2009年10月 4日 (日)

玖須美区民体育祭

10/4(日)きのうの雨が嘘のような良い天気に恵まれ、玖須美の区民体育祭が開催された。Img_2988 Img_3000 可愛い選手宣誓からラジオ体操、そして競技へ入った。町内毎にImg_2994 テントを張り競技と応援の戦いが始まった。景品は砂糖や醤油の生活用品である。家族総出の景品ゲットは家計費の削減にも繋がるのだ??そんな事はないか?

 伊東市15行政区の中でも文化・スポーツを含めたコミュニティ活動が一際多彩である。Img_2989

 残念ながら、老若男女が喜々として走り、遊ぶ姿は地域から消えつつあると言っても過言ではない。準備に係わる役員の方々には甚だお世話になるのだが、そのお役があって成り立つのだ。その姿を見ている子供達が大人のになって面々と地域を紡いでいくことになる。そんな地域コミュニティを無くさないように培っていきましょう!

2009年9月 9日 (水)

野球観戦

 9/6(日)伊東市勤労者共済会主催の東京ドーム野球観戦ツアーに参加した。巨人対ヤクルト戦である。8時15分に伊東駅を出発して11時頃ドームに着いた。2時の開始までは自由行動である。

Img_2741Img_2748 Img_2730 ドームシティ周辺は驚くばかりの人の山である。あちこちにカラフルな衣裳をまとった若者達がたむろしている。共済会会長と私は、興味津々で近づき話しかけてみた。要するにコスプレパフォーマンスである。この娘達は伊豆も伊東も知らなかった。少々ショックだったものの、気を取り戻し伊東温泉のPRをしたが・・・成果は何とも言えないようだ。

Img_2746  阿部のホームランが功を奏して4対2で巨人が勝利した。万々歳である。外野席の一角に陣取ったヤクルト応援団のビニール傘をかざした東京音頭も元気を盛り上げたが、絶対多数のオレンジタオルが圧倒している。17時過ぎに終了して、意気揚々とバスに乗り込んだ。途中海老名のサービスエリアで名物メロンパンとシュウマイをお土産に購入した。

 毎度のことだが、ご準備いただく関係各位に感謝と御礼を申し上げたい。現会長態勢になって、会員強化が著しく進んでいる。零細事業所での福利厚生は単一では行き届きにくいものだ。市の補助を戴きながら会員相互の職場環境やコミュニティを支える重要な役割を担う団体である。会員箇々が共通の認識を持って会の底上げに協力するようにお願いをしたい。

 

2009年5月12日 (火)

富士見町ソフトボール大会

5/10(日)8時から城星市民グランドで富士見町ソフトボール大会が行われた。Img_2025 Img_2026 Img_2027 Img_2029

この大会の上位2チームが6/21の玖須美区大会に進出できる。市長の挨拶の後、我が町内高井組長の宣誓があり、始球式となった。市長の名投球からゲームが始まり、我がチームは準優勝を勝ち取り、区大会に出場となった。最初は選手が揃わず、私が選手になる覚悟を決めたのだが、幸い駆けつけてくれた組員の御陰で助かった。もしかして・・・いまごろ病院送りになっていたかも・・・冷や冷や!

2009年4月15日 (水)

原 保先生を祝う会

4/10(金)第57回静岡しんぶんしゃSBS静岡放送スポーツ賞体育功労賞」を伊東市水泳の重鎮 原保先生が受賞した。先生によって育てられた多くの教え子がその栄誉を祝った。

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原先生のご挨拶の中で、伊東市には子供や選手が育つ施設・プールがない事へのメッセージが強く私には響いた。我が郷土伊東は水泳王国日本を支える温泉プールがあったのだ。冨士山のトビウオ・古橋選手を筆頭にオリンピックに日の丸を揚げた栄誉の練習の場所だった。そんな歴史のある伊東に新たな若い芽が育ち始めているようだ。原先生を師と仰ぐ教え子達が、新たな指導者として伊東っ子に水泳を通した心と体づくりに頑張っている。伝統のリメイクをバックアップしたい!

2009年3月28日 (土)

宮内空手塾第3回発表会

 3/23(月)友人の宮内塾長が3回目の発表会を開いた。8ヶ月前の発表会から比べて子供達の進歩は著しいものがある。体も精神の成長は、挨拶の声や所作で一目瞭然なのだ。Img_1768 Img_1767 Img_1766 Img_1773 Img_1771

弟子の演武の後、塾長の演武、棒術が披露され懇親になった。Img_1774  

 お母さん達の準備で子供達の食べ物飲み物がテーブルにセットされると大騒ぎだ。サプライズは、佃市長の訪問のオマケまでついて終了した。次回が楽しみである。

2009年1月27日 (火)

第43回伊東オレンジビーチマラソン2009

1/18(日)申し込み2255人は最高のエントリーで、今年も市内外から伊東オレンジビーチマラソンが始まった。合計16の部門に分かれての事務と運営、そして伊東温泉ならではのホスピタリティにご尽力下さった沢山の皆さんに感謝である。Img_1418 Img_1428 Img_1423 Img_1422

会場では、セレモニーが始まった。舞台中央には箱根駅伝でお馴染みの駒沢大学の選手がいる。出場者を代表して選手宣誓だ。みんなに好成績を出して欲しいと思う。Img_1426 Img_1427 Img_1431 Img_1432

みかりんとエスピー君も応援に駆けつけた。ゴールゲートも整った。Img_1451 Img_1448

号砲一発スタートを切る。部門別に時間差とコース分けがされている。

裏方も大変だ。つみれ汁づくりはエプロンハッスル会の皆さん。観光課や協会の皆さんは足湯の準備だ。3トンの温泉を城ヶ崎から運んで樽風呂としゃれ込んでいる。オレンジを浮かべてお肌スベスベ・・となるかも?年々華やかになるスポーツ観光イベントの来年が楽しみである。平成22年1月17日(日)お会いしましょう。Img_1435 Img_1454 Img_1438

2008年1月27日 (日)

第42回伊東オレンジビーチマラソン

 1/20(日)第42回伊東オレンジビーチマラソンが開催された。

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 およそ2000名に及ぶ老若男女が日頃の健脚を披露しに参集した。受付は2㎞・5㎞・10㎞ごとに、一般男女からファミリーに到る16の部に分かれて行われるが、これだけのエントリーでは対応も四苦八苦だったと関係各位のご尽力に感謝と敬意を申し上げたい。

Img_1765  大会委員長の挨拶とルールの説明があるものの、心は競技に移っている様子である。寒い時期のマラソンは、ウォーミングアップをしっかりしないと怪我や事故につながる恐れもある。ランナーひとり一人に心掛けて貰いたいことである。

Img_1768  マイ・メモリアルに、オレンジビーチマラソンを走り、伊東市と自分自身の60歳を祝っているランナーがいた。よく言われるが、マラソンは人生にたとえられる。この方の60年は、自分が自分を記念したい程に充実したものだったに違いない。また、ついでだとは思うが、伊東市の60年も記念してくれるとは、ただ者ではない・・・と感じた・・?!。

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 それぞれの部門がスタートして行く。沿道には、ご家族や友人、学校関係やら様々な人々の歓声が飛び交う。正月の大学箱根駅伝でおなじみの駒沢大学の選手も毎年参加してくれることは大変嬉しい。市民ランナーは、なかなか一流ランナーと一緒には走れないのだから貴重なチャンスである。

 これからも市民の健康と人交流のスポーツイベントとして継続することが、健康回復都市を標榜する伊東市に与えられた使命であると感じている。

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