海からおよそ180人が高速ジェット船に乗り込み、バス3台に分乗して被災状況を踏まえての島巡りをしました。あいにくの雨と霧で視界が極限に悪く、諸処の確認は出来ませんでしたが、大島を訪れることが復興支援であるものと考えることと致しました。特別料金の上に東京都の補助事業として3000円のキャッシュバックというラッキーにも恵まれ、参加された方々との交流も意義有るものとなりました。

Dsc00943_3 Dsc00951 Dsc00956 Dsc00960 Dsc00970 Dsc00976 帰り際の時間を活用して近くの売店&食堂にお願いして「くさや」を焼いて貰って食べました。なんてったって強烈な臭いです。でも味は絶品でした。伊豆の仲間としてお互い支え合って頑張りましょう。
















2014年2月 6日 (木)

第146回静岡県市議会議長会定期総会

1/3(木)31(金)第146回静岡県市議会議長会定期総会へ出席しました。県内23市の正副議長と議会事務局長70名以上が焼津に集結です。①少人数学級の推進と職員定数の増員及び優秀人材確保。②防災減災対策と高台移転。③少子化対策の推進。④中小企業の支援を審議議決しました。また各市との情報交換の中で、相互の連携強化の更なる密着性の為に東部地区有志のブレスト会議を持つことと致しました。当日はあいにくの雨でしたが、翌朝の目覚めは圧巻の景色です。富士山から愛鷹山、天城から伊豆半島の先端までを真っ赤に染めた日の出には驚愕の一語に尽きました。

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