2013年11月15日 (金)

MOA瑞泉郷まつり

 11/9(土)伊東市消防総合演習が終わって大仁のMOA瑞泉郷まつりへ向かった。親しくお付き合いくださるI氏の御招待を戴き、有機農法による野菜の収穫や農・食・医を連結融合した多様な取り組みや表現のご紹介と御案内をたまわった。農環健研究所の陽先生のセミナーを聴講する中、市民の健康がもたらす財政支出の削減や医療と観光の経済効果等々大変参考になる内容に興味津々の自分がいた。

Dscf7936_2 Dscf7938 Dscf7940 Dscf7941 Dscf7942 Dscf7943 運動・食事・美術文化・園芸・音楽・等を統合した心身浄化療法の実践に健全な人間づくりを追求する活動展開には大きな衝撃を感じるものだった。また、驚く程沢山の近隣の人達がイベントを楽しみ、無農薬有機野菜を使ったメニューに舌鼓を打ち、大きな袋一杯の野菜をお土産に抱える姿は、土や環境、地域や人々の心の豊かさと健康づくりに貢献している姿だと感じるものだった。当日は、奥熱海療院は閉院だったので、改めての視察をお願いして帰路に着いた。
















2010年7月24日 (土)

空手宮内塾発表会

7/21(水)岡湯会館で、親しい友人の空手家宮内塾の発表会が行われた。約20名のちびっ子達が日頃の成果を披露してくれた。宮内塾の親子総出の手作りで温かい発表会は、塾生同士・先輩と後輩・親同士・親と子・塾長家族と生徒家族の繋がりがはっきり見えて清々しい。教育以前の躾であり、礼を尊ぶ武道の精神が一人の人間を創っていくのだと思う。

Img_5369 Img_5370 Img_5373 Img_5375 Img_5377 最初の発表会から顔を出させて貰っているので、子供達の成長が目の当たりに感じられる。お母さんに抱きつき泣いてばかりの子が、しっかりと空手を表現している。他人事ながら嬉しいものだ。昨今、某中学校の「荒れ」が大きな問題になっている。どうも成長過程の中で、親子の関わり、密着性、褒める、叱る・・・のそれぞれが欠如しているような気がする。母親が我が子に対して使う言葉で一番多いのが「早くしなさい」だそうだ。知らず知らずに「自分の時間」を確保するために、子供に使う時間を急がせている・・・と思ってしまう。自分の時間を削っても、子供への時間を増やすことが必要と思う。勿論、自分自身の男親としての反省でもある。宮内塾の生徒達が、明るく素直で、思いやりのある自立を目指した少年期を過ごすように願っている。

2009年4月15日 (水)

原 保先生を祝う会

4/10(金)第57回静岡しんぶんしゃSBS静岡放送スポーツ賞体育功労賞」を伊東市水泳の重鎮 原保先生が受賞した。先生によって育てられた多くの教え子がその栄誉を祝った。

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原先生のご挨拶の中で、伊東市には子供や選手が育つ施設・プールがない事へのメッセージが強く私には響いた。我が郷土伊東は水泳王国日本を支える温泉プールがあったのだ。冨士山のトビウオ・古橋選手を筆頭にオリンピックに日の丸を揚げた栄誉の練習の場所だった。そんな歴史のある伊東に新たな若い芽が育ち始めているようだ。原先生を師と仰ぐ教え子達が、新たな指導者として伊東っ子に水泳を通した心と体づくりに頑張っている。伝統のリメイクをバックアップしたい!

2008年11月15日 (土)

特定保険指導すま~と教室第2回

 11/13(木)第2回目の特定保険指導すま~と教室に参加した。私のグループD組は、4名が出席だから3名が欠席したことになる。各グループ毎に2週間の成果と反省を交換しあった。私は1.5㎏体重が減った。腹9分目、ゆっくり食べる目標の達成率は50%位だったが、少し歩く目標は5回、延べ250分の成果だと思う。褒められると木に登り天も飛びそうな喜びである。子供みたいだが、また頑張ろうと誓った。

 40歳~64歳までの特定健診は、予定した4500人中2660人が受診した。65歳~74歳までは3320人を見込んでいると言う。およそ6000人が受けることで生活習慣病の回避につながることは、健康な生活と医療費の削減がなされていく。一人一人が健康への自覚をもつことで、行政経営への市民参画ともなる。歩く!歩け!歩けば!歩こう!!

2008年11月 4日 (火)

特定健診すま~と教室

 10/30(木)今年度から変わった国保の特定健診を受信した結果、不覚にもメタボリック予備軍として積極的支援を受ける事となった。

Img_0721 受診者のおよそ一割、260名が積極的支援者であり、その中の31名が今回のスマート教室に参加した。要するに私はその一人なのだ!第1回目の今日は、開校式であり「メタボリックシンドローム・生活習慣病ってなんだろう?」の丁寧な講義を受け、今後の自己目標を発表して2時間半の有意義な時を過ごした。

 私の掲げた目標は、①腹九分目②ゆっくり食べる③週2回くらい走るの3つである。目標発表とは裏腹に、今晩は八幡神社の後祭りで酒宴の場へのお出かけだ。まさに、後の祭りになりそうである。とんでもない所に迷い込んでしまったようだ。前途多難の幕は切られた。

2008年7月29日 (火)

宮下空手塾発表会

 7/28(月)19時から宮下空手塾第2回発表会が開催された。

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 塾長の挨拶の後、およそ20名の小さな塾生達が、演武や板割りを披露してくれた。泣いてお母さんから離れようとしない男の子が、演武に入った瞬間から毅然とした「男」に変身したのには驚いた。武道の素晴らしさは、礼を重んじることだ。相手に打撃を与えることは、受ける身への責任と配慮、思いやりが大事である。その始めは、挨拶だと感じている。礼に始まり礼に終わる武道の精神が人間形成のバックボーンである。昨今、市教育委員会や学校で挨拶運動を推進しているが、日常生活の現場で心地よい挨拶が交わされているとは言えない。

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 宮内塾長との出会いから4ヶ月が経過した。一直線で生真面目な性格が、キラキラした目に表れていた。この人に指導を受ける子ども達は、真っ直ぐな精神を授かるに違いない。友人の一人として、これからも注目していく。

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