2013年10月25日 (金)

見つけた!地球に優しいバルーン照明

10/24(木)まちづくりや交流活動に熱心な友人が、興味深い物を見せてくれた。太陽光発電のバルーン照明で、軽量、無燃料、LED、効率的で利便性の高い機械だった。本来は電源の無い山中や過疎の道路工事などの夜間照明に開発されたのだが、伊東のような観光地の夜間イベントには大変有り難い機器と思う。何しろガソリンがいらないのだからCO2も排出しない!地球に優しい代物である。

Img_8634 Img_8633 8時間の充電で24時間輝き続けるそうだ。災害時の必需品にもなるだろう。大変興味をそそられたので書いてみた。

2010年5月21日 (金)

母米寿・恩師百歳

 5/18(火)午後6時から母の同窓会「戌亥会」が行われた。恒例のこの親睦会も米寿を以て最終とすることになった。母達同窓生の元気が集合する貴重な場が無くなるのは大変残念に思う。また、恩師の杉本八百蔵先生は百歳を迎えた。こんな事はなかなか無いことだ。

Img 私は6年前から参加させて戴いている。戦前戦後の貴重な話しをうかがい、それぞれの人生の機微をうかがい、時空を越えた教科書を開いているようである。何よりも健康に留意され、益々お元気で過ごされることを祈念している。最後に全員で西小学校の校歌を合唱した。山田恒夫氏が「西島、おまえが指揮ををしろ」との命令で記念の締めくくりの大役に光栄の限りである。そして全員写真に一緒に納まった。

2010年5月 5日 (水)

ジャグラー賢太郎のこと!

 5/6(火)ゴールデンウィーク真っ最中、伊豆シャボテン公園グループ「ぐらんぱる公園」へ出向いた。噂のジャグラー土屋賢太郎君のパフォーマンスを見るためなのだ。その理由は、私の親しい友人で県東部のマジシャン集団「ふしぎ屋」を率いる東生氏から、必見のパフォーマンスだから必ず見て欲しいとのアポイントがあったからだ。

Img_2897 Img_2896 Img_2898 ぐらんぱる公園は満杯の盛況だ。シャボテングループの後藤課長に同行願ったことで駐車場に辛うじて納めることができた。園内は人・ひと・ヒトで大賑わい!13時半からのパフォーマンス前に賢太郎君に会うことができた。

Img_2900 Img_2902 Img_2905 Img_2906 若干22歳の賢太郎君は小学生からマジックとジャグリングを始めたそうだ。2005開催の第1回ジャグリング3ボールエンデュランス全国統一大会では個人第2位を獲得している実力者なのだ。子供のような幼顔だが話術もソフトで印象が良い。技から技への繋ぎもスマートで洗練されている。観光地伊東のホスピタリティとしても様々なコラボが出来そうだ。良い出会いになった。今後、私が関わる催しに登場することになるだろう。是非皆様にもご覧頂きたい。

2010年4月15日 (木)

アウトレットと歌舞伎座

 4/12・13とお店は連休にした。公務も所管のものはないので、つかの間の女房孝行(実は私が確認したいのだ)をすることにした。埼玉県入間市に三井不動産が第7弾として出店した「三井アウトレットパーク入間」へ行った。約86000㎡の広大な敷地に206店舗を有す最大のアウトレットである。前々から行って見て感じてアイディアを妄想したかったのだ。狭山茶が地場産品である此の地に「森」のくつろぎを感じさせながら楽しいショッピングを体感して貰うコンセプトと聞いた。更に驚いたのは、隣地に「コストコ」誘致して誘客とプレゼンテーションの相乗効果を狙っていることだ。

 東京のベッドタウンとしての市場性は勿論だが、入間15万人・狭山15.5万人・所沢33.7万人等々近隣の基礎人口もたっぷりだ。人垣をかき分けながらウインドーショッピングやキョロキョロと観察を進めた。

 ふと思った「伊豆地場産品アウトレット」「伊豆海産免税店」はどうだろうか?取り巻く近隣人口は伊豆半島26万人・三島&沼津を加えておよそ55万人・・・足りないか?でも、日本有数の観光地だ!20年度の統計では、伊豆の観光交流人口は3千9百45万人である。この内宿泊客は1千1百83万人・日帰り等観光レクリエーション客が2千7百61万人である。伊豆の海を目一杯食べて、温泉に浸かって、地場の産品をたらふく買い込む伊豆ならではのアウトレット・・・どうでしょうか?

