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2014年9月30日 (火)

岡第5分団消防ポンプ車入魂式

 9/28(日) 9月26日の市長検収に続き、岡第5分団消防ポンプ車入魂式が、葛見神社に地元町内会や消防団関係者が参集し、厳粛な神事と祝詞による入魂が執り行われました。

Dsc03521 Dsc03522 Dsc03529 Dsc03530 Dsc03577 普通免許で運転できる5㌧未満の低層4輪駆動車で最新の諸機器を搭載している優れ物です。地域住民の安全安心の要である消防団は、仕事をしながらの二重責務を負っています。日頃の訓練や消防活動ができる礎は家族の理解があってこそと感謝しています。健康に留意され職務に精励されますようにお願い致します。   

伊東市勤労者共済会「お宝賑わい縁日」

 9/27(土)伊東市勤労者共済会が主催するコミュニティと賑わい創生企画「お宝賑わい縁日」が開催されました。共済会会員の露店出店や地元のパフォーマーによる街頭ライブが盛り上がる中、メイン企画のお宝鑑定とオークションが始まりました。家宝の屏風や絵画、ビートルズのレコード等の鑑定に一喜一憂です。またレアな妖怪ウォッチのオークションには、白熱したバトルが繰り広げられました。

Dsc03531 Dsc03532 Dsc03535 Dsc03537 Dsc03539 Dsc03543 Dsc03548 Dsc03568 Dsc03570 賑わいづくりの協働事業は、主催団体+協力団体+会場商店街+地域住民とによる共通理解のコラボレーションが基本です。初めての企画でしたが、静かな水面に一石を投じた頑張りだったと評価しています。何よりも、観衆の笑顔が継続への実績となるのです。 

2014年9月21日 (日)

「富士山・駿河・伊豆交流会議」から知事への提案

 9/5(金) 県東部の議長有志に呼びかけた任意の団体「富士山・駿河・伊豆交流会議」を代表して高橋熱海市議会議長と共に川勝県知事に観光振興に係る要望書を提出してきました。当会議は、熱海市開催をスタートとして伊東市、そして8月の御殿場市開催を経て今年中に下田市で第4回目の開催を予定しているところです。「伊豆は一つ」のために、議会相互の情報交換を通して、その道筋を検証し、実践への戦略を共有することを主意としています。今回の要望は、①伊豆が持つ地場の魅力「地域プロモーション活動の推進」 ②インバウンドを見据えた「中・高校生への外国語教育充実の育成プログラム及び助成制度の設置」 ③2020年東京オリンピック&パラリンピックなど「国際的イベントに対する全県的なバックアップと財政的支援」です。30分程の面談でしたが、9割以上は知事のトークショーに終始してしまいました。平成25年度に静岡県を訪れた観光交流者は約1億4千4百万人、その約30%が伊豆地域です。また、宿泊者は約1千8百万人で、伊豆地域が約60%を占有しています。県への貢献度は大きなものと再確認して東部に目と耳を向けて欲しいと思います。

第156回東海館みがき隊

 9/1(月) 今日は総合防災訓練で松原区本部へ議長公務として出席です。あいにくの雨ですが、災害は天気を選びません。途中で退席して東海館へ到着したのはもう終わりに近い頃でした。勇ましい防災服姿で皆さんとつかの間の顔合わせです。第156回東海館みがき隊は福田隊長以下、竹内・鈴木・稲葉・戸塚・堀・手老・山本・長谷川・平田・横尾・里見・渡邊・佐藤・猪爪・杉山の各隊員計16名がお宝をみがき上げてくれました。

Dsc03496 Dsc03495 Dsc03494 Dsc03493  さて、7/7に頂いた「勝手に感謝状」と、みがき始めて3年の「観光協会感謝状」、そしてみがき100回節目の「市長感謝状」の3枚を山下館長のご配慮で二階中広間に掲げて頂きました。苦節?13年の証です。参加みがき隊員累計1929人、一回平均12.36人の汗の積み重ねが、昭和3年竣工からの温泉文化が飴色の艶やかさとなって光彩を放っているのです。まさに継続は力ですね!相変わらず楽しみましょう。

玖須美敬老の集い第6回「元気でありがとう」

 9/14(日) すっかりお馴染みとなった玖須美敬老の集い第6回「元気でありがとう」が観光会館別館で開催されました。阿部実行委員長から相談を受けて企画構成、会場設定、出演者手配、市補助金手続き等々をお手伝いして6年目を迎えました。勿論、玖須美区の関係各位の協力が有ってこその継続と感謝をしています。今年も173名の敬老者に御参加頂き、温かくて楽しい2時間を過ごすことができました。

Dsc03413 Dsc03429 Dsc03433 Dsc03440_2 Dsc03447 Dsc03443 Dsc03456 Dsc03462 Dsc03468 Dsc03481 Dsc03483 Dsc03491 協力下さった皆さんを含めると総参加者275名の一大イベントです。その総費用約60万円ですが、市地域敬老事業としての補助金約40万円が交付されるので、地域の高齢者お元気コミュニティが充実することや、準備やパフォーマンスする「労?若男女」との交流が、次世代づくりへの意識共有になることの意義は大きいはずです。これからも工夫を凝らして盛り上げていきたいと思います。
 

2014年9月19日 (金)

小野県議親睦活動/山梨バスの旅

 9/7(日) 静岡県議会議員小野達也後援会の親睦活動で、山梨の秋を楽しみにバスで出かけました。バス10台430人の大移動は大変です。私は、自身の後援会で1台を確保し、車中のお楽しみ企画で親睦を深めました。

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 朝7時に伊東を出発し、リニアモーターカーの視察後、昼食会場で野菜の袋詰めに大騒ぎ、そしてワイナリーで試飲・・・と盛り上がりが高まります。 このように皆さんが一堂に会す車中は公聴広報の絶好の機会です。行政に関わる様々な情報をクイズ形式で伝え、また、生活の諸課題を聞かせて頂き、情報のキャッチボールを行うのです。例えば、伊東市の救急車の出動は年間約4500回ですが、有料でしょうか?無料でしょうか?・・・とやり取りをしながら、無料ですが一回の出動で約5万円の経費が掛かります。皆さんの血肉の税金ですよ !! また、ドクターヘリは約30万円もかかるのです。昨今、タクシー代わりに使用するなどの問題が取りざたされていますが、一人一人の良識が大切です・・・等々、興味深い設問を重ね、楽しみながら知識を得られるので好評です。
 伊東に戻ったのは7時前でした。小野後援会執行部のご苦労に心から感謝を申し上げます。お疲れ様でした。

防災訓練/松原本部

 9/1(月) 昨日の玖須美南部地区の防災訓練に続いて、全市的防災訓練が行われました。今年のメイン会場は松原区で西小学校校庭に常備&非常備消防や警察、各町内会、小中生など約600名以上の参加をもって避難、救助、消火等多様な実践に取り組みました。

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自助、共助、公助と言われる中で、にわかに近助の重要性が言われています。勿論、自身と家族の命が第一ですが、向こう三軒両隣 !! 日頃のご近所付き合いが共助の下支えになるのです。 市民の安全安心のために常日頃からの訓練に励み、命がけの現場活動に努めてくださる関係各位に心から感謝を申し上げます。

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