2013年2月 7日 (木)

伊東美容組合新年会

 2/3(日)午後7時から佃市長の出席を頂いて美容組合恒例の新年会が始まった。今年はかめやホテルである。毎年、地元旅館を使うことで日頃の感謝を表す伝統なのだ。寂しいのは、年々参加者が減り新しい顔が見れなくなっていることだ。高齢化とともに後継者へのバトンタッチが難しくなっていること、若い新規開設者の組合加盟が少ないこと等課題山積である。美容界全体構造の抜本的な改革が迫られている。

Dscf5346 Dscf5351 Dscf5352 Dscf5353 Dscf5359 Dscf5364 新年会の企画は事情部の皆さんだ。毎度のことながら、踊りにゲームに新たなアイディアをくり出してくる。都道府県ビンゴは大変良い企画だった。私も大いに参考にしたい。組合員の創知により、次の総会には、組合そのものの価値観づくりへの議論百出を期待したい。
















2012年2月 9日 (木)

伊東美容組合新年会

2/5(日) 19時から伊東美容組合の新年会である。正式には静岡県美容業生活衛生同業組合伊東支部という長々しい名称なのだ。今年も佃市長が出席下さり、業界を取り巻く難しい問題への御示唆を戴いた。さぁ、当会iは芸達者が多い!特に日本舞踊の表現力には並々ならぬものを感じている。舞台は和文化のパフォーマンスの坩堝と化した。

Dscf1519 Dscf1520 Dscf1521 今回は、その貴重な写真を取り損ねてしまった。代わりに事業部が準備したゲームを紹介する。私は5人一組で畳一畳の敷布に乗り、敷布を折りたたみながら小さくなった面積に倒れずに立ち続けるゲームに参加した。4名の美女に男は私一人!ギュウギュウに寄り合って見事勝利した。家内は風船運び競争で頑張った。ビンゴ大会では珍しく二番目のビンゴ!をゲットすることができた。毎年のことだが、御尽力いただく役員各位に感謝を申し上げる。

 今、様々な組織、団体が崩壊している。我が業界も例に漏れない。市内にはおよそ180店の美容室があるのだが組合に加盟しているのは50店足らずとなっている。時代の変化に適応した運営や営業環境の再構築を業界を挙げて議論しなければならない。



2011年2月10日 (木)

美容組合新年会

 2/6(日)午後7時から伊東美容組合の新年会がエクシブ伊豆で開催された。杉本組合長他約40名が参加して賑やかな宴となった。冒頭の組合長挨拶の中で、厳しい経済状況に直面しているが、弛まぬ営業努力と接客業の命「笑顔」を忘れてはいけない!との言葉があった。厳しさは日本中である。こんな時こそ自身の揺るぎない心持ちと、お客様への感謝を表すことと・・・私も思う。

26_003 26_006 26_009 26_012 事業部の役員さん達は大忙しだ。いつも思う。楽しさの裏側には、その立役者が居ることを忘れてはいけない。お陰様で、今宵のひとときは、同業同志の楽しい交流会となった。

26_016 26_001 そして、永年の美容活動へのご褒美として、静岡県生活衛生同業組合から表彰をいただいた。60歳以上でね、それなりに生業を続けていると貰えるらしい。何はともあれ、続けられていることは、支えて下さる沢山の皆様が居てくれるからこそである。そして家族に感謝したい。

2009年11月13日 (金)

国文祭ミュージカル「ありがとう北里先生」

 11/6(金)行政視察から午後6時半に伊東駅に帰着した。その足で観光会館へ向かう。最終稽古が始まっているのだ。私は裏方でヘアをつくる役目なので、大正期のイメージを感じるために出演者のシーンを見続け、結局21時になってしまった。明日はゲネプロだ。

 11/7(土)15時集合なので14時半に楽屋に入った。3時からのリハーサルに間に合うようにヘアづくりに取りかかる。キャストからダンスメンバーまでのヘアは20余名になった。

Img_3401 Img_3406 18時頃からゲネプロが始まる。本番同様の舞台である。1年前の立ち上げ時には想像出来ない程の歌・踊り・芝居のミュージカルが出来上がっていた。脚本・演出・音楽以外にプロはいないのだから、誰もが半信半疑でステージを見つめていた。時折稽古に顔を出していたのだが、なかなかキャストが揃わず苦渋の大島先生を見ることがしばしばだった。一つのシーンを貼り絵のように貼り合わせる作業と参加者が継続的なモチベーションを保持する指導力が、継ぎ目を感じさせない素敵な絵に仕上げたのだ。

Img_3413 Img_3415 公募で参加下さったキャストの皆さんも立派なミュージカル人になっている。オーケストラピットに勢揃いした合唱の皆さんも力強く歌い上げてくれている。きよみジャズダンスの子供達も活き活きとステージを舞い踊る。伊東ミュージカル劇団としての公演を積み重ねた自信と安心感が子供達の演技にも大きな力を与えている。

Img_3418 Img_3419 助役の役を演じる佐々木Img_3420 教育長も大したものだ。お腹にしっかりと力を込め、明確な滑舌で万歳三唱の大役を果たしている。大正期と平成の今を照らし合わせた演出にセピア色の写真が臨場感を深めている。ゲネプロが終わったのは21時をゆうに回っている。さぁ、明日は本番だ!

