2015年2月12日 (木)

第8回エコキャップ搬出 

 2/12(木) 昨夏の搬出から半年、我が家の駐車場に、また満杯のエコキャップが出番を待っています。親しい友人の計らいで、今回から沼津のM金属様へ搬入することになりました。大きなトラック満載に積み込んだのですが、まだ100キロほど積み切れませんでした。

Dsc05010 Dsc05012 Dsc05015 Dsc05021 Dsc05030 Dsc05038 計量の数字を見て驚きました。今までで一番多い712キロです。ワクチン356人分、累計1991人の子ども達を救うお手伝いができたことになります。嬉しいことです。昨今、あちこちでエコキャップの回収をする団体があるのですが、集めるだけで搬送納入を他人任せにしているケースが見受けられます。最後までの責任を果たし、収集に協力してくれた方々に、貢献の結果を知らせるところまでやってほしいものです。2000人まであと9人、どこまで行き着けるのか?一歩一歩進めて参ります。

2014年8月26日 (火)

エコキャップ第7回搬出

 8/18(月) 朝から歯科医院と公務を済ませ、13時から第7回目のエコキャップの搬出をしました。我が家の駐車場に山と積み上げられたエコキャップを、地域エコ通貨「温銭」運営委員会の真野副委員長とシャボテン公園から借りた大型バンに大汗をかきながら積み込み、富士市のエコループへ向かいました。皆さんの協力の成果は、何と620㎏、数にして266600個でした。ポリオワクチンにすると310人の途上国の子ども達を救うお手伝いが出来たことになります。7回累計では、3.258㎏・1.335.900個・ワクチン1.635人分・削減CO2は10.301㎏となりました。

Dsc03065_2 Dsc03070_2 Dsc03055_2  この活動は、資源のリデュース・リサイクル・リユースの循環型社会構築の一環で、ゴミの分別を各家庭から心掛ける啓蒙運動です。更にはCO2排出の原動力となって環境保全が地球を守ることに繋がるのです。その連動的価値観としてエコキャップがポリオワクチンとなる・・・このことが人間相互の支え合いと心の循環になると信じています。

2014年5月 9日 (金)

日本ユニシスエグゼクティブセンターからエコキャップ協力

 5/9(金)エコキャップ事業やオレンジビーチの清掃活動でコラボくださる日本ユニシスエグゼクティブセンターの所長が、袴田氏から石黒氏にバトンタッチしたことから、ご挨拶かたがたエコキャップの回収にうかがいました。

Dsc01925_2 なんと、70リットルの大袋が4個の大量協力です。今後の連携を更に深め、引き続きのコラボを約束しました。伊東市街とベイサイドを一望に見下ろす絶景に建つ センターへ向かう道すがら、多くの社員さんが沿道の掃除に汗を流していました。環境維持は、日頃の「汗」のたまものですね ! 

2013年8月14日 (水)

第6回エコキャップ搬出

 8/12(月)8時半、実行委員会真野副委員長が、車を我が家の車庫に横付けした。皆さんから戴いたエコキャップは、家内に手伝ってもらい50㍑の大袋に詰め替えてある。後ろが見えない程に隙間無く積み込んだ。これから富士宮の資源リサイクル会社エコループへ向かう。8/8からミュージカル「青い眼のサムライ」、太鼓合戦、第67回按針祭と立て続けのスケジュールでヘロヘロ状態だ。真野ちゃん運転の助手席で眠るわけにはいかない。11時半に目的地に到着した。車はそのままで検量し、キャップを降ろして再検量する。今回は310㎏で133300個になった。

Dscf7193 Dscf7196 Dscf7417_2 Dscf7423 Dscf7425 Dscf7427 Dscf7432 50㍑の袋のまま100㎏の大袋に詰め替える。3袋が満杯になった。800個でポリオワクチン1人分だから今回は155人分!累計では、2650㎏1069300個で大台を突破した。途上国の子ども達1325人をポリオから救ったことになる。

 時に、この活動を揶揄し、往復のガソリン代を寄付した方が合理的で、行為そのものがばかばかしいと批評される。しかし、子どもから高齢者までの多くの方々がキャップを集め、届けてくださる心根の繋がりや循環は、忘れられた為人(ひととなり)だと思う。人が動けば燃料や食事など様々に経済も循環することになる。考えは人それぞれなのだから仕方がないが、私達は続けていくことに何の迷いもない。

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大室高原自治会夏祭り「輪投げ大会」協力

 8/11(日)15時から大室高原自治会の夏祭りだ。私が主宰する心と経済の良循環を目指す地域エコ通貨「温銭」運営委員会が、子ども達へのプレゼントに「輪投げ大会」を担っている。今回で7年目になった。道具と景品を準備して、さぁ開店だ~。

Dscf7401 Dscf7404 Dscf7407 Dscf7410 Dscf7414 商業高校ブラスバンドや白浜太鼓などなどプログラムも多彩だ。自治会役員さん達が焼そばや飲み物、焼き鳥、たこ焼きなど、楽しい空間づくりに玉の汗を流している。それにしても熱い!暑い!水分補給がなにより大切である。自治会から食事券をいただいたので何度も飲み物と交歓して飲みまくった。夜のとばりが降りて、お祭り気分が増してくる。輪投げの残念賞は光るブレスなのだ。会場にいる大多数のみなの手首が7色に光っている。お祭りは8時までなのだが、7時半で景品が底をついて閉店ガラガラ・・・。もうフラフラだ~~~。













2012年8月22日 (水)

