2014年7月 5日 (土)

市内一斉挨拶運動

 7/1(火) 朝7時から市内一斉挨拶運動です。7月と11月が学校や地域を挙げて啓蒙活動を展開しています。

_d807878  _d807898_2   私は毎月第一水曜日に伊東駅で交通安全母の会の皆さんと励行しているので、一斉と言ってもいつもと変わることはありません。唯、通常の活動の3~4倍の人達が旗を持って声掛けすると、通る方々はうつむいたり後ろを回ったりと抵抗があるようです。強要されてるような気分になるのでしょう?何気ない日頃の積み重ねが自然に表れてこそ心地よい挨拶です。

2013年11月25日 (月)

25年度わたしの主張

 11/17(日)奥野はなのみちの作業を終え、あわてて帰宅して風呂に入る。スーツに着替えて観光会館へ向かった。1時半から25年度わたしの主張が始まるのだ。市内5中学から選ばれた10名の弁士が登壇する。それぞれがテーマを決めておよそ5分の弁論がされるのだが、何が凄いか?というのは原稿を見ずに話し切ることである。65歳の私には到底出来ない至難の業をいとも容易くやってのけることなのだ。

Dsc00076 Dsc00089 Dsc00091 今回からオーディエンス賞が設けられ、来場の皆さんが「1番よかった」一人を投票し、もっとも多かった発表者に贈られた。記念品は伊東ロータリークラブが協賛し、草山会長から手渡された。壇上からの一人舞台ではなく、会場の聴衆も主体的に参加する取り組みとして前進したと感じられた。学校と社会とが一体となり、様々な関わりが広がり、深まっていくことが教育だと思う。







2013年9月 5日 (木)

挨拶運動 in 伊東駅

 9/4(水)第一水曜日の朝7時は、伊東駅での挨拶運動です。高越安全母の会と市生涯学習、生活防災の職員が幟を持って「おはようございま~す」「いってらっしゃ~い」と爽やかに声掛けをする。私も参加してもう7年くらいになった。

Dscf7664 Dscf7666 顔見知りの皆さんと会うことも多い。また、朝食に訪れる方も少なくない。様々な顔と出会い、挨拶を交わすのだが、大方目を合わせることを嫌われてしまう。体育系高校生の反応はすこぶる良い!朝の9文字「おはようございま~す」で一日の幕開けに心地よさを感じて欲しいと思う。




2013年6月 8日 (土)

挨拶運動in伊東駅

6/5第一水曜日で挨拶運動である。伊東駅頭に立って「おはようございま~す。行ってらっしゃ~い」と声掛けをしている。市議会議員になって間もなく、ひょんな行き違いで「交通安全母の会」が行っているこの活動に参加することになったのだ。今ではすっかりライフワークになっている。

Dscf6577 Dscf6573 声掛けに答えてくれる割合は3割程度で、無視されることもしばしばである。学生も社会人も同様だ。余計なこと・・・と思われているのか?解らないが、心を込めて続けるつもりだ。どなたか?一緒に声掛けしませんか?




2012年7月 4日 (水)

挨拶運動

 7/2(月)市内一斉の挨拶運動が行われた。関係市職、市議や女性の会など多くの皆さんが街頭にたって声掛けをおこなった。私は毎月第1水曜日に伊東駅で行っているので通常の活動である。

Dscn0772 Dscn0773 Dscn0799 挨拶は特別の事ではなく、あえて一斉運動と称して年2回行ったからといって挨拶が励行できる筈もない。常なる積み重ねが自然体になるように一人一人が意識を持たなければいけない。







2012年4月26日 (木)

第5回山頭火祭りと郷土を知る週間

4/19(木)玖須美区の文化振興会が主催する第5回山頭火祭りと郷土を知る週間へ行った。ファイナルの22日に日程が合わず出席出来ないことからスタート日に伺った。10時開会前に第一番目の観覧者として会場の和田湯ホールへ入ると城星の三枝さんが準備の真っ最中だった。

Dscf1900 Dscf1901 Dscf1903 Dscf1906 会場には山頭火が詠んだ自由句や詩を書道家の書や、3年前に急逝された玖須美地元の広報者 植松功氏の写真展が同時開催された。植松さんとは「まちづくり」の市民活動の同志でもあり、伝統文化や刊行イベント、四季折々の花や風景など郷土の魅力を改めて感じさせる力作揃いだった。玖須美句のこのような活動は活発で、今回の文化振興会のほかスポーツ振興会、更には新たに立ち上げた福祉振興会と広域なコミュニティを推進している。私は、これからも随所に貢献できる体制を整えて行きたい。










2012年3月10日 (土)

