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2014年7月22日 (火)

音無神社第3回「愛染祭」

 7/21(日) 一昨年立ち上げた音無神社「愛染祭」が第3回目を迎え、初の夜開催です。まだ明るい午後4時、下田宮司による神事から御来賓各位のご祝辞、そして明神会による神楽の奉納です。式典はここで一息、今回初企画の夜店コーナーが賑わいます。焼そば・フランク・ビール・オモチャ・かき氷などが会話を誘い交流が深まります。

Img_8707 Img_5217 Img_9750 さぁ!ここからアトラクション開始です。創作太鼓「和楽」、島田すがこバンド、キヨミジャズダンススクールが時を忘れさせるパフォーマンスを繰り広げます。マリにゃんの飛び入りサプライズには老若男女大喜びです。夜の帳が降りるにつれ、境内の提灯が光りを増してきます。夏祭りの風情が絶好調となって大ジャンケン大会が始まりました。全員参加の勝ち抜き戦です。最優秀者には扇風機、末当を含めて50点の景品が飛び交います。昔から鎮守の森はコミュニティの場所でした。あらためて地域の元気づくりにはお祭りが最適と実感しました。

2014年7月20日 (日)

「和田の湯江戸献上」湯汲み式&出航式

 7/19(土) 徳川三代将軍家光公が病弱だったことから、豆州和田の湯を江戸城に献上し、健康を祈願した古事にならい、江戸開府400年の平成2年から始めた献上湯事業が12年目をむかえました。8時から湯尾権現前で神事を執り行い、樽に和田湯の温泉を詰めて港まで行進です。

Dsc02642 Dsc02645_2 Dsc02651 Dsc02657 Dsc02671 Dsc02682_2 紐解けば、押送船(オシオクリブネ)による江戸との海運で、薪や山桃(ヤンモ
)など伊東物産が経済流通を培う一方、江戸の風俗や文化を持ち帰る情報交流が今日の伊東を育んで来ました。時空を越えた歴史の掘り起こしが、地域や人の交流を活性化する大きなエンジンであることを再確認する一日でした。
 
 

2014年7月19日 (土)

西小屋内体育館改築工事安全祈願祭

 7/4(金) 西小学校屋内体育館改築工事安全祈願祭に出席しました。1976年に建築され38年を経ての改築工事となります。津浪対応として現況から1.5㍍かさ上げして10.8㍍を確保した鉄骨2階建て、総工費は3億2千7百万円です。来年3月までに完成して卒業式を新体育館で行う計画です。

Photo 私は小学3年生の時に多賀小から西小に転校し、5年生進級時に多賀小に再転校しました。たった2ヶ年でしたが西小の校歌を歌えることが自慢です。また、学校へ続く沿道に何軒かの文具店が並んでいたことを懐かしく思い出しました。当然、改築する体育館は無かった訳ですが、当時の講堂で見たたんぽぽ劇団の「海彦山彦」に感じた胸躍るワクワクは忘れることはできません。沢山の卒業生の思い出は、新体育館に積み重ねて新たな思い出を創り続けるでしょう。

2014年7月17日 (木)

川奈ホテル温浴施設「ブリサマリナ」竣工披露

 7/14(月) 川奈ホテルに誕生した温浴施設「ブリサマリナ」は海風の意で、その視界に木々の緑、海の青、空の青が連なり、湯浴みの頬に海風がそよぐ素敵な空間がデザインされていました。テープカットには、金メダリストの荒川静香さんが花を添え、その後のレセプションのおもてなしも、川奈ホテルのさすがさを感じさせるものでした。

Dsc02608_2 Dsc02612_2 Dsc02621_2 Dsc02614_2 Dsc02623_2 Dsc02628_2 また、世界に誇る名門ゴルフコースに更なる付加価値として、海を臨む芝のテニスコートが新たに設けられ、夏場のプールとともにクオリティの高い対家族戦略を垣間見ました。オレンジ色のスペイン瓦と白い壁は伊東駅の意匠と同様に昭和浪漫の象徴でもあり、後世に残したい歴史的建造物です。公的に保全していく支援の在り方も研究したいテーマです。

2014年7月15日 (火)

