市議会12月定例会一般質問登壇
12/3(木)今日から一般質問が始まった。私は2番目の登壇である。平成17年9月に初登壇して今回で丁度10回目の質問となった。
「21.doc」をダウンロード
大室山文化財、商店街施策、地域コミュニティ、景観の保全とまちづくり・・・など様々に地域の要望を取り上げ施策や事業として形になっている。これらの検証と進化を更なる成果に繋げるために追跡をしている。
今後も新たな課題を求めて自身ができる最大を表して行きたい。
12/3(木)今日から一般質問が始まった。私は2番目の登壇である。平成17年9月に初登壇して今回で丁度10回目の質問となった。
「21.doc」をダウンロード
大室山文化財、商店街施策、地域コミュニティ、景観の保全とまちづくり・・・など様々に地域の要望を取り上げ施策や事業として形になっている。これらの検証と進化を更なる成果に繋げるために追跡をしている。
今後も新たな課題を求めて自身ができる最大を表して行きたい。
11/23(月)18時半より暖香園ボールバンケットルームに170名の参集の中、第3回西島あきら市政報告会が開催された。
この報告会に際して15名の準備委員会が3回の会合を重ねて当日を迎えた。最大150名を目標に、楽しいひとときであること、市政に関心を持って頂ける内容であること等を織り込んだ企画進行を練り上げた。開けてびっくり!総勢170名が駆けつけてくださった。準備委員会の皆様と遠路ご参加下さった皆様に心から感謝を申しあげます。
佃市長・玖須美・松原の両区長のご挨拶を頂き、青木後援会長の謝辞そして私の市政報告と進めた。3つのテーマはあらかじめペーパーで配布し、15分程度のスピーチにまとめた。
①健康回復都市伊東は「観る人々に康らぎを、健やかなることに光を」観康・健光へ、疲弊した伊東の基幹産業「観光」を健康・保養・予防・美容を組み合わせて連泊パッケージプランを位置づける。外貨獲得で市内経済に潤いを・・・。
②地域間連携によるコミュニティの強化「姉妹町内会」のすすめ!為人や伝統文化の継承、地域経済の循環を促す接着活動を市内・市外に展開する。地域で守ることが出来ない伝統文化は伊東市全体で守ろう!お祭りはコミュニティの原点だ!
③「地商・地消」地元資本の事業所で買い物しよう!1000円の買い物で50円の消費税は伊東に5円戻ってくる。伊東で消費することが内需循環になる。
伊東小室桜を育てる会・萩原会長の乾杯のあと懇親に入った。島田須可子バンドのミニコンサート・マジック集団ふしぎ屋のパフォーマンスと続いた。和気藹々の空気が充満した。
楽しい抽選会の盛り上がりの後、大合唱をした。次の世代を背負う子供達へ郷土伊東をバトンタッチする責任を果たすのが私たちである。僅か2年間だったが、西小学校在校中に親しんだ「伊東こどもの歌」を唱おうと決めていた。歌詞カードも参加者全員に配った。島田さんのリードの中、気持ちよい大合唱が響きわたった。嬉しかった・有り難かった・責任が在った貴重な2時間が閉幕した。更に伊東のために、皆さんのために働こうと誓った。
11/10(火)音無神社の奇祭「尻つみ祭り」が18時から始まる。小雨が落ち始め、私は傘を片手に急いだ。ギリギリで社殿に入ると、中は真っ暗!神職による神事が始まったところだ。暗幕の隙間からこぼれる小さな明かるさを頼りに着席した。頼朝と八重姫は、人知れず暗闇に溶け込んで逢瀬を重ねたそうだ。そんな事から真っ暗の中で祝詞を挙げ、玉串を奉奠するのだ。滞りなく終わって境内に戻る。夜なのに昼間ほどの明るさを感じる。
特設舞台では、伊東囃子「わらし」達の演奏が始まっていた。伊東市の様々な観光イベント、諸行事に大きな力を注いでくれる文化団体である。国文祭・北里ミュージカルでも主要メンバーの久保田氏に伊東音頭のシーンで太鼓を叩いていただいた。
恒例の尻相撲である。観光のお客様や地元有志、学生に競輪のアイドル「みかりん」も参戦した。土俵台に上がって「よよいのよい!」のかけ声と太鼓に合わせてお尻をぶつけ合う!残った方が勝ちとなる。
NPOまちこん伊東の定例会議で19時においとましたが、ご当地ソングをひっさげて歌う地元シンガーソングライター島田すがこさんのステージを見ることができなかったことが心残りだ。実は、市観光課と観光協会にお願いして、島田さんの時間をつくって貰ったからだ。何故かと言うと、新作・音無神社の頼朝&八重姫の歌を作ったからなのだ。鯵のロックンロール、イカの一夜干し、伊東へ来らっしぇえ・・・も楽しいよ!
