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「寒桜」
松川河畔、観光・文化施設「東海館」といでゆ橋との間にたった一本で春の訪れを告げる。2月の10日前後から紅紫色の花を咲かせ、昭和浪漫を漂わせている。


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「寒桜」
伊東観光番横で春一番を告げる桜である。熱海桜との説もあるが早咲きには相違ない。撮影時には既に盛りを過ぎたようだったが、房に固まるようにビッシリと付いた紅紫色の花弁が春を招いているように見えた。


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「寒桜」
伊東公園には沢山の桜があるが、寒桜は数本である。時を追って大寒桜、大島桜、染井吉野とピンク色の春を楽しませる。


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「河津桜」
南伊東駅裏手にある桜ヶ丘公園を縁取るように植栽されている。濃いピンク色が印象的で、大きめの花弁がたわわに咲き誇っている。撮影時には、満開のピークを過ぎた感じだった。


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「寒桜」
松月院山門から本堂を拝んで左に枝振りのいい寒桜が真っ盛りである。まるで大きな盆栽のように姿形に無駄がない。


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「大寒桜」
暖香園サンテラス前の大寒桜!!姿形が美しい一本桜である。街の真ん中に”でん”と控える魅力的な桜なのだ。夜になるとまた、ライトに映る濃いピンクの花弁が艶めかしい。


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「大寒桜」
綺麗に手の入った松月院の庭に、懸崖の風情を桜で表現してる庭師さんの技量がかいま見られる。池の水、石、葉の緑とのコントラストが春を際立たせている。


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「大寒桜」
水明荘対岸の松川沿いの大寒桜、2月下旬から数える程のつぼみが膨らみはじめ、3月7日に五分咲き、そして中旬に満開になった。橋を挟んでピンクの帯が松川を彩ります。


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「大寒桜」
南伊東駅の看板桜は3月中旬で満開になった。2月下旬の数個の蕾から追い続けた。周辺に染井吉野が連なり、乗降客の心を癒してくれる。


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「大寒桜」
市街地の桜調査の中、西小を間近に見る「きよ仲」の駐車場で見事な一本桜と出会った。大木でもあり、花の付き方が肉厚で、優しい桜色が象徴的である。お薦めの一本である。満開時のスナップであるが、その後一週間で薄緑の葉が目立っていた。


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「大寒桜」
南伊東駅裏手、伊東寄りガード近くに見事に満開となった大寒桜である。伊豆急沿線には大きな桜の木が目立つ。昭和36年の開通時に植樹したのだろうか?計算では46年が経過したことになる。


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「大寒桜」
伊東市民病院上、宿舎前の大きな桜です。病院の玄関を出て右上手を見ると、視野を占領するように咲き誇る大木です。3/18の撮影で、ややピークを過ぎた感がありますが、病を癒してくれそうな一本です。


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「染井吉野」
赤坂バス停の大寒桜から競輪場に向かう右手下側の傾斜に沿ってかなりの桜を見ることができる。時の移ろいになぞられながら花開く経過が楽しみである。


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「染井吉野」
伊東高校と赤坂バス停の昼間地点、国道135号沿道、一番下田寄りの一本です。今まさに満開の見頃状態。4月半ばにはすっかり散ってしまったが、早朝の風に舞う桜吹雪が路面をピンク色に染める様も美しい。


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「染井吉野」
競輪橋下流、松川を包み込むように景観を優しく彩る。8~9分咲き。


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「染井吉野」と「10月桜」
広野の松川沿いに並ぶ染井吉野は8分咲きだ。あと数日で満開になるだろう。手前の10月桜が今花を付けているのも面白い!染井に対抗しているのだろうか?


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「染井吉野」
あさひ橋から松川上流の桜風景。点在する桜が春のせせらぎを引き立てている。3月末頃で盛りの少し手前。


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「垂れ桜」
川奈・蓮慶寺の見事な垂れ桜!川奈駅から川奈ホテルに向かう沿道の桜は、すっかり花勢を失ってまった。テングス病の仕業で花のつかない枝が痛ましさを誘う。が、起死回生の垂れ桜に元気をもらった。


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「染井吉野」
川奈港から汐吹き公園をつなぐ桜トンネルだ。右手に海を見ながら頭上の桜を愛でる至福のドライブコースである。撮影時8~9分咲きだったが、4月初旬に満開になった。


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「染井・大島・山桜」
川奈港を通過して小浦港で行き止まりとなる。小さな造船所と寂れた船揚げ場が郷愁を誘う。岩場に打ち寄せる波しぶきから目を上げると、白、ピンク・緑のコントラストが微妙なグラデーションでとけ合った穏やかな春景色だった。