松まち会・唐人川清掃

 7/13(日)早朝6時から恒例の「唐人川清掃活動」を行いました。例年玖須美区夏祭り前に行う区民一斉の清掃活動です。それに合わせ、松まち会も日本初の洋式帆船建造の地「唐人川」の美化活動をしているのです。私達の受け持ちは下流域なので、上流からの草木やゴミが次から次へと流れてくるので限がなく、仕事が片付きません。そこで、効率的・効果的な方法を・・・と私は頭を捻りました。考えついたのがビーバー方式です。脚立を利用してダムを造り、溜まった廃棄物を篭に入れ引き上げるのです。今では定番になりました。清掃前と清掃後はご覧の通りスッキリした景観が戻りました。

Dsc01477_2  Dsc01481_2  Dsc01498_2  Dsc02586_2 Dsc02601 Dsc02590 Dsc02589 Dsc02583_2 Dsc02598  生い茂った野生のクレソン、羽根安めの鴨たち、真っ白のムクゲが花を添えてくれました。

2014年7月12日 (土)

正風改革クラブ視察・函館市

 7/9(水)~11(金)伊東はお天気ですが、不安視される台風情報と向き合いながら,万が一伊東市に被害が及ぶ恐れがあるときにはトンボ返り・・・の準備もして会派正風改革クラブ7名と事務局1名で函館市へ視察に向かいました。到着後そのまま函館競輪場入り、15時から競輪事業部長、課長から「競輪事業」について沿革、概要の説明、そして施設&設備のご案内を頂きました。昭和26年開設から今日までの一般会計繰り入れは290億円に及ぶものの、ここ10年余の苦戦は余儀なく、繰上げ充用(借金)は5億円超となっています。キャッシュレス投票の機械化やポイント2倍キャンペーン、入場料無料化等の改革、170名の従事員を120人に削減する等々懸命な努力の中、25年度の売上額は約145億円、入場者6.4万人となっています。

Dsc02434 Dsc02436 Dsc02440 Dsc02438 頑張りはお互い様・・・と我々も売り上げに協力してきました。

 一夜明けると雨が降っています。台風の余波は幸いに感じられません。予定通り10時から市役所で 「観光振興とコンベンション誘致」のレクチャーです。「イカの街」としての地域おこしは、臨海観光地としての多様な生き様を見せてくれました。さらには平成27年開通の北海道新幹線と新函館北斗駅の完成に寄せるコンベンション誘致への意気込みが強く感じられました。

Dsc02465 Dsc02450 Dsc02459 Dsc02468 Dsc02463 その基盤になるのが平成28年8月オープン予定の函館アリーナです。2860㎡、5000人収容のメインアリーナと1000㎡、1044人収容のサブアリーナ、その他武道場、多目的会議室、スタジオ等々スポーツ、文化、芸術など多分野に亘る総合コンベンション施設です。総工費75億円の予算執行に首長以下議会の気概が感じられ、よだれが出るほどのインパクトでした。箱物は批判の対象ですが、箱がなければ出来ない施策も多々あります。確実に活かすことで理解も納得もいただける筈です。イカしてるね函館!さすが「イカの街」です!

 翌日は、快晴です。伊東も被害が無く安心です。10時から函館国際水産・海洋総合研究センターへ向かいました。「函館国際水産・海洋年構想」の勉強です。海からはじまる新しいまちづくりの拠点として今年開設しました。水産海洋の学術集積・地域と学術研究の連携・観光との融合・水産海洋と市民生活との調和を目指す海の学術研究拠点都市づくりがコンセプトです。

Dsc02554 Dsc02550 Dsc02535 Dsc02542 Dsc02544 Dsc02553 総工費45億円をかけた市の施設は、開設時に入居者を公募し、北大を始めとする海洋に関する10の団体100名が「海と暮らす・海から学ぶ・海を活かす」ために明日と未来を見据えて研究に取り組んでいます。

 27万市民(伊東の4倍)一般会計予算1370億円(伊東の5.7倍)の水産海洋都市函館の来遊客は年間500万人(伊東は650万人)、真昆布70億円、するめイカ60億円、4000人以上の漁業者は日本一!イカの加工生産500億円・・・目に見えるチャレンジを体感させられた函館は、やっぱり「イカす街」でした。

 

 

 

伊東ロータリークラブ新体制

 7/8(火)7月から年度が替わり、新体制がスタートしました。湯の花通で洋装店を経営する大先輩の西山さんが会長になりました。

Dsc02426_2 RCの背骨は世界共通でしょうが、各地区地域のリーダーシップには表現の違いも有るものと思われます。私は伊東RCで5年になりますが、その変化や進化に期待をするところです。また、所管部会の運営に尽くしたいと思います。

2014年7月 8日 (火)

