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2014年6月30日 (月)

伊東RC第7回クラブ協議会

6/24(火) 伊東RC草山年度、最後の第7回クラブ協議会です。会長&執行部および各委員会一年間の報告と意見交換、そして次年度への指針を繋ぐ交流の場です。私は、親睦活動副委員長として盛り上げのお手伝いです。今回は、極秘に準備した地元アイドルユニット「KJスパッチャ伊東」をオープニングのサプライズとして喝采を頂きました。

Dsc02247_2 Dsc02250_2 Dsc02254_2 また、ワールドカップ開催中でもあり、最古老に本田のユニフォームを着て頂いての集合写真となりました。7月からは新たに西山体制のお目見えです。ちなみに私の役職は会報・雑誌・広報の副委員長になりました。 

挨拶運動キャンペーンinデュオ

6/24(火) 7月と11月に行う一斉挨拶運動のキャンペーンへ参加し、協力団体皆様との啓蒙意識の共有を図りました。

Dsc02238_2 Dsc02240_2 Dsc02245_2 私は、毎月第一水曜日に伊東駅で実行していますが、誰もが気持ちよく挨拶を交わす状況には至っていません。先ずは家庭から始める必要を感じています。運動の時だけ挨拶しても身に付くはずもありません。訪れる観光客への挨拶も市民誰もができる「おもてなし」です。

第5回スパ寄席-なでしこ寄席

6/22(日)古今亭菊千代師匠を迎えて、中央大学落語研究会女流二名との「なでしこ寄席」が、第五回スパ寄席として開催され足を運びました。粗削りながら素直な語り口に好感が持てる二人の落研生には、緊張とともに大きな経験になったと思います。

Dsc02216_2 Dsc02222_2 Dsc02221_2 Dsc02219_2   Dsc02223_4 Dsc02227  菊千代師匠は事前に演目を決めないので、何をやってくださるのか楽しみです。お客様の状況を見てから決めるのです。今回は「たらちね」と「お菊の皿」の二題で古典を楽しみました。終演際に、お客様の一人から「手話」は ? とのリクエストを頂いたことは、伊東においても師匠の持ち味が定まってきたと思われます。伊東会事務局長としては嬉しいかぎりです。これからもお目見えの機会が増えるように頑張ってまいります。 

2014年6月27日 (金)

子供お能教室終了証授与式

6/22(日)伊東市文化財史蹟保存会が主催する伊東祐親まつり水上舞台薪能でお骨折りくださる大倉先生と小室先生が御指導されている子供お能教室の終了証授与式に出席しました。堀口理事長から一人一人の講評と、ステップアップのスタートとしての温かい言葉が添えられた爽やかな授与式でした。

Dsc02232_2 誰もが経験できることのない貴重な世界を体感した子供たちには、伝統文化の歴史感や大切さが今後の人生に大いに役立つものと思うのです。また、郷土伊豆の曽我氏に関る史実が、能や歌舞伎という文化に昇華して今日に至っている希少性を、市民の多くが無形の文化財産として共有認識する必要をあらためて考えさせられる機会になりました。

伊東市勤労者共済会プロ野球観戦ツアー

6/21(土)ジャイアンツ対ホークスの野球観戦に伊東市勤労者共済会員として参加しました。8時に伊東を出発し、11時にドームに着くと2時のプレイボールまでは自由行動です。私と家内は義姉と合流して銀座の「いきなりステーキ」初体験を試みました。すでに長蛇の列ができています。結局、並んで食べ始めまでに45分かかりました。3人三様で、リブステーキ、サーロインステーキ、フィレステーキと合計1000グラム注文して全てたいらげました。そのうちの600グラムは私の胃袋に入ったことになりました。

Dsc02209_2 Dsc02204 Dsc02207_2 Dsc02208 Dsc02215_2 肝心の野球ですが、3対1でジャイアンツが負けました。行くたびに勝てないジャイアンツばかりで残念ですが、勝負の世界は仕方ありません。また、応援に行きます。市の補助金と各事業所の会費で運用する勤労者共済会は、市内小規模事業所の福利厚生を支援する組織として多様な企画をし、事業者や従業者の親睦とコミュニティを構築しています。

伊東市シルバー人材センター設立30周年記念式典

6/20(金)午前中の常任総務委員会が終わり、午後2時から伊東市シルバー人材センター設立30周年記念式典に出席しました。設立した30年前の伊東市高齢化率は12.2%、そして今は36.7%です。逆ピラミッドの市民構成の中、高齢者と言われる方々の市民力は欠くことのできない現状です。熟練者5百数十名の会員皆様の人生経験や積み重ねた知識の数々が、2億円を超える事業実績に示されています。会場では、発注企業各社への感謝状と設立から30年間継続して活動された会員が表彰されました。すごいことですね !

