2014年2月26日 (水)

ザ・ジャズレディプロジェクト

 2/24(月)午後7時半から原宿へJAZZを楽しみに行ってきました。ジャズヴォーカリストの五十嵐はるみさんが率いる女性だけのユニットです。ピアノ・ヴァイオリン・サックス・ウッドベース・ドラムスと全員女性のザ・ジャズレディプロジェクトです。

       

実は、親しくしているテレビ企画会社さんの皆さんが、伊東の音楽文化や観光の魅力づくりに役に立つステージだから出掛けて来ませんか?とのお誘いに押しかけた次第です。約90分のステージは淀みなく、心地よく、至福のひとときとなりました。更には、伊東用の次なる企画が用意されていました。「女性による・女性のための・女性だけの・・・女神音楽祭」企画は、ジャズのみならず、クラッシックからポピュラー、地元高校の吹奏楽等々とのコラボ、市民大集合のカラオケ大会からプロが指導する音楽教室まで・・・伊東のイメージを一新するものでした。勿論、行政・旅行エージェント・観光関係・市民との「官・民・産・学・協働プロジェクト」です。市観光課や観光協会とは違う誘客活性の切り口も新たな手だてと考えます。市民も観光客も音楽で一つになる・・・そんな心躍るシーンが目に浮かびます。

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2013年11月25日 (月)

伊東高校80周年記念「日フィル演奏会」

 11/14(木)15時から観光会館ホールで静岡県立伊東高等高校創立80周年記念芸術鑑賞教室と銘打ち、在校生が一階の席を埋めている。なんと!演奏は日本フィルハーモニー交響楽団である。私は18期の卒業生の一人として二階から観賞させて頂いた。在学中の記憶を辿ると、確か?群馬交響楽団を招致して伊校体育館で観賞したシーンが蘇ってきた。伊校がらみで二度のビッグチャンスとの出会いがつくられたことになる。

Dsc00019 Dsc00017 Dsc00028 梅田俊明氏のタクトに耳障りのある曲目が続く。鎌田泉さんのバイオリン「ツゴイネルワイゼン」に魅了され、最終はベートーヴェン交響曲第7番より4楽章が心の高まりを更に高めた。大喝采のなか、アンコールの最後に伊東高校の校歌が奏でられた時には、涙が出るほどの感動を覚え、心の中で一緒に歌っていました。それぞれの人生に残る大きなプレゼントをくれた実行委員会各位へ御礼と感謝を申し上げます。







2012年7月21日 (土)

歌とダンスとフラのコラボ

 7/4(水)午後7時からホテルよしので歌とダンスとフラのジョイントショーが開催された。日頃親しくお付き合い下さり、私が企画する様々な地域振興活動に協力頂いている地元シンガーソングライター島田すがこさんと、キヨミジャズダンススクールの岡崎清美先生、そして今回初のコラボでフラダンスの田辺さんが加わり、夏の夕べを楽しませてくれました。

Img_0218 Img_0241 Img_0246 Img_0247 Img_0251 Img_0282 Img_0285 Img_0301 Img_0299 ホテルにとっても初の試みと思われるほどにショーステージ環境が良好とは言えないが、会場と出演者の一所懸命さがひしひしと伝わってくることが新鮮で心地よい!!ツーステージが瞬く間に終わるほどの集中があったと思う。地元市民も宿泊客も伊東の底地からに気付いたと思う。島田さんの曲は、まさに「歌の地産地消」なのだ。市も商店街もイベント等のアピールに活用すべきと思う。湯の花では時有る毎に利用させてもらっている。地元が地元を応援しないでどうするのだろう???


