第5回エコキャップ搬出

 8/20(月)いつものように8時半に真野副委員長が伊豆シャボテン公園へ大きなワゴン車を借れに行く。15分後に我が家の車庫に到着して皆さんの協力で集まったエコキャップを積み込む。車内の空間から400㎏と予想した。実は、小袋で集まったキャップを45㍑の袋に入れ替えるのだ。これが中々大変で、いつも家内とともに大汗をかく!!効率的な搬出には事前の準備は怠れ無いのだ。そして芝川に近い富士の回収施設エコループへ向かった。

Dscf3424 Dscf3428 Dscf3431 Dscf3434 Dscf3436 Img_0001 先ずは車のまま重量を量り、エコキャップを降ろしてから再度重量を量る。その差で搬入総量となる。第5回目は430㎏だった。5回目ともなると想定も正確さを増してくる?。個数で172000個、ポリオワクチンは215人分となる。累計は93万6000個、1170人分のワクチンで途上国の子供達を救ったことになる。大台の1000人突破は第一の目標だった。あと6万4000個を搬出すれば100万個の大台に届いたのに・・・とちょっぴり残念な気もしたが、それは次回の楽しみとしよう。

 本来はゴミの分別啓蒙からキャップと本体とラベルを分けて搬出し、リサイクル・リユース・リデュースを実践し、地球に優しい環境作りに一般生活の中で協働することが主旨である。CO2の削減も累計で7371㎏の削減となった。ワクチン事業については「集めた上にガソリン使って労力の無駄だから人工とガソリン代を寄付した方がいいのに・・・」とご意見を頂いたが、私達は私達の方法でやっていくことが大切と粛々と継続していく所存である。皆様には変わらぬ協力を御願い致します。














2012年7月26日 (木)

「野村総研」との意見交換

 7/25(水)野村総研のK氏からアポイントを戴いた。地域通貨に関する意見交換を持ちたいとのことだった。午前10時に伊東商議所の一室をお借りして本題に入った。観光客を対象とした地域限定の後払いカードを発行して地域の経済循環を促そうとの考えだった。既に私共の温銭を研究し、連携する資料がつくられている。さすが天下の野村総研である。

Img_0006 Img_0008 Img_0009 完成形ではないが、城崎温泉の温泉通貨を事例に仕組みの説明を戴いた。続いて温銭の仕組みとご提案の温泉通貨の違いを指摘しながら相互の課題を見つけ、そして融合への方向を見いだす事で合意した。K氏はお金の循環が主体であった事への反省を踏まえて、コミュニティと相互の「良きこと」づくりの仕組みを改めて話し合う事を約束してくれた。翌日、市所管に情報として届けたが目の色は変わらなかった。財源の無い疲弊環境を、知恵と行動で効率的豊かさを見いだすのか?心ある民間がリードしていくしかない。







2012年6月 7日 (木)

大室高原自治会からエコキャップ寄付

 6/6(水地域エコ通貨温銭の団体会員である大室高原自治会からエコキャップの寄付を戴いた。もう何回も協力頂いているが、今回は柴田会長から受け渡される様を写真におさめた。私の報告書に掲載しようと思ったからだ。エコキャップ事業は既にご案内の通りだが、ゴミ分別の象徴的アイテムとして周知し、更には800個でポリオワクチン一人分と交換し、途上国の子供達を救済する活動である。

Dscf2394 Dscf1861 自治会館事務所前にエコキャップボックスを設置して、日々のエコキャップ収集に協力いただいている。また、自治会活動協力の対価として「温銭」を配布し、夏祭りなどで我々が協賛する輪投げゲームへの参加料や焼きそばなどのお買い上げなどにも活用している。まさにコミュニティのツールとして活用している当自治会は温銭運営の見本となっている。これからもベストフレンドとしてお付き合いを御願いしたいと思う。

2012年3月31日 (土)

地域エコ通貨「温銭」第5期更新会議

 3/30(金)午後7時から地域エコ通貨「温銭」の第5期更新会議を行った。コミュニティの再生と地域経済の良循環を目指す「温銭」の活動は、平成16年4月を第1期として、今年4月からの第5期に向かって8年の継続をしてきた。小さくて地道な活動でも支え合う人と人のコミュニティの大切さは、昨年3/11の東日本大震災を経験とした「絆」と源は通じている。活動の成果は地域間の交流を育み、東京渋谷「r」、茅ヶ崎「Cーリング」との地域通貨等価交換の仕組みもできあがった。また、大学の研究ゼミや行政視察、まちづくり団体等々様々な交流が観光地伊東への宿泊となって貢献している。更には、エコキャップ回収活動では、間もなく2トンにとどき、ワクチンでは955人分の成果を上げることができた。応援して下さる皆さんのお陰様と委員会一同感謝をしている。これからも親しくお付き合い下さるよう御願い致します。今期の新温銭券は七福神をモチーフとした。様々に人と人を繋ぐ接着剤となります。

Dscf1861 Dscf1862 会員の更新は勿論だが、新規会員の入会も募っています。3年間会費は1200円!入会のお礼に3000温銭を差し上げています。仲間になりませんか?




2012年3月17日 (土)

エコキャップ海野建設協力

 3/16(木)8時半に海野建設の荻作業所へ伺った。温銭エコキャップ事業に協力したいとのお話しを頂いたのが約二ヶ月前だったと記憶している。実は海野建設の社員IK君とはのみ仲間で、狸会という仲間で飲み食いしながら種々雑多なおしゃべりをしているのだ。そんな中から温銭エコキャップの話しになり、作業場で飲んだペットボトルのキャップは燃えるゴミに出している事を知った。そこで分別を通したペットボトルの活用説明をして、再生されたキャップが建築資材になり、その対価を活用して途上国の子供達の命を救うワクチン運動に協力することになることを話した。

Dscf1722 いただいたキャップは約30㍑袋が3個!ちりも積もれば・・・小さな事でも積み重ねの継続は大きな力になると。私は信じている。

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