Dsc02196_2 ちなみに、広辞苑でシルバーを引いてみるとシルバー人材センター・シルバー産業・シルバーシートがありました。紐解くと、昭和48年に国鉄が中央線に高齢者専用席を設置した時に、その座席シートが銀灰色だったことからシルバーシートと言われるようになり、その後高齢者の総称のようにシルバーが用いられているようです。でも、会場を見渡すと皆さんお若くてハツラツとして輝くゴールドと呼びたいくらいでした。 

伊東市商店街連盟第61回総会

6/16(月)伊東市商店街連盟の第61回総会に出席しました。昨年10月に中心市街地の核店舗が撤退したことから生じた様々な影響や課題が浮き彫りとなりました。各商店街も経済活動の二極化が著しく、取りまとめる商店街連盟の責任も重い昨今です。新たな発想、新たな切り口を積極的に試行する頭脳と行動力が求められています。

Dsc02192_2 同席した市産業課長からは、起業支援および空き店舗対策補助事業、店舗リフォーム振興補助事業、商業パワーアップ全開補助事業等の利用呼びかけがありました。役員の改選では平田新会長を選任し、人心一新した連盟に期待をするところです。現場主義の私としては、会議所と連携して市所管当局との情報交換を密にし、市民生活の利便性を高め、心地よい経済の循環がなされる「まちづくり」に取り組んでまいります。

2014年6月17日 (火)

碧の園ボランティア「ほたるの会」湯の花通りフリマ

6/15(日)商店街の賑わいづくりとボランティア活動をリンクしたフリーマーケットが湯の花通りで行われました。主体は碧の園ボランティア「ほたるの会」と場所を提供した湯の花通り共栄会との協働です。ほたるの会の執行部と私は様々な地域活動で汗をかく仲間です。今まで出店していた場所の利用ができなくなり、相談されたことから湯の花通りに繋いで実働となり、今回で2回目です。人通りが多いことから成果も上がって笑顔が増えたと報告を頂いています。

Dsc02172_2 Dsc02178 Dsc02184_2 ほたるの会は、傷がい者支援施設「緑の園」のボランティア団体で、日頃から入所者とのふれあいを密にコミュニィを築き、多様な活動で日常生活を下支えしています。商品の手配について質問すると、仲間での供出とともに、御寄附くださる方々の協力に感謝しているとのことでした。様々な支援が新たな支援を生む良循環が人と人を繋ぎ賑わいづくりに貢献するものと考えています。更なる輪をひろげてまいります。

2014年6月14日 (土)

「東海館浪漫日記その141」配信

 6/2(月) 朝から6月議会の開会要請や「手話言語法」意見書陳情など公務が目白押しです。結局第153回東海館みがき隊へは行けませんでしたが、福田隊長以下、鈴木、稲葉、手老、山本、長谷川、里見、猪爪の各隊員に久し振りの戸塚、古瀬、加藤さん、そして初参加の伊藤さんが加わって12名の精鋭が磨き上げたとの報告を頂きました。一人、また一人と新たな仲間の輪が広がっていくことは何とも嬉しいことです。さて、朗報です!!松川周辺地区まちづくり推進協議会が、地域の美化・建物景観、歴史文化保全などの活動を継続している個人や団体を勝手に選び、勝手に表彰する「勝手に感謝状」の対象としてノミネートしてくれました。平成13年の10月から勝手に始めたみがき隊活動なので、勝手に表彰されるのにピッタリだと思いませんか?また、特別支援校や小中学校とのコラボみがきへの要望が高まる昨今、掃除用具の充当を観光協会に相談したところ、10本の雑巾モップを御寄付下さいました。大切に使わせて頂きます。次回は、七夕の7/7、暑くなりそう!

国交省くらしのみちゾーン通行量調査

 6/11(水)前回6/1(日)調査「松原の小径」に続く「大黒天通り」の調査を行いました。朝6時から午後6時までの12時間の人と車の量と方向の調査です。私の当番は16時から18時までですが、吹き付ける大雨の中の苦行となりました。

Dsc02169 国交省くらしのみちゾーンに認定された5カ年の事業で、東海館松川通りに続く2番目と3番目の事業です。整備前と整備後の効果や課題を実数で検証する為に平日と休日の二日間を調査します。私が関わる松川周辺地区まちづくり推進協議会が提案し55%国補助で実施し、26年度は「東郷小路」の整備が予算化されました。官民協働の「まちづくり」が着々と成果を現しています。 

2014年6月 8日 (日)

全国競輪主催地議会議長会第114回定期総会

 6/6(金)大粒の雨が降り注ぐ中、東京都:都市センターで開催された全国競輪主催地議会議長会第114回定期総会に出席しました。全輪協理事長による全国競輪事業の近況では、平成3年の売り上げ約1兆9千5百億円と近年を比較し、25年度6千63億円は下げ止まり傾向との分析で、レースの削減、場外車券販売の拡大、ガールズ・ミッドナイト競輪等の活性化策で乗り切ろうとの檄が発せられました。25年度は46場中、赤字施行者は3であり、黒字分の一般会計への繰り出しは30施行者に上っています。過去に約230億円に及ぶ繰り出し実績のある伊東市は、25年度2億円余の黒字であり、繰り出し充用(借金)を8年連続減じて残り約9千万円になりました。26年度には借金「0」の決算が目の前です。更には一般会計への繰り出しが復活する日が現実のものとなりました。繰り出し分を市内経済の活性化や社会福祉へ充当できるよう力を注ぎます。