2011年10月12日 (水)

チャリティマンドリンコンサート

10/1(土)観光会館ホールで伊東マンドリンクラブ、伊豆マンドリンクラブ、長浦マンドリンアンサンブル、千葉チェリーの各楽団の演奏会が開催された。東日本大震災のチャリティコンサートとしておよそ800人の聴衆がイタリアンの音色に魅了された。 Dscf0427 Dscf0430 Dscf0432 Dscf0435 Dscf0428 私にとって初体験のマンドリンの音は、映画ゴッドファーザーの一場面を連想させる異空間となった。伊東市に在住するマンドリン作家 野口氏 は、小野県議の義理の兄でもある。また、親しい友人のタカちゃんが出演していることもあって家内と共に楽しませて頂いた。過日の大正琴とも共通する金属弦の響きは、どこか哀愁とノスタルジックな懐古気分を感じさせた。今後の活動に期待したい。











2011年6月30日 (木)

大正琴コンサート

 6/29(水)観光会館ホールで和泉順夫&大正琴ファミリーズによるチャリティコンサートが開催された。この会の伊東会員が私の89歳になる母の親しい友人でもあり、協力を依頼された。過日の練習に訪ねて和泉先生と芹沢先生にお会いした。気さくで楽しい人柄に触れ、さらには美味しい山椒とキャラブキのおにぎりをご馳走になった。それから数日して、伊東に居る東日本大震災の被災避難者をコンサートに招待して下さるとの嬉しい℡を頂いた。そして、避難している12名と心温まる大正琴の音色に心癒されるひとときを過ごした。

002 005 008 010 011 013 4部に分かれたステージは、和泉先生の卓越した話術とパフォーマンスで瞬く間に2時間半が過ぎていった。それにしても、観光会館がほぼ満席になる程に大正琴の愛好家が居ることに驚いた。多少の大正琴の歴史を調べておいたことに胸をなで下ろした。会場に行ってから、オープニングに挨拶を依頼されたからだ。大正琴は日本オリジナルの楽器として100年の歴史を持っている。そしてその愛好家は100万人を越えると言われている。古来の2弦琴の奏者である森田吾郎氏がヨーロッパ公演の際に出会ったタイプライターの鍵盤キーから発想されたことが始まりだそうだ。大正元年9月9日、菊の節句に発売されたことから菊琴と言われたと書いてあった。100年の時空が育てた音色を被災者の方々と一緒に拝聴する機会に巡り会ったことに感謝したい。和泉先生はじめファミリーズ皆様のご発展を心から祈念して御礼といたします。
















2010年7月25日 (日)

てつろうライブinマリンタウン

7/24(土)今日もまた暑い!湘南から来た「てつろう」くんのライブを聴きにマリンタウンへ行った。一月前に茅ヶ崎c-リング倶楽部の加藤さんから「てつろう」がマリンへ行くので宜しく頼む・・・と℡を受けた。てつろう君本人とも話した印象は、爽やかな湘南の風のようだった。

Img_5378 Img_5379 真夏の炎天下での黒いデニムと黒いギターは熱を吸収して暑いと話していた。七夕を歌った曲は、夜空に輝く天の川に流れるような美しい旋律と透き通った歌声だった。夜のとばりが降りた頃ならば更にロマンティックだったと思った。

 ライブが終わって初対面となった。今日は「温銭」を持ってきたのでマリンスパに入って疲れを癒すと言う。市民以外の入浴料は1000円だが、100温銭と900円で使用出来るのだ。伊東のマリンスパは地域エコ通貨「温銭」の事業所会員である。てつろう君が持参した温銭は、茅ヶ崎の地域通貨c-リングと等価交換したものだ。更に温銭は渋谷のアースデイマネーの「r」とも交換が出来る仕込みを作っている。今度は渋谷から伊東マリンスパへ押しかけてくれることを願っている。

2008年12月16日 (火)

フレンチとジャズ

12/12(金)伊豆高原のエクシブに行った。フレンチディナーとジャズのショーステージを楽しませていただいた。ゴスペルやデキシーに裏打ちされたジャズの旋律がブラックな世界を満喫させた。更には、美味しいフレンチに舌鼓を打ち、心地良い雰囲気がお酒を勧めてくれる。贅沢な一夜のディナーをそっとお教えする。

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 ご馳走様でした。

2008年10月14日 (火)

