2012年6月 9日 (土)

猪戸(シシド)に猪(イノシシ)出現!湯の花商店街大捕物!

 6/9(土)朝8時半頃、いつものように家内と店に向かいながら・・・今日はいやにパトカーに出会うけど、何かあったのかな?と話していた。湯の花通りに繋ぐ細い道に面した駐車場の前に、おかずやさんの親父さんと警察官が不安げな顔をして場内を覗っている。何かあったの?尋ねると・・・中に猪がいるから気を付けた方がいい!と言う。私も中を覗っていると、家内が「あっ、猪がいる!」と叫んだ。ヨロヨロしながら湯の花通りに入り、駅方面に左折した。後を追いかけると・・・バン!バン!・・・と4発の銃声がした。すかさず近寄ると警官が発砲した銃で猪が倒れていた。足はまだピクピク動き、時折り体を揺すっている。トドメには至っていないようだ。かなりの大物に見えた。80㎏は下らないだろう。慌てて店にカメラを取りに走った。そして伊豆新聞の友人に取材に来るように要請して現場に戻った。

Dscf2401 Dscf2409 Dscf2408 Dscf2415 Dscf2421 Dscf2437 警察官も一人また一人と集まってくる。近所の皆さんも集まりだした。かわいそうな猪は松原か湯川の山から下りてきたのだろう。来なければ良かったのに・・・と思う。入り込んだ駐車場の中で大暴れをしたようだ。早速行ってみた。この駐車場はシャッターとドアでロックされているので、どうやって入ったのだろう?脱出を試みた形跡が床や壁に血痕となって散乱している。知人の車にキズが生々しい。高級車が台無しだ。事故の相手が猪となると保険で対応出来るのだろうか?少々心配してしまう。

Dscf2427 Dscf2425 Dscf2430 Dscf2431 警察も後から検証に来た。見渡すと外塀に設置したネットが破けている。きっと此処から入ったのだろうか?また脱出したのだろうか?この血痕の様を観て、なぜ猪がヨロヨロと歩いていたのか?謎が解けた。かなりのダメージを負っていたのだ。現場に戻ると検証はまだ続いている。発射した4発の薬莢を探しているようだ。誰かに持ち帰られると、その薬莢に火薬を入れれば凶器となる可能性もある筈だ。それに弾丸も猪の体内に4発が残っているか定かではないので、警察の皆さんは側溝から道路の隅々まで探している。

 いつまでも居る訳にはいかない。雨の中、傘を差しながらの撮影は容易ではなかったが、猪戸で猪の大捕物は二度とないだろう。湯の花お湯かけ七福神の間近で猪と警官が戦った。まさに、武勇の神、勝負の神「毘沙門天」が見守ってくれたのだろう。怪我人が無かったことが幸いである。 











 

2012年5月26日 (土)

塩友会

5/25(金)18時から友人の(株)塩地総合開発の「塩友会」へ参加した。関係業者等170余名がサンハトヤの大聖竜宴会場を埋め尽くした。久し振りの膳席は在りし日の元気な伊東らしさを漂わす壮観な風景だった。およそ2年前に亡くなられた会長を引き継いで開催する第17回「塩友会」を先導するのは若き善一社長である。彼は、私の息子と同級生であり机を並べた級友であるので、今席に招かれ、社長としての挨拶や振る舞いに接する度に、我が息子のように嬉しく感銘を受けた。大きくなって、そして進化していく心意気に心から感動を覚えた。

Dscf2263 Dscf2265 Dscf2260 Dscf2261 若き社長の企画は斬新でアニメーションダンスと称する「蛮」の前衛的パフォーマンスを導入した。マイケルジャクソンやロボットダンスとパントマイムとを組み合わせた繊細で複雑なムーブメントを体全体で表現するものだった。観光ホテルの宴会場舞台とのミスマッチが求められるジャストマッチとして、今昔の融合を新たな進化に繋げるメッセージと受け止めた。

Dscf2266 Dscf2267 Dscf2268 また、お酒飲みませんシールも安全安心のホームメーカーらしい表現で、飲酒運転撲滅!人間関係の強要をしない!試みとして好感を持った。見習おうと思う。併せて、下支えをして下さる協力商社への感謝と更なるスクラム、そして社員一丸の事業促進を誓って三本締めとなった。今後の大飛躍を期待している。













2007年8月11日 (土)

逆川交差点豪雨で道路亀裂

 7/30(月)朝から雷鳴と豪雨だ。妻は、NPOまちこん伊東主催の子供ビーズ教室に向かうも、午前の部の生徒達は時間になっても現れない。私も理事の一人として対応に向かう途中、逆川交差点で路面の亀裂と陥没にであった。市土木道路課職員が駆けつけ検討中である。此処は大雨の度に側溝の排水機能が届かず、噴水状態に吹き上げるのだ。今回はそれをもまさる水量で、路盤とアスファルト路面の間に雨水が浸水して路面を吹き上げ亀裂の後陥没したようである。

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先ずは、馬で囲い、車両の規制をするものの、片側の路面も膨らんでいる。いつ炸裂するかわからない状態だ。目の前のクリーニング店の方に路面の変化を見守ってくれるように、また、亀裂したときの対応と連絡先を伝えてビーズ教室へ行った。

 既に開始の10時はとっくに過ぎ、11時になろうとしているのに、子供達の親からは何の問い合わせも連絡もない。外は依然として雷鳴と豪雨である。こちらから午前午後の参加予定者へ連絡し、午後は中止にしてもらったが、午前の部のある親は、子供だけこれから向かわせるとの意向だ。親として常識的とは思えない。待っている者をほったらかしにしておく親の無対応を当たり前に見ている子供も、常識から外れないかと心配になるのだが・・・どう思われますか?

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