Dsc02165 Dsc02167 また、役員人事では、会長が平塚市、静岡市は副会長となり、伊東市は実行委員を拝命しました。

2014年6月 7日 (土)

環境美化センター新焼却炉火入れ式

 6/4(水)平成24年8月に始まった環境美化センター更新事業の2基目の焼却炉が完成し火入れ式が行われました。約30億円の事業も、この完成を以てほぼ完了となり、8月から本格的稼働が始まります。工事概要は、ごみ焼却設備/142㌧(71㌧/24時間×2炉)、可燃性粗大ごみ破砕設備(6㌧/5時間)、リサイクル設備(5.5㌧/日)がフル稼働することで、現況18%減のゴミ量は更なる分別の自覚向上によって削減が進むものと思います。

Dsc02158 Dsc02162_2 いずれにしても成果、効果は市民の実行にかかっています。   

「手話言語法」制定へ陳情

 6/2(月)手話が音声言語と対等な言語として差別のない環境を作ろうとの強い思いから、法の制定を求める陳情書を議長として受け取りました。視聴覚障がい者の会、市手話通訳者の会、市手話サークルゆりかもめの共同提出で、他の自治体に於いても採択が進んでいます。手話通訳の必要な人は、市内で12人、県内で2千人、全国で9万人いるそうです。表現方法が違っても思いを伝える「ことば」は同じです。国が「手話言語法」を制定すると、各自治体でも条例の制定に進むことが予想されますので、区別や差別のない環境整備づくりへの理解を深めるよう、一歩づつ進めたいと思います。

ANJINサミットを応援する市民の会講演会「家康公と按針」

 6/1(日)平戸市、臼杵市、横須賀市そして伊東市が締結したANJINプロジェクト企画、第2回ANJINサミットが伊東市で8月10日に開催することから、応援する市民の会が久能山東照宮落合宮司をお招きしての講演会「家康公と按針」を拝聴しました。会場にはスペイン国王から贈られた「家康公の時計(レプリカ)」が飾られ、その由来と按針の関わりや功績を紐解き、400年の時空を越えた歴史風景を楽しませて頂きました。家康公の命を受けたアダムスが、唐人川の河口で日本初の様式帆船を建造したことから展開する大御所の政は、彼を外交顧問として旗本に取り立て、その世界観によって大航海時代を予見した家康公のグローバリズムを感じるものでした。また、所縁4市の多様な交流を歴史文化顕彰、経済活性に連動する「継続的な育て」として更なる礎づくりに取り組む必要を感じました。

2014年6月 2日 (月)

天皇陛下拝謁

 5/30(金)朝8時半に東京プリンスホテルに集合し、18台のバスに分乗して皇居へ向かいました。坂下門から参入して豊明殿に整列しました。いよいよ天皇陛下拝謁です。5百余名の中、私は5列目で前の方達の頭と頭の隙間からお顔を見るのが精一杯です。解りやすいお言葉で、ゆっくりと話され、地方自治への労をねぎらって下さいました。その後、宮内庁の御案内で宮殿中庭、宮中三殿方面の内苑の特別参観をしました。全国市議会議長会の2年に一度の身に余る行事です。参加年に当たった私は、何と幸運なのでしょう。感謝!

第90回全国市議会議長会定期総会

 5/28(水)昨日に続き、東京の日比谷公会堂で開催する第90回全国市議会議長会定期総会に出席しました。会場には全国813市の議長&事務局が集結し緊張が充満しています。席の指定も無いことから、熱海市、伊豆市、下田市の席を確保して横一列に陣取りました。重々しい雰囲気の中、開会です。来賓には伊吹衆院議長ほか国の重鎮が並びます。ちなみに昨年は国会会期と重ならなかったことから安倍首相、両院議長が出席下さったようです。議案は、震災、防災、地方行政、厚生文教、農林水産、建設運輸等25の議案が承認され、国への働きかけを決定しました。

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第43回全国温泉所在都市議会議長会総会

 5/27(火)昨日熱海で開催した全国温泉所在都市議会議長会正副会長+監事会に引き続き、会場を東京の都市会館に移しての第43回全温協総会に出席しました。参加加盟89市の中で伊東市は副会長を仰せつかっています。運動目標として「建築物の耐震改修の促進に関しての財政支援措置の強化、入湯税制度の充実等、全10項目にわたる案件を承認して国への要望活動を行うことを決定しました。

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ごみゼロ運動クリーン作戦

 5/25(日)消防ポンプ操法競技会で挨拶を済ませ、市長車に同乗させて頂き大急ぎでごみゼロ運動クリーン作戦へ向かいました。45団体1440人の一大ミッションです。私は「ゴミは一つ拾えば一つ減る、一つ捨てれば一つ増える。美しい街を創ろうとする一人一人の気持ちで国際観光温泉文化都市として恥ずかしくない伊東をつくろう」と挨拶しました。

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