2014年8月 3日 (日)

湯の花商店街輪投げ祭り

 8/1(金)2(土) 真夏の販売促進イベント湯の花商店街の輪投げ祭りが開催されました。加盟商店でのお買い物200円毎に補助券1枚、5枚で輪投げが1回できる仕組みです。遠投エリアには現金1万円、5千円や加盟飲食店の御食事券が、手を伸ばせば入る前列には、お菓子や日用品が所狭しと並んでいます。

Dsc02764 Dsc02755 Dsc02760 10本以上と広告で明記した現金1万円は、思いの外コントロールのいいお客様が多数で24本の大盤振る舞いとなりました。また、お湯かけ七福神スタンプラリーで輪投げ1回、生ビール1杯300円のビアガーデン、更にはフリマと複合的付加価値が賑わいの増幅に寄与したものと思われます。
Dsc02775 更には、今イベントと融合して、市の商店街支援事業の一環である商業パワーアップ事業の補助金を活用した湯の花お湯かけ七福神看板のインバウンド対応「4カ国表示」を具現化したことは、知恵と汗の結晶として他商店街の指針になるものと思います。 執行部の頑張りに敬意を表します。

2014年6月27日 (金)

伊東市商店街連盟第61回総会

6/16(月)伊東市商店街連盟の第61回総会に出席しました。昨年10月に中心市街地の核店舗が撤退したことから生じた様々な影響や課題が浮き彫りとなりました。各商店街も経済活動の二極化が著しく、取りまとめる商店街連盟の責任も重い昨今です。新たな発想、新たな切り口を積極的に試行する頭脳と行動力が求められています。

Dsc02192_2 同席した市産業課長からは、起業支援および空き店舗対策補助事業、店舗リフォーム振興補助事業、商業パワーアップ全開補助事業等の利用呼びかけがありました。役員の改選では平田新会長を選任し、人心一新した連盟に期待をするところです。現場主義の私としては、会議所と連携して市所管当局との情報交換を密にし、市民生活の利便性を高め、心地よい経済の循環がなされる「まちづくり」に取り組んでまいります。

2014年3月22日 (土)

復活!湯の花春の輪投げ祭り

 3/21(金)&22(土)全国の商店が疲弊していると言われる中、元気印を貫き続ける湯の花商店街が十数年ぶりに「春の輪投げ祭り」を復活させました。お買い上げ200円毎に補助券一枚、5枚で一回輪投げができる仕組みです。特賞の沖縄ペア旅行券2本や伊東温泉宿泊券、家庭用品からお菓子まで多彩な景品が輪投げ会場を飾っています。

Dsc01332 Dsc01334 Dsc01330 また、ビァガーデンや湯の花おかみさん会などのフリマも加わって賑わいに大貢献です。まさに試行錯誤の積み重ね努力が活力となって評価をされる訳で、その情熱がお客様の購買行動に繋がるのです。個の頑張りは、団体の頑張りに連動し、地域の頑張りを誘発します。誰かのせいにしたり、誰かにやって貰おう・・・なんて考えから脱皮して創知共汗しましょう。

2013年8月23日 (金)

湯の花通りに防犯カメラ設置

8/22(木)湯の花採りに防犯カメラを設置した。延べ250㍍区間に10台を備え、日々の商店街活動や生活環境の安全安心に備えるためである。今日はその説明会だった。

Dscf7535 Dscf7536 Dscf7537 Dscf7538 数日前にも松田椿油店のプランターが投棄される悪戯があったばかりだ。全ての人が、人の為、地域の為を考え行動すれば見張り番もいらないのだが・・・転ばぬ先の防犯カメラ・・・これも時代なのか??








2013年3月24日 (日)

現金つかみ取りガラガラ抽選会in湯の花商店街

 3/22・23は湯の花商店街恒例の「現金つかみ取りガラガラ抽選会」である。約50店がお買い上げ200円に一枚の抽選補助券を差し上げ、10枚で一回ガラガラを回すことが出来る。景品はハズレ10円、4等500円湯の花買い物券、3等10円玉つかみ取り、2等50円玉つかみ取り、1等100円玉つかみ取り、そして特賞が1000円札つかみ取りとなっている。

Dscf5907 Dscf5911 Dscf5912 Dscf5914 Dscf5915 100円玉のつかみ取りでは10000円掴むことも珍しくない。1000円札は大きな透明ボールに入った50枚のお札をブロアーで回し、10秒間で掴み取るルールだ。10枚が平均のようだ。抽選券1枚はお買い上げ200円分だが、299円でも1枚と考えられる。という事は一枚の売り上げは100%から約150%の売上幅があることになる。二日間で5000回ガラガラすると、計算上では1000万円から1500万円の経済効果が予想される。勿論、多くの労力と経費がかかるが、賑わいは人・物・金が回ってこそ達成できること・・・皆さんお疲れ様でした。














2013年3月16日 (土)

商店街連盟情報交換会

3/13(水)伊東市商店街連盟の情報交換会が開催された。今回の企画には私も一枚加わった。昨年9月に日本認定された伊豆半島ジオパークの概要と各地区及び関係団体、商業者の取り組みにスポットを当て御講演頂いた。地球からの贈り物を郷土の発信資材とし、家業への取り込みや地域活動のうねりづくりが、平成27年の世界認定への後押しになるものと期待をしているからである。

