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2015年4月10日 (金)

三浦按針観桜会in横須賀

 4/8(水)みぞれ交じりの寒い雨の中、「伊東小室桜を育てる会」萩原会長と共に横須賀市の三浦按針観桜会に伺いました。前日の第3回按針サミットに引き続き、佃市長も鳥居議長も列席されています。実は、私達の本番は、観桜祭終了後、三浦按針菩提寺である浄土寺様での「按針が紡ぐ伊東・横須賀市民交流の樹」事業なのです。昨年の第2回按針サミットin伊東の際に御講演賜った浄土寺の逸見道郎住職とお約束した伊東小室桜植樹の記念式なのです。4月の植樹では根付きに支障があることから、去る2月6日に伺い、事前に植樹しておいた伊東小室桜のプレートを作り、「日本初の洋式帆船建造410周年記念」として贈呈・設置しました。また、第4回按針サミット開催の大分県臼杵、中野市長とも伊東小室桜の植樹を約束出来たことは大きな収穫です。

Dsc05230 Dsc05237 Dsc05250 Dsc05251 Dsc05256 Dsc05257 浄土寺様の御用意下さった「按針の昼食会」は、茶室での歓迎の一服からホスピタリティ溢れるもので、按針所以の地場食材を御住職婦人の手料理によって美味しく、心地良く頂きました。私は、茶道創偏流を少しだけ習ったことがあるので、狸筆庵(按針が乗っていたリーフデ号と読みが同じ)の意匠や按針に由来の茶器、お菓子、菓子盆など、一連の心遣いが御馳走となりました。按針の繋いだ赤い糸が、4市の交流を深め、連携した歴史文化を更に深めることを期待し、その末席で関わらせて頂く幸運に感謝するものです。関係の皆様に御礼申し上げます。

第161回東海館みがき隊 

 4/6(月)激戦の県議会選挙の中を縫って第161回東海館みがき隊へ参加しました。車は、商工会議所の御厚意で止めさせて頂くようになり、大変助かっています。松川遊歩道のソメイヨシノ満開の中、福田隊長を先頭に竹内・鈴木・仲田・戸塚・稲葉・堀・佐藤・里見・杉山・渡辺・横尾の各隊員に私の13名が参集です。大広間では、端午の節句までを繋ぐようにお雛様達が華やかに来館の方々を歓迎しています。山下館長のお話では、来館者数も順調で、観光の賑わいが戻ってきてる・・・との嬉しいものでした。来館者数増と汚れ度は正比例するようで、雑巾の濯ぎ数が増えるほど伊東の観光経済は活況を呈すことになるのです。

Dsc05218 Dsc05221 Dsc05226 東海館は、2020年東京オリンピック&パラリンピックを見据えたインバウンド政策に、伊東のランドマークとして更なる重責を担う訳ですから、郷土の宝として多様な「おもてなし」が求められます。具体的な施策提案を示し、予算の上乗せが必要と考えるところです。さて、人口減少や少子高齢化が大きな課題となっている昨今、みがき隊の皆さんも、初期から紐解くと随分変わったな~と思うのですが、コンスタントで円滑な入れ替え?が自然循環となって平均参加者数も若干ですが右肩上がりです(平均年齢はどうかな?)。郷土文化への関心が、楽しく貢献できる着地型活動として「東海館みがき隊」が位置付いているのでしょうか?有り難いことです。相変わらずの活動です。皆で楽しく磨きましょう。

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