2015年1月23日 (金)

第49回オレンジビーチマラソン 

 1/18(日) 暖かな日差しの中、第49回オレンジビーチマラソンが開催されました。私は走るわけではありませんが、駒澤大からのゲストランナーや知り合いのランナーを応援しようと出掛けたのですが、観光会館駐車場でお汁粉のサービスをしていた菓子組合の応援をすることになりました。

Dsc04790 Dsc04793 Dsc04794 Dsc04795 Dsc04786 ゴールしたランナーや応援で冷え切った皆さんへ温かいお汁粉をご馳走します。一人一人紙コップに注ぎ、差し上げるのですが、石油缶と同量のポリ容器6個分!!配り終わるまで休む暇もありません。ヘルプにお汁粉の温めとコップ出しをして貰い、私が注ぎ渡す工程は、まるでベルトコンベアー作業のようです。きっと1000杯位?は振る舞ったと思います。気がつくと衣服は、乾いた餡粉で全身水玉模様に変貌していました。結局、マラソンは見ず終いとなりましたが、とりあえず応援出来たのかな?と、思うことにしました。

2014年1月23日 (木)

第48回オレンジビーチマラソン

 1/19(日)第48回オレンジビーチマラソンの朝は絶好の好天に恵まれ、エントリー2943名が伊東湾の潮風の中を疾走した。私は9時からの開会式に出席し、真横にいる箱根駅伝の名門「駒沢大学」の選手に心ウキウキの状態だった。何と細い足だろう!何て贅肉が無いのだろう!等々勝手に空想していると挨拶の順番が回ってきた。小学生低学年やファミリーの2㎞から一般男子、女子の10㎞まで16部門の号砲が順次鳴っていく。

Dsc00745 Dsc00749 Dsc00750 Dsc00758 Dsc00770 Dsc00766 参加2943名中、男性2015名、女性928名、地域では静岡県1583名、神奈川県226名、東京都112名と続く。北は北海道、南は滋賀県からのエントリーである。タライの足湯や伊東漁協名物サバのすり身のつみれ汁等々おもてなしも多彩だ。レース終了後には伊東温泉のお風呂でくつろいでいただくサービスもある。来年は1/18(日)の予定だ。振るってのご参加を待っています。
















2013年10月19日 (土)

第45回伊東市障害者スポーツ大会

10/19(土)心配な曇り空だったが、10時から東小グランドで第45回伊東市障害者スポーツ大会が開催された。赤・ピンク・オレンジ・青・黄の5チームに分かれて競技を楽しんだ。ハンディを背負いながらも懸命に取り組む姿勢と楽しもうとの気持ちが心地よさを感じさせてくれた。それは、私も身内に障がい者がいたことからだと思う。参加者の中には、東海館や松川沿道を一緒に掃除した子ども達や、市役所で駐車場の管理をしてくれるおじさんや喫茶でコーヒーを出してくれる皆さんもいて笑顔で答えてくれる。一緒にラジオ体操をしていよいよ競技に入った。

Img_8596 Img_8601 Img_8606 グランドゴルファー、魚つり競争、玉入れと競技が続く!皆の楽しそうな歓声と笑い声を聞きながら、私は芸術祭へ向かった。







2013年6月 9日 (日)

玖須美区ソフトボール大会

6/9(土)8時から玖須美区のソフトボール大会が開催された。私の住まい富士見町Aチームは前回優勝の強豪である。勿論、私が選手として登録しないことが強豪の所以でもある。開会式、優勝カップの返還、選手宣誓、そして試合となった。

Dscf6590 Dscf6592 Dscf6594 Dscf6596 Dscf6598 Dscf6602 Dscf6603 Dscf6605 初回に2点を入れて先行し、5回まで完封だったのだが・・・6回に4点、7回に5点入れられての逆転負けとなってしまった。優勝候補の筆頭で、祝勝会の準備も万端!午後3時を予定していたのだが・・・うん~ん残念。






















2013年1月22日 (火)

第47回伊東オレンジビーチマラソン2013

 1/20(日)新年恒例のスポーツイベント「第47回伊東オレンジビーチマラソン2013」の号砲が鳴った。市内外2724人の登録のなか2500人が穏やかな伊東湾ベイサイドコースを駆け抜けた。

Dscf5194 Dscf5174 Dscf5175 Dscf5189 Dscf5193 Dscf5196 Dscf5187 Dscf5200 Dscf5202 小学生から60歳以上の老若男女が日頃の成果と親子の絆を紡ぐ格好のイベントである。また市外県外から約四割の参加者があることからも観光伊東の周知にも大きな貢献をしている。大タライに温泉を満たした足湯や伊東おかしい共和国のお汁粉、女性連盟のつみれ汁の振る舞いなど市民を挙げたホスピタリティも抜かりがない。来年は1/19(日)となる。大いに楽しんで頂きたい。



















2012年9月 4日 (火)

勤労者共済会野球観戦ツアー

 9/2(日)8時に伊東駅に集合し、バスは東京ドームへ向かった。恒例の伊東市勤労者共済会が主催する野球観戦ツアーである。今回のカードはジャイアンツ×ベイスターズだ。現在首位と最下位との戦いだが好ゲームを期待した。