Dscf5826 Dscf5827 Dscf5829 Dscf5831 Dscf5830 Dscf5835 Dscf5167 Dscf5205 Dscf5164 伊豆半島ジオパーク推進協議会の高橋さんは「新しい伊豆の楽しみ方・伊豆半島ジオパークの概要」、南伊豆のジオ菓子旅行団の鈴木さんは「新しい土産のカタチ・風景を切り取ってお菓子にします」、いとう漁協の菊地さんは「漁協における伊豆半島ジオパーの取り組みについて」を熱く講演くださった。それぞれに於いての具体的な取り組みを聴く中で、商店の皆さんが他人事ではなく、地元にいるからこその魅力を販売促進の武器として捉え、アイデアをブレンドしてオリジナルを創り上げる意欲と行動を起爆して欲しいと期待している。












2013年1月16日 (水)

慶応義塾大学小川研究会との商店街共同研究

 1/12(土)16時から商議所商業・サービス部会&食品流通部会活動として、慶応義塾大学小川研究会との「伊東市内店舗の情報デザイン」をテーマとする共同研究の中間報告とワークショップを行った。24年度は6月から10月までに4回の調査を実施し、特徴的な店舗のオリジナルポスターの作成や観光客追跡調査などの報告の後、学生と参加事業主を3グループに分けたワークショップを行った。

Dscf5052 Dscf5055 Dscf5056 Dscf5058 Dscf5065 Dscf5066 Dscf5067 Dscf5068 Dscf5071 私はBグループの一員として、「もし自分が旅館の女将さんだったら・・・どんなガイドブックを作るか?」をテーマに構想を練った。他の2グループはタクシー運転手、JR職員と仮定した同様のテーマである。固定観念の塊のような我々の発想と利害の無い客観的な発想の違いは歴然である。この事業は3カ年であり、25年度が最終となる。伊東の街に後世に息づく「何か」を残せるように頑張って貰いたいと思う。我々も地元としての協働体制を更に進めなければならないと感じた。

























2012年6月13日 (水)

伊東市商店街連盟総会&交流会

 6/12(火)17時から伊東市商店街連盟の総会に出席した。市内9商店会283事業所を有する身近な生活経済を担っている団体である。日本の経済や観光動向が衰退している現況にあって、商店街の疲弊は極めて深刻である。大型ショッピングモールの進出は、市街地の人と経済と地域コミュニティを奪った。例えれば、彼らは動物で、餌場を求めて食い尽くし、また次の餌場を求めて行く。一方、商店街は植物で、地道に種をまき、水や肥料を与えながら一歩一歩育てて来た。此処から動くことなんか出来る筈もない。専門店としてスタンスを維持し進化への努力をし、温かな人コミュニティを進化させる。向こう三軒両隣が助け合い相互自助を育んできた。時代の変化は様々な価値観を変えてしまったようだ。心寂しい為人の風が吹いている。頑張っても仕方ないとあきらめてしまう萎えた精神が充満している。疲れている。しかし、そんな中でも頑張る人や商店街だってある。いつの世でも勝ち組はいるのだ。そんなことを考えながら・・・総会の席に居た。

Dscf2444 Dscf2446 Dscf2450 誰かに助けを求めるばかりでなく、自分を助けるのは自分しかいない。そんな心根を集結して知恵を創り、共に汗をかく機運を充満させたい。交流会の席は、そんな心意気が溢れていた。







2012年5月 6日 (日)

湯の花100円ずら~り

 5/6(日)湯の花通り商店街の「100円ずら~り」8回目が行われた。10時の開始を待って多くのお客様が買い回りを楽しんでくれる。各店が工夫を凝らした商品でお迎えするが、個数限定があるので終日賑わう程ではない。お昼には日頃の姿に戻る。

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 我が店ではボディシャンプー(70ml)を100円で提供ている。美容室の店販品で100円の商品はなかなか無い。そこで3000円のボディシャンプーを区分けし、100円ショップで105円で購入したボトルに詰め替えて商品とした。また、各1260円のシャンプーとコンディショナーをそれぞれ500円で喜んで頂いている。全国に1万以上の商店街があるが、賑わいを誇っている所は数える程だ。伊東においても同様で、湯の花商店街は頑張っていると思う。役員の先導で会員各店がスクラムを組み、様々な工夫を凝らした活性化活動を繰り広げている。大型スーパーも良いけど、個店の頑張りも見に来て欲しい。 





2012年3月24日 (土)

湯の花商店街「現金つかみ取り抽選会」

 3/24(土)25(日)湯の花商店街恒例の現金つかみ取りガラガラ抽選会が始まった。すっかりお馴染みになった企画は、多くの皆様に認知を頂いていることから、この二日間に合わせて買い物計画をする方も少なくない。特に高額な商品や買い置きできる品物を扱う事業所では顧客様へのDM作戦を挙行する。民間事業所の販促手段としては当然のことだし、その為のデータ集積には抜かりがない。行政や観光に拘わる団体なども業界の総体を挙げて、目的を果たす目標設定をした観光戦略を構築したいものだ。

Dscf1767 Dscf1768 Dscf1771 道行く人の多くがクリアボールの中の50枚の千円札に興味津々である。2000円の買い物をすると1回のガラガラ抽選ができる。特賞を引き当てると、風に舞い踊る千円札を10秒間につかみ取る権利となる。他にも100円玉、50円玉、10円玉のつかみ取りも楽しい。湯の花商店街で使える500円の商品券も沢山ある。この機会にご利用ください。







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