七瀬けいこ七夕コンサート

 7/7(月)  観光会館ホールで開催された七夕コンサートへお招きを頂きました。伊東在住の歌手「七瀬けい子」さんの歌謡ショーです。数日前にご挨拶にお越しになり、私の住まいと徒歩1分のご近所さんとわかりました。ましてや息子さんご夫婦とは、ご支援くださる親しさなのです。七瀬さんは歌謡生活12年の地元のスターです。少々水臭い・・・とステージから、お祝いとともに御挨拶申し上げました。

Dsc02418_2  Dsc02409_2 Dsc02416_2 一部・七瀬けい子オンステージ、二部・ハン・ジナオンステージの構成で司会は、伊豆見 健さんの名調子です。いずれも演歌の心、日本人の心を音符と詞に載せて歌い上げてくれました。もともとは市長のピンチヒッターでしたが、ラッキーな一夜となりました。

第154回東海館みがき隊&勝手に感謝状受賞

 7/7(月) 第154回東海館みがき隊は大忙しです。私は伊東市農業委員会委員当選証書付与式とブッキングし、東海館に到着したのはもう11時でした。掃除は福田隊長を先頭に竹内・鈴木・仲田・稲葉・戸塚・堀・手老・古瀬・加藤・横尾・里見の各隊員に三浦・初参加小山の汗の会、そして佐藤・杉山の初参加隊合計16名にお任せして、アポイントのあった静岡県文化・観光部大学課人づくり学術班からの取材を受けました。地域に根差したマンパワーが地域の磨き上げをする活動にスポットを当て、広く周知を図り同胞を育てる起爆にしたいとのお話でした。東海館みがき隊の活動が趣旨に相応しいと認められたことは嬉しい限りです。また、観光協会から御寄附頂いたモップ10本も頃強い助っ人になりました。

Dsc02401_2 Dsc02403_2 Dsc02407_2 また、松川周辺地区まちづくり推進協議会からは、平成13年から12年10ヶ月154回継続している東海館みがき隊活動に対して「勝手に感謝状」を戴きました。勝手に始めた押しかけみがき隊が、勝手に選ばれて勝手に表彰されたことは、これからも勝手にしなさい・・・と言うことと理解して、相変わらず勝手に磨き続ける所存です。この感謝状は、みがき隊開始3年と100回記念表彰と合わせて館内に掲示させていただく予定です。

国際交流協会オリーブ植樹祭

 7/6(日) 松川タライ乗り競争の開会式を終え、国際交流協会オリーブ植樹祭に参加しました。イタリアのリエティ市で開催されているワイン樽乗り競走との縁で姉妹都市交流を育んでいることから、大川橋たもとのリエティ広場に植えられたオリーブの樹は14本目になりました。

Dsc02360_2 Dsc02381_2 私も久しくイタリアを訪れていませんが、ルネッサンス期の建築や絵画、彫刻に魅力を感じる一人です。機会を見つけて、更なる交流を深めたいと思います。 

2014年7月 6日 (日)

第59回松川タライ乗り競争

7/6(日)台風が接近して昨日は雨!心配していた空模様は晴天になりました。第59回松川タライ乗り競争で伊東温泉夏舞台の幕開けです。昨年のディフェンディングチャンピオンチームによる選手宣誓とお清めの後、いよいよタライ乗り競争の号砲です。様々なコスプレに創意工夫!転覆して水中(暗中)模索!浴衣がはだけて尻(支離)滅裂!千客万来!抱腹絶倒!空前絶後の一大パフォーマンスです。

Dsc02349 Dsc02353_3 Dsc02354 Dsc02356 Dsc02388
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Dsc02396 今年度大学対抗トライアスロンの第1弾なので各校の大張り切りが熱気を誘い盛り上がります。 そして8/10按針サミットや延べ19回の花火大会が控える真夏のページェントを楽しみに足を運んで下さい。
 
 
 

伊東市振興公社映画事業「映画中村勘三郎」

 7/5(土)生き続ける魂・映画中村勘三郎を観賞しました。私が評議員をしている伊東市振興公社の映画事業です。開演時間ぎりぎりの入館で迷惑を掛けてしまう・・・と心配してドアを開けると50余名の観客でした。8月にはディズニー「アナと雪の女王」、山田洋次監督作「小さいおうち」と話題作が続くのですが、寂しい限りです。それにしても平成12年、御名残四月大歌舞伎で見た中村父子三人、三つどもえの連獅子の凄まじさと映画内で再会できたことは何にも代え難い貴重なことと熱い思いになりました。