Dscf3703 Dscf3705 Dscf3706 Dscf3707 ドームへ付いて最初のツーショットは原監督の写真だ。1対1の静かな攻防は村田のホームランで決着となった。先ずはやれやれである。今まではいつも負けていた気がする。行きも帰りも瞬間豪雨にたたられたが、ドームは流石に有り難い。快適な一時を楽しませていただいた。

 海老名SAでメロンパン、シュウマイを買うのがお決まりのコースだ。伊東へ着いたらまたまた豪雨!!!家に着いたら小雨になった。小走りで玄関へ・・・一日が終わりました。お疲れ様・・・。








2012年8月24日 (金)

パラリンピック「ボッチャ」出場

8/21(火)ロンドンパラリンピック「ボッチャ」ニ日本代表として出場する杉村英孝君の壮行会に出席した。会場の暖香園バンケットはおよそ150人の支援者や関係者で一杯だ。職場である伊豆介護の稲葉社長の温かな人柄が幅広い応援の輪を拡げたものと思われる。

Dscf3439 Dscf3444 Dscf3446 Dscf3449 Dscf3453 Dscf3456 Dscf3458_2 我が郷土伊東からはロンドンオリンピック「テコンドー」の笠原さん、そしてパラリンピック「ボッチャ」の杉村君と初めてながら二人の出場という栄光を得たことになる。市民の一人として誇り高く思う。世界の舞台でメダルを取ることは奇跡に近い事だろうが、本人の努力のたまもので今オリンピックでは39ものメタルを獲得した現実がある。夢を信じて頑張って貰いたい。結果は結果!!精一杯立ち向かって欲しいと思う。

















2012年5月12日 (土)

阿部康志ジュニア陸上教室

 5/12(土)阿部康志のジュニア陸上教室が伊東高校で開催された。阿部氏はシドニーオリンピックで金メダルを取ったキューちゃんのトレーナーとして全国的に有名な人物であり、著名なアスリートを育てている。実は、私の父方の親戚になり、彼の父親は玖須美で食品雑貨の卸業をしている。勿論、私が行う市民活動や議員活動に陰ひなたとなって支えてくれている大切な叔父である。午前中の実習トレーニングには出席出来なかったが、午後からの講演会に参加した。

Dscf2063 Dscf2064 Dscf2065 Dscf2073 Dscf2074 Dscf2075 Dscf2077 Dscf2078 70名を越えるちびっ子選手と父兄が興味津々に画像と講話に耳を傾けている。伊東からオリンピック選手を輩出したいとの抱負を熱く語ってくれた。また、実際に筋肉に触れて、足の強さ、問題点、将来への手入れ等を丁寧に教えてくれる。子供達には、陸上選手のピーク20代中盤以降に花開くので、永く陸上と触れあって自己管理のトレーニングをしてほしいとの言葉だった。殿分野においても郷土伊東から著名なスペシャリストが出ることは誇りである。また、伊東には、育てる環境があるのだとも言っていた。将来のアスリート出現に期待をしたい。



















2010年6月10日 (木)

巨人vs楽天プロ野球観戦

 6/6(日)伊東市勤労者共済会主催の野球観戦に参加した。昨年、一昨年と3回目の巨人戦である。8時半に伊東を出発したバスは10時半過ぎには東京ドームに到着した。思ったよりも早く着いたので堀内恒夫さんの事務所を訪問した。今夏の参議院選挙比例区に自民党として打って出る。山梨県甲府の高校を卒業してジャイアンツに入団してからの活躍はご存じの通りである。

Img_5042 Img_5043 14時のプレイボールにはかなりの時間がある。去年おじゃました蕎麦屋さんに8人で押しかけた。当然ボトルが空いた。良い気持ちでネット裏に座った。楽天ピッチャーはマー君では大変だ。案の定の大負けだった。帰りのバスは小宴会場と化した。毎度の事ながら関係各位のご苦労に感謝である。

2010年1月23日 (土)

オレンジビーチマラソン

1/17(日)10時からオレンジビーチマラソンが開催された。エントリー数2229人は過去最高のランナーである。このイベントは常任福祉文教委員会の所管なのだが、観光建設委員の私としては、健康回復都市・健康保養地を掲げる伊東温泉として、健光・観康(健やかなることに光を・観る人々に康らぎを)活動を実践する立場から客観的な視点で視察した。

Img_4069 Img_4065 一日イベントではもったいない!あの新春箱根大学駅伝で有名な駒沢大学陸上部の選手が毎年賛助参加してくれているのだから、マラソン前後のスポーツ講習会や交流会を開催したい。健康と走りをスポーツ医学の見地から探るカルチャーも分科会的に参加を募るのも良いと思う。温泉を活用したスポーツリラクゼーション、海岸線を使った砂浜競争も楽しそうだ。 要するに一泊二日をベースにした伊東温泉だから出来る企画をしたいと思う。

 勿論、健康に相応しい食文化を旅館・ホテルから提案実践しなければいけない。例年盛大に進化しているこのイベントの内容を更に充実させる勉強会を官民一体となって創り上げたいものだ。Img_4077

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