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2014年5月22日 (木)

第16回薪能&第39回伊東祐親まつり

 5/17(土)18(日)の両日にわたり、第16回薪能&第39回伊東祐親まつりが開催されました。夜の帳が降りはじめる頃、松川に建てられた水上舞台の観覧席に続々と人の列が続いています。先ずは子供能の演舞です。そして主催の伊東市文化史蹟保存会堀口理事長、佃伊東市長の挨拶の後、18時半、透きとおる笛の音が現実から幻想へと空間を展開すると、いよいよ薪能の幕開けです。

Dsc01999_2 Dsc02003_2 Dsc02005_2 Dsc02011_2 Dsc02017_2 Dsc02021_2 狂言「棒縛」のシテは野村萬斎、能「葵上」のシテは本田光洋でお二人とも重要無形文化財総合指定保持者です。篝火が映る松川の水面、ほのかな光に浮き立つ東海館のノスタルジーが幽玄の世界にいざないます。 が、水上での鑑賞は、ことのほか冷えるのです。事前のトイレと防寒着は必須の準備が必要であることを申し添えます。
 そして、翌日は第39回伊東祐親まつりです。式典に続いて多様な保存会による奉納舞台が繰り広げられました。
Dsc02029 Dsc02031_2 Dsc02040_2 Dsc02047_2 Dsc02055 Dsc02070_2 和太鼓、明神会神楽、剣舞、しゃぎり等々地域の伝統文化が織りなす歴史の徒然を感じるものでした。前日の黒船祭と祐親まつりの式典ともども炎天下の試練です。私の顔は真っ黒に日焼けしました。   

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