糸満漁港ふれあい公園の運営について視察した。広大な白砂の浜とマリーナが一体となった美々ビーチはまさに沖縄である。平成7年からの「フィッシャリーナ事業」は総額29億円で232隻バースを有する。併行して「ふれあいビーチ事業」は総工費26億円で平成18年に完成した。その殆どが県の補助事業として位置付いているため、市の支出金は非補助分の5億円以下である。19年度収支では黒字を示しているので、22年度の指定管理者の公募も順調にいくだろう。
ホテルやショッピングセンター等、観光リゾートとしての商業集積が近隣に整い始めている。が、景観の一体感に欠けているようだ。
地権者との景観協定や市独自の景観計画を先行してから開発整備に着手すべきでは・・・と感じた。当局も課題としているようだ。
利用率は伊東マリンタウンに比べて格段に低い。もともとの利用者目標が20万人からしても、沖縄県何処を取っても
観光自然資源力は高いだけに、それだけに競合が激しいこと がうなずける。それにしても全てのスペースが雄大で今後の可能性を思うと羨ましさを覚えた。
11/4(水)~6(金)の日程で沖縄県那覇市・糸満市へ行政視察に向かった。
那覇市では、証明書の自動交付システムについて説明を受けた。平成7年導入から市内4箇所に拡大し、住民票・印鑑証明書・所得証明書・資産証明書・軽自動車車検用納税証明書が自動交付機で取ることができる。行財政改革の一環として人員削減、業務のスピード化、待たせない窓口サービスに貢献している。初期投資3000万円+年間リース料800万円、手数料改修委託料70万円であり、5カ年の事業予算は5000万円に及ぶ。機械による交付は約18%とのことだが、高齢者や機械オンチには手が出なそうだ。きめ細やかな接遇とのリンクによって価値を増していくように感じた。
150トンの焼却炉3基を設けているが、伊東市の約4倍の人口の那覇市では2基を稼働して1基休ませ、一日300トンの可燃ゴミを焼却している。伊東市は一日約70トンのゴミ量であるが、炉の耐久年数は当に超え20数年が経過している。平成23年をメドに大改修を予定していることから循環型社会構築に準じたゴミ行政の勉強になった。特に注目したことは、戸別収集をしていることだ。我が家のゴミが明確になることからモラルが高まったという。不法投棄防止にも効果的な意識付けが生まれる筈だ。更には、焼却灰の溶融固化機能を有するクリーンセンターの機能には驚かされた。また、リサイクルプラザにNPOが常駐し、リサイクル・リユーズの見本的事業を市民自らが市民に提供していることだ。解りやすい活動は、行政との気持ちよい協働が示された大変良い事例として確認できた。
10/16(金)予てからの要望であった大室高原自治会の防災倉庫が搬入された。
約束の16時に小山副会長と私が受け取った。今後、足場を固めて設置をすることとなる。先の敬老の集いの際に市長と共に訪問し、防災機器の収納に支障をきたしている旨を再度お伝えした。スピード感溢れる対応に自治会1200世帯の住民は行政との身近さを充分に感じたことだろう!各地域の安全・安心を下支えする情報収集と対応の具体を示し実行に導く事は、市議として当然のことと理解している。鳥の目・虫の目で取り組んでいく。
しっかりとアンカーを打って組み立て、取り付けられた。大室高原自治会会員の手作業で実行した。万が一の準備態勢は1200戸の会員を有するマンモス町内会のすべきことと、役員さんが市長に要望した。私はそのお手伝いをさせていただいた。理想郷づくりに思いを載せて此の地に移り住み、安住のコミュニティを構築する頑張りに今後も協力したい。
10/18(日)伊豆シャボテン公園の50周年記念へ伺った。50年前に大室の溶岩台地に自然と植物、動物が一体となったネイチャーパークを夢見て、実現した近藤典生博士の顕彰碑除幕式と祝賀会である。
顕彰碑は地球環境館内に設置され、今日までの足跡と、大きなパートナーであるメキシコとマダガスカルの紹介がされていた。広場ではメキシコの民俗舞踊や地元和菓子の体験などが賑わっていた。
川奈ホテルに会場を移した祝賀会には300名近い関係各位の参席の中、メキシコ、マダガスカルの駐日大使、伊東市長ほか沢山の「観光の要」が祝辞を述べられた。厳しい経済の荒海を半世紀に渡って乗り越えてきたシャボテングループの経営手腕に敬意とともに感謝を申し上げたい。特に、4年前からの経営改革を全社一環させた経営陣と汗を流した社員の総力が、伊豆の牽引に貢献していると思っている。感謝!
最近のコメント