もう一つのジオ「今、伊豆半島の生き物が面白い」

 3/10(土)観光会館会議室に160名の受講者を集めて、もう一つのジオ「今、伊豆半島の生き物が面白い」講演会が行われた。伊豆昆虫談話会が主催し、東邦大学理学部生物学科教授の長谷川雅美氏を招いての講演である。地学的見地からのジオを新たな視点として、生物学的に捉えた発表は大変興味深いものだった。南の海に出来た火山島が本土に衝突して出来た伊豆半島!その地学的活動を複数回繰り返して今日がある前提から導き出した学術的生物学は、本土の生態系と半島の生態系、島だった時の生態系の単独性と相互性を可能な限りの分類で解説してくれた・・・が、少々難解なところもあり、だからミステリアスで面白かった。超個性的研究者の超マニアックな世界は、過去の学習体験の中では希少な経験と言っていい。

Dscf1691 Dscf1692 Dscf1693 何よりもご本人が一番楽しんでおられたことが楽しく、そして勉強になった。難しい事をそのまま伝えることは普通のこと、難しい事を素人にも解りやすく、そして興味を持たせる伝え方へのヒントを貰った気がする参考になった。ヘビの話しをしたときの笑顔が当分頭に残りそうだ。

2011年11月 2日 (水)

挨拶運動 in 伊東駅

11/1(火)市内一斉挨拶運動が行われた。年2回、7月1日と11月1日が一斉に行う為に市長、教育長、議長や所管職員、学校関係者と学生が各々所定の場所に立つ。議員にも要請があるが、所管委員会委員が出ているものの強制ではない。年に2回挨拶運動に立つことで市民の多くが挨拶を交わすようになれば、こんな良いことはないのだが、なかなかそうはいく訳もない。

_d302455 _d302453 私は、交通安全母の会の方々や女性連盟の方々と毎月第一水曜日に駅頭に立って「おはようございま~す。行ってらっしゃ~い」と声を張り上げている。もう5年程になるのだが、その成果は感じられない。挨拶を返してくれる乗降客や通行者は3割に満たないだろう。挨拶は、お金のかからないホスピタリティだ。気持ちの良い挨拶が、一日の心地よさを作る。心当たりの皆さんは、是非!挨拶を交わしましょう。

2011年4月20日 (水)

第4回山頭火まつり

 4/18(土)玖須美区文化振興会が主催する第4回山頭火まつりが行われた。会場の和田湯会館には沢山の市民が集まり、伊東の郷土史・歴史文化の研究者 加藤清志先生の「昭和初期の伊東と玖須美界隈の話題について」の講演に耳を傾けた。

471_008 471_010 471_014 山頭火は昭和11年に伊東を訪れ、四日ほどの滞在で和田湯に浸かり、いくつかの句をしたためたそうだ。このお祭りでは、山頭火に因んで投句を募り表彰している。今回も子供から大人までの優秀句が発表され、頂いた賞状と記念品に笑顔の受賞風景だった。

 山頭火が来東した昭和10年近辺の出来事は、9年/丹那トンネル開通で東海道線が熱海経由となる。10年/国鉄伊東線が熱海-網代間開通。二度の渡る松原栄町の大火。12年/沼津測候所の伊東出張所が新井にできる。日中戦争勃発。13年/伊東線全線開通などがある。ちなみに私はまだ生まれていない。

2010年11月12日 (金)

大室高原自治会文化祭

10/31(日)タウンフェスタを途中退出して大室高原自治会の文化祭へ向かった。佃市長と小野前県議、私の後援会事務局長の片山の4名で賑わう自治会館へ到着した。庭には焼きそば・焼き鳥・豚汁などの模擬店に山野草や竹のクラフトなど充実した取りそろえだ。また、館内では、習字・俳句・水墨画・絵画・パッチワークなどの他、音楽発表も行われている。いつもの事ながら、此の地の生涯学習文化のクオリティは高い。それも年々レベルアップしているのだ。実は私も油彩を3、4作出展していたのだ。残念ながら、この2年程は描いている時間が取れず、新作に取りかかれない。展示出来ないことが残念でならない。

Img_6406 Img_6399 Img_6400 Img_6408 Img_6409 私は8月に「橘」という句会に入れて貰った。全くの素人なのだが、指導者の一人 みさおさん とご主人に協力していただきながら無い頭を絞って5・7・5に四苦八苦をしている。師匠の一句を掲載した。書道コーナーで筆を持った。市長と私の作品である。評価は・・・?そして、焼きそばと焼き鳥、豚汁、デザートにケーキとコーヒーまで賞味させていただいた。心温まる手作りの歓待に心から感謝を申しあげます。

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