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2014年6月 7日 (土)

ANJINサミットを応援する市民の会講演会「家康公と按針」

 6/1(日)平戸市、臼杵市、横須賀市そして伊東市が締結したANJINプロジェクト企画、第2回ANJINサミットが伊東市で8月10日に開催することから、応援する市民の会が久能山東照宮落合宮司をお招きしての講演会「家康公と按針」を拝聴しました。会場にはスペイン国王から贈られた「家康公の時計(レプリカ)」が飾られ、その由来と按針の関わりや功績を紐解き、400年の時空を越えた歴史風景を楽しませて頂きました。家康公の命を受けたアダムスが、唐人川の河口で日本初の様式帆船を建造したことから展開する大御所の政は、彼を外交顧問として旗本に取り立て、その世界観によって大航海時代を予見した家康公のグローバリズムを感じるものでした。また、所縁4市の多様な交流を歴史文化顕彰、経済活性に連動する「継続的な育て」として更なる礎づくりに取り組む必要を感じました。

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