 そして翌日は歌舞伎座へ足を運んだ。今年4月公演を以て閉館するからだ。私は唯の1度も歌舞伎を生で見たことが無い。思いつくのが遅くてすご~く遠くで観ることになった。歌舞伎座さよなら公演「御名残4月大歌舞伎」と銘打つ第1部を体感することができた。

Img_0002 Img_0001 Img_0003 御名残木挽闇爭(おなごりこびきのだんまり)は曽我兄弟、熊谷陣屋(くまがいじんや)、連獅子とプログラムが進むのだが、誰が誰なのか?勘三郎・吉右衛門・海老蔵・獅童・橋之助・・・ここでもキョロキョロ、ウロウロの貴重な体験をした二日間だった。1889年がこけら落としとのこと、121年の時空間を堪能させていただいた。新しくなったら行こうと思う。

 

2010年3月30日 (火)

馬と雪

 3/30(火)昨日はお店が定休日、公務は雨天で宇佐美の歴史案内も中止になった。久し振りにのんびり・ゆったりとしていて、ふっと思いついた。去年末の地震で寝せたままにしたあるキャビネット内の馬たちを起こそうと・・・、ついでにひとまとめにして記念写真を撮った。

Img_4783 Img_4788 Img_4789 国内外あちこち、出かけて出会う馬たちを集めている。一つ一つに旅の思い出がつまっているのだ。

 16時から湯の花スプリングセールの精算があり、街へ下った。家に戻る時には大粒の雪が降りしきっていた。19時から玖須美の有志の集まり「富玖の会」がある。夕食を済ませて再度街へ降りた。21時には自宅付近は雪で冷え冷えとしていた。

 朝起きて庭を見るとImg_4790 Img_4791 雪の原である。店は9時開店なので急いで出勤の準備だ。それに、10時からは私の後援会南地区有志との懇談がある。道路情報では荻から十足、伊豆高原のチェーン規制は解けていない。おそるおそる「さくらの里」回りで愛車を走らせた。上に行くにしたがって道路脇に雪の路側帯ができている。

Img_4798 Img_4795 Img_4796 さくらの里には車が渋滞している。雪合戦のグループまである。厳しい経済状況のなかでも季節・天候・景色を楽しむ平静さがあることにホッとした自分がいる。そして、十時からの懇談は有意義なものとなった。

2010年1月 5日 (火)

あけましておめでとうございます。

1/1(金)松原八幡神社越年祭を終え、帰宅したのは午前2時を回っていた。床に入ったのは3時半頃だったろうか。8時半には年始め恒例の墓参をし、そして母へお年賀を届けることが恒例である。今年は愚息大介も嫁のナナとともに合流した。賑やかで嬉しい元旦になった。

Img_3924 Img_3925  つかの間の西島家の団欒から、10時の松原八幡神社元旦祭に望んだ。厳粛で清々しい神域で、心新たに公私への意欲を誓った。次の日程には2時間があるので妻と海辺の某ファミレスでお茶をした。今年最初の伊東港風景である。頬に触る空気も初々しい感じがするから不思議だ。

 13時から出来湯権現祭、14時から玖須美天照皇大神社元旦祭と続き・・・・・さぁ!いよいよ正月休みだ! 歌舞伎の早変わりのようにカジュアルに着替え伊東線に乗った。昨年と同様にソウルへリラックスの旅に出た。3日までの強行スケジュールなのだが、グルメ・エステ・ショッピングを楽しんできた。今年の明洞も、大型店・個店共々商売への強いパッションに驚きと脅威を感じるものだった。日本人は、ばたくさい、生々しいエネルギーを最早忘れ去ってしまったのだろう。刺激を受けた3日間が終わった。伊東に着き、同級生の経営する寿司店「つた好」でホッと一息をついた。