コンセルトヘボウ ジャズオーケストラ

10/13(月)14時開演のジャズコンサートに妻と三島に向かった。確か静岡新聞の記事か広告欄で見たと記憶するのだが、チケットを購入したのは、オランダ/アムステルダムのヘボウジャズオーケストラだったからである。

 コンセルトヘボウは、世界で三指に入る音響の良いホールと言われている。アムスには数度訪れていて、ヘボウのクラッシックコンサートも2度ほど味わっている。義兄の友人がヘボウオーケストラでヴァイオリンを弾いている事も由縁である。身体にガーンとくる音響は、自身が共鳴板になったと錯覚する程の迫力だった。

 三島公演は、5名のサックス、4名のトロンボーン、5名のトランペットにベース、ギター、ピアノ、ドラムスの18名を率いるヘンク・ムトヘールトが指揮をつとめた。日本の楽団ならば、曲の殆どがスタンダードなのだが、一つも耳ざわりの有る曲目がない。このジャズオーケストラのオリジナル曲が殆どである事に驚いた。スイングに乗せて観客も手拍子で同調する楽しい2時間だった。

 翻って、我が町のコンサートホールは築40年を経過している。数年かけて音響のグレードアップを図るのだが、一流のアーティストを招聘するにはチョット気後れする感じである。500~800人収容位のコンサート専用ホールが有ったならば、音楽芸術の振興や市民文化の醸成に大きな力を発揮するものと思うのだが・・・頑張ろう!!

 写真撮影が出来なかったのでご覧頂けず・・・コンセルトヘボウで検索してください。

2008年10月12日 (日)

ジャズライブ

 10/11(土)湯の花通り「ドロップ イン」のジャズライブに行った。マスターの山田さんは、伊東ミュージカル劇団の運営委員として活動する仲間である。Img_0187

この写真は、先日大仁の某所で開催されたダンスショーで音響を駆使する山田マスターの勇姿なのです。この日は、伊東ミュージカル劇団のダンス指導者として教鞭をとっている岡崎先生が主催され、伊東から応援隊が駆けつけた。私は、観客の一人としてショーを楽しませて頂いた。

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本題のジャズライブは、ドラムスの中村達也率いる、ピアノ上野輝明、ベース原田和光のトリオだ。北から南まで、日本中をツアーしているそうで、伊東のドロップインは2度目とのことだった。電子ピアノの真ん前に座ったことで、奏者の汗が飛び、口ずさむ乗りの声まで筒抜けの臨場感120%の体感だった。こんなライブが市街地で度々あると楽しいと思う。引きこもりも街に出てくるに違いない!2部開始の前に、バラホーンというアフリカの打楽器を披露してくれた。竹の鍵盤に共鳴板の代わりに瓢箪がくくりつけられ、バリの民族楽器と似た音色だった。ド・レ・ミ・ソ・ラの5音から繰り広がる音観は素朴なやすらぎを感じさせてくれた。あっという間の2時間だった。

2008年8月 3日 (日)

ご当地オリジナルCD「伊東へこらっしぇえ」

 過日、湯の花通り「A堂」さんからCDを戴いた。お友達である地元シンガーソングライター島田須可子さんの手による「伊東へこらっしぇえ」を含む4曲が収録されたものだった。アーティストとしての島田さんは、とうの昔から(失礼)存じ上げている。湯の花通りのイベントに御協力も賜ったり、藤の広場イベントでもお力を頂戴しているからだ。

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 早速聴いてみた。乗りのいい旋律と郷土の匂いが立ち込める歌詞は、島田さんの伊東大好き人間度を伺い知るバロメーターである。商店街や名所旧跡、地場産品・・・と心地よく伝わってくる。

 そうだ!湯の花左うちわ祭りのバックグランドに・・・と延べ250㍍の湯の花ストリートに快音?を流した。雰囲気が出る!「あじのロックンロール」はひものやサンで流したら・・「夏みかん、恋みかん」は八百屋さんと果物屋さんで・・「伊東夢待ちラプソディ」は商店街で・・「伊東へこらっしぇえ」は伊東駅で・・なんて思いが巡ってくる。今度は観光課へ持ち込んでみようと思った。

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