Img_3425Img_3427 11/8(日) 9時集合なので8時半に楽屋入りした。14時第1部開演までに昨晩の問題点を修正するリハーサルが始まる。私は次から次へとヘアをつくる。出演の皆さんの中で、私が美容師だと知っている人は少なかった。伊東で彰美容室を開設してもう40年が近い。この北里ミュージカルに出演している多くは小学生と新住民と言われる方々である。解る筈もないのだが、少々寂しい思いでもある。しかたない!もう還暦を過ぎて1年8ヶ月が流れたのだから・・・。気を取り直して櫛を進める。アラフォー時代は国内・海外でヘアショーやセミナーに明け暮れていた。その実力を見てもらおうと奮闘した。汗!汗!汗!

Img_3432 Img_3433本番の写真はこの2枚しか無い。撮るどころではないし、舞台そのものが気にかかる。第2部も無事終わった。素晴らしいできばえだった。感動なんてものでは言い切れない程の興奮を覚えた。準備から今日まで、沢山の人々に支えられて創り上げた「宝物」に成った。伊東の歴史・文化を紐解くことで郷土伊東が大好きになったと思う。北里別荘はもう無いが、伊東への北里先生の思いや、受け入れた伊東人の懐の広さ、温かさ、そして生活し易い地域を皆で創っていこうとした心と意欲が伝わったことと思う。それにしても西山先生の音楽は素晴らしい!全てがシーンにマッチしたオリジナルなのだ。青い目のサムライもそうだったが、何気ない日々の瞬間に口ずさんでいる自分に気づく!「幸せを のせた船~」「北里先生は~朝日だ~」「伊東が~気に入った!」今日もまた鼻歌が出るだろう。

 打ち上げの際、約5年前、上山実行委員長が静岡国文祭参加に手を挙げ、今日の成功に到った思い入れを短い言葉と涙で語った。私は、この「ありがとう北里先生」の一端に係わることができたことで感謝である。きっと、子供達は、次の子供達に話し伝えてくれると思う。あらためて、皆さん、大変お疲れ様でした。そして御苦労様でした。 

2006年9月 6日 (水)

宝塚歌劇観劇

 20061001122702 9/4(月)今日は伊東美容組合事業部企画による親睦会、宝塚歌劇団・花組公演「ファントム」の観劇に向かった。地元の基幹企業・東海自動車のバスには、40余名が乗り込んだ。目的の観劇は午後1時30分、先ずは品川プリンスでの昼食バイキングに話が弾む!後部座席周辺では既に酒盛りも始まっている。海老名のPEで小休止、ここのメロンパンが評判と買い込む一軍がいる。再びバスはひた走る。品川も間近のその時!「停めて!!トイレ・・・もう我慢できないょ~」の苦しそうな懇願・・・ドライバーは渋滞の中、左に停車し素早い対応をしてくれた。あとは本人がトイレを探すだけだ。車窓からは、およそ80の眼が彼の行動を追う。そして涼しい顔で戻る彼の顔は笑顔であった。酒も良い・・・が、自分の責任を果たせる酒が良い。皆に迷惑をかけて、「おしっこ」は、いい大人の仕業ではない。ましてや指導的立場の自覚を持つべきである。美容界を背中に人生をしている自負心を持って欲しい。徒弟制度と言う雇用観念とともに、男女共同参画社会なんて及びも着かない「女商売」への偏見は、美容界の社会性を後進的にさせてきたと思う。ビジュアルの美しさは、内面の美しさを引き出し、精神や身体の健康に大きな貢献をしている。いい仕事をして、いい人生を送る必須の産業である。田舎とは言え、業界の信用と繁栄は、業界人が作らねばならない。

 昼食バイキングは、和・洋・中と賑やかだ。お腹いっぱいで後悔しきり・・・。あとは眠らないようにしなくては・・・。

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 「ファントム」は、ガストン・ルルーの小説「オペラ座の怪人」を基にして脚本化されたミュージカルで、宝塚歌劇団の華麗で優美でダイナミックなエンターティメントにすっかり魅了されてしまった。女性が女性に惹きつけられる「心」が解る気がしたのは私だけではなかったと思う。舞台の袖近くに端役で出ている団員の夢が、中央のサスやスポットに照らし出されるスターになることなのだ。憧れがライバルになっていくプロセスが舞台人生であろう。私の顧客に宝塚命の方がおられる。少々あきれていたのだが、次の来店には盛り上がった話になること必死だ。

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  パリのオペラ座の前は幾度となく通った。美容の技術研修にパリとロンドンに行ったときだ。もう20年以上も経つのだな~と懐かしく思い出した。1979~1985にかけて5度の渡欧をした。その度にオペラ座の前を通過していた訳だ。劇中の広場に行き交うキャストと自分を重ねて観る自分が其処にいた。

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 それにしてもフィナーレの華麗さは圧巻だ。次から次へと場面を変えて華やかさが彩られる。観客も先を夢見る団員も憧れの中に引き込まれるのであろう。まさに豪華絢爛に魅了される女性達の世界を垣間見たひとときだった。ご準備いただいた関係各位に心から御礼申し上げたい。素敵な一日に感謝!!

 

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