Dsc02336 父子と師弟のけじめ、歌舞伎道を後世に伝える使命感とそれ故の厳しさ、新たな表現は過去を創った先人の基礎の中にある、型が有るから型ハズレの価値が有る・・・私にとっては共感と指針を戴く心に残る一作となりました。

2014年7月 5日 (土)

松まち会と県土木事務所との勉強会

 7/2(水) 平成12年に松まち会で私が部会長として取りまとめ、伊東市長、県熱海土木事務所へ提言した「松川の親水計画」をたたき台に、川環境の保全と在り方探しを県&市土木&都市計画関係者+松まち会10名で現場視察し意見交換を行いました。現在進行中の河口付近の保全と修景、今年予算付けされた寺田川の取り合い部への魚道づくり修景と活動の成果が着々と表れてきました。
Dsc01295 Dsc01304 Dsc02326_3 4月の移動で新たな職員が加わったことから、この事業が目指す「松川の姿」を共有し、継続する為に有意義な時間となりました。

市内一斉挨拶運動

 7/1(火) 朝7時から市内一斉挨拶運動です。7月と11月が学校や地域を挙げて啓蒙活動を展開しています。

_d807878  _d807898_2   私は毎月第一水曜日に伊東駅で交通安全母の会の皆さんと励行しているので、一斉と言ってもいつもと変わることはありません。唯、通常の活動の3~4倍の人達が旗を持って声掛けすると、通る方々はうつむいたり後ろを回ったりと抵抗があるようです。強要されてるような気分になるのでしょう?何気ない日頃の積み重ねが自然に表れてこそ心地よい挨拶です。

2014年7月 1日 (火)

松原八幡神社夏越の大祓式

6/30(月) 一年の半ばを迎え、茅の輪を潜り、人形(ヒトガタ)に無病息災を託しお祓いをする松原八幡神社夏越の大祓式に出席しました。氏子や奉賛会、松原区関係者や崇敬者が席を埋める中、島田宮司によって厳かに執り行われました。

Dsc02311 Dsc02306 Dsc02309 神事の一環である御船歌「初春」が奉納されると、汗ほとばしる暑さを吹き払うような清々しい気分になるから不思議です。やっぱり、神社はパワースポットなのです。 

彫刻 重岡健治の世界

6/30(月) ANJINサミットを応援する市民の会事業の第2弾「彫刻 重岡健治の世界」開会式に出席しました。東海館二階の展示室には絵画・彫刻41点が美しく展示され、懐古的ガラス窓と松、川のせせらぎとの調和は、一枚の絵画を思わせる風景そのものでした。

Dsc02298 Dsc02284 Dsc02291 東海館玄関に設置された按針像の石膏原型の除幕式に参加出来た幸せは格別でした。展示会は9月30日までですので是非ご来館下さい。必見です! 

小山寿香芸能30周年記念公演

6/29(日) 日頃から来賓を迎える公的行事等で「おもてなし」を披露頂く小山寿香さんが、ひぐらし会館に満員の観客を迎えて「小山寿香芸能30周年記念公演」を開催しました。小山貢家元以下10名の津軽三味線にのせて「北海たらつり唄」の高音が響き渡ります。

Dsc02262 Dsc02272 Dsc02273  寿香師範の晴れの舞台に駆け付けたお仲間の若さと素敵さに驚きました。三味線と言うと、ついつい年季を重ねたイメージが浮かぶのですが、二十歳の歌姫には感動すら覚えるほどでした。また、上流から下流に紐解く寿香ヒストリーは、非凡な才能を育て続けている努力がずっしりと詰まっていました。30年は節目の一つです。これから始まる日々の積み重ねが更なる輝きを創り上げるに違いありません。

音無神社境内バリアフリー改修

6/27(金)予てからの懸案だった音無神社境内のバリアフリーが完成しました。境内には階段と砂利石があって歩きにくく、車椅子も入りにくい状況です。高齢者や障がいのある方にも安心してお参りや「頼朝と八重姫の絵巻」が見て頂けるようにと奉賛会と検討していましたが、このほど緑風園側のスロープから絵巻、本殿につなぐコンクリート通路が完成しました。

Dsc02257_2 Dsc02260_2 Dsc02259_2 私が奉賛会との意見交換で言っていることは「昔から神社は鎮守の森として地域コミュニティの場所であり、喜怒哀楽のよりどころである」ことです。先ずは、地域の事は地域です。やみくもに行政に寄り掛かることなく、音無神社奉賛会の意向に賛同した玖須美区の御理解によって民力で課題をクリアした頑張りは大したものです。

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