2009年10月 2日 (金)

わんこホテルイベント

10/1(木)花笠が済んで伊豆高原へ向かった。親しい友人が営むペット同伴ホテル開業10周年のイベントに参加した。全国でも1番のペットとの共生観光地が、此処伊豆高原地区である。まさに0からの事業開拓だった訳なので感慨も一塩だと思う。

Img_2969 Img_2975 Img_2982 何よりもわんこ達が主役である。東京から大阪から駆けつけた常連さんが楽しく盛り上がる。初めての出会いでは、わんこの名刺交換から始まるのだ。冗談ではなく真面目なご挨拶である。

Img_2981 Img_2987 木遣りやハシゴ乗り、御神輿の御練りも威勢がいい!焼きそば、サザエの壺焼き、豚汁、焼き鳥などなど生ビールが旨そうだ!私は運転が在るのでグッと我慢の連続だった。観光も町おこしも市民や企業の新しい感覚でリードすることが行政への大きな貢献であり、協働への足がかりだ。元気な伊東を伊東人みんなで創る意識が伊東の魅力を新しくすることと思う。

2009年5月28日 (木)

母の同窓会

5/26(火)86歳の母達の同窓会があった。「戌亥会」と言う同窓生が集まり旧交を懐かしみ、更なるお楽しみ交流を毎年行っている。今年は恩師の杉本先生が白寿を迎えることからお祝いと感謝を申し上げると言う。母達も数えの米寿である。米寿の生徒が白寿の先生を祝うことは、そうは無いだろう。大変なおめでたと早速伊豆新聞とCVAに取材を依頼した。有り難い!母達は新たなエネルギーを身と心に戴いたようである。嬉しい親孝行になった。20090528180547

 私もこんな同窓会をしたいものである。99歳の杉本先生は杖もつかずしっかりと歩を進める。ペンを持たせれば私よりも素敵な字を書くのだ。奥様と一緒に楽しい一時を提供した戌亥会の皆さんは、日本一素敵です。

2009年5月14日 (木)

挨拶運動・伊東駅

5/13(水)通常は第1水曜に実施する挨拶運動は、GWと重なったので第2週に変更になった。交通安全母の会が中心になって私も参加させていただいている。

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我々の真横で、某党と市議補選立候補予定者がビラ配りや声掛け等政治的活動を繰り広げているのは大変紛らわしく無配慮を感じた。我々は純粋に挨拶の啓蒙啓発活動をしているのだ。「おはようございます」「行ってらっしゃーい」の後に「○○党です。宜しくお願いします」とやられると一体に感じられそうである。我々はあえて「挨拶運動を実施していま-す」を付け加えて違いを示したのだが、デリカシーに欠けていると思う。退散後は従前の挨拶運動に戻り、清々しい気分と爽やかな声でで挨拶を伝えた。

2009年5月 5日 (火)

アイススケートショー

5/4(月)新横浜のスケートセンターへプリンスワールドスケート2009を観に行った。最近はプライベートな時間がほとんど無い。当然家内にも楽しみは行き届いていないことになる。いつものように家内共々東海館みがき隊を終わり伊東駅に直行した。電車は川崎での人身事故で遅れ45分のタイムポケットだ!お腹もすいている・・・祇園の立ち食い蕎麦が目に入った。高校生の頃以来だから40数年の時空を越えて蕎麦を食べた。月見にした。この様子を写真に撮って祇園の専務にメールしようか?と家内と話していると、反対側から声がかかった!噂の本人、祇園の専務がうどんをたべながら手を振っている。不思議なものだ?

スケートショーは素敵だった。オリンピックの華麗な技が次々に披露され、充分な気分転換になった。明日からまた・・・がんばろう!!Img_2001 Img_2007 Img_2008 Img_2013 Img_2019 Img_2009

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