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「大島桜」
南小学校体育館と城星体育館を区切るように並び植えられた大島桜は、白い花弁に若干の緑葉と相まって清楚に、そして豊かに咲き誇っている。


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「染井吉野」
市民グランドを囲むように植えられた桜達!8分咲きだが、スポーツに汗する風景を爽やかに演出してくれる。


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「染井吉野」
猪山住宅下棟と沢との間に、二本の桜が寄り添って立っている。高さと幅の豊かな見栄えのする良い桜である。ピンク色が淡く気品を漂わしている。9分咲き。


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「染井吉野」
伊東公園を取り巻く桜達!染井と大島が混ざり、園内JR側には大寒桜、遊具付近には寒桜と、時の経過と共に樹を替えて咲きつないでいく。春うらら、いつ訪れても桜がある落ち着けるスポットである。


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「大島桜」
伊東公園から松月院へ向かう参道登り口の桜である。邪気を払うが如くに大きく両手を広げた白い花弁が立ちはだかっている。迫力のある一本桜である。


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「染井吉野」
大きな桜は治療跡が痛ましく思えた。北中学校正門にそそり立つ染井吉野は、あと数日で満開を迎えるだろう。バックネットと背丈を競っているようだ。


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「染井吉野」
野間自由幼稚園正門付近の染井、中には大島桜もあるが、ここもテングス病で大分傷んでいる。かわいそうになる。


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「染井吉野」
松川遊歩道は市街地の桜名所である。野間自由幼稚園裏手の古木は道を遮るように松川に向かって斜めにせり出している。散策を楽しんでいる人々を横目に、自転車を飛ばす無粋者へブレーキをかけさす教訓を示しているようだ。3月末頃の撮影時では8分咲き程度だった。


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「染井吉野」
学校と桜は良く似合う。子供達の安全と健やかな成長を見守っているようだ。入学式にはやや早い3月末で8~9分咲き。


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「染井吉野」
県立伊東高校手前、国道135号沿道の桜並木。伊東高校下側に7本の染井が並んでいる。大分テングス病に痛められているが、毎年見事に開花してくれる。ほぼ満開に近い。


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「染井吉野」
本郷公園の外枠を大きな染井が囲んでいる。8分程度の咲き具合だが、ブランコで遊ぶ子供達を見守っているようだ。


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「染井吉野」
8~9分咲きの染井が、ひぐらしの森を彩っている。神社の境内には梅の方が似合いそうな気がする・・・が?


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「染井吉野」
鎌田公園も周囲を縁取るように桜が植栽されている。一本の大寒桜の他は染井である。この撮影の数日後に満開を迎えた。


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「染井吉野」
松川河畔、わかつき別邸対岸上で、目に飛び込んでくる存在感のある一本桜!満開一歩手前の見頃である。この上流、あさひ橋周辺の大寒桜のバトンを受けて花開いていく。


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「染井吉野」
寺田川にかかるおがわ橋(いづみ荘近く)のたもとに咲き誇る染井吉野は、翼を広げるように枝を伸ばし、今にも羽ばたきしそうな迫力がある。周りの環境が整理されると、存在価値が表れそうだ。


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「染井吉野」
松川に注ぐ寺田川をさかのぼり、丸山公園へ向かう二つめのおがわ橋(上流側)付近の染井は、川の水に誘われるように枝をワイドに伸ばしている。花付きが良く、この時期、この場所を表示する目安桜とも言える。


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「大島桜」
伊豆急線伊東駅から南に向かって一つめのトンネルを抜けると左手に大きな大島桜が目に入る。葉の緑と清楚な白い花弁のコントラストがあまりに美しくて接写を試みた。夜露が清々しいお気に入りの一枚である。


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「大島桜」
大川浄水場から橋を挟んだ上側に軒を揃えるように並ぶ大島桜が目立つ!整理された緑の地面と、山並みに沿った淡い色調の樹木とを見事に同化させている白の花色が印象的である。


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「染井吉野」
和泉橋から真っ直ぐ、海立に向かう坂野途中に源光院がある。本堂前にそびえる大きな桜が視界をさえぎる。真っ青な空色によく似合うピンクの色合いが素敵な一本だった。


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「染井吉野」
伊東市民病院下、南山こども広場は桜だらけと言っていい。周りは全て桜、染井も大島も花を競っている。視界を考慮してか、花付きの位置が高く感じた。


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「染井吉野」
伊東競輪場駐車場の桜達である。周辺には様々な桜が彩りを添えている。競輪橋から下流右手に桜が並んだとしたら、素敵な春景観が演出出来そうだ。


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「染井吉野」
赤渕橋上流の桜景観。この橋を挟んで染井が並んで咲き競っている。