松原仲町青年部活性化活動「灯りロード」
12/24(木)25(金)松原仲町青年部による地域活性化活動「灯りロード」が具体化された。秀英予備校交差点からオレンジビーチに向かう一直線に手作りの「灯り」が光の帯を形成した。ピンクのスタジャンを着た青年部の面々の行動は頼もしく新鮮に思えた。何故ならば、まちづくり活動の参画者は残念ながら団塊の世代以降が多いのだ。よく言われる「若者・よそ者・バカ者」なのだが、伊東では地元のバカ者と若者が少ない!仲町のように地域に根ざした活動とともに、若きパッションをまちづくり活動に注入して欲しいと思う。
ペットボトルを下3分の1の所でカットし、水を入れてロウソクを灯すシンプルなつくりであるが、大黒天通りの両側に光の帯ができると、寒々しい暗闇がほのぼのとした雰囲気を漂わせた。
クリスマスにタイムリーな企画を組んでくれた仲町青年部に感謝を申しあげたい。同時に、今後の展開を大いに期